FC2ブログ

セルベッセリア『El Vaso de Oro』

バルセロナのグルメ
02 /07 2010
チョコレート博物館を出たのは正午すぎぐらいだったが、スペインのランチはだいたい13:00~13:30スタート。この日に行く予定だったレストランも13:30から。
とりあえず目当てのお店のあるバルセロネータまで移動して、時間を潰すために“地球の歩き方”に載っていたバル『El Vaso de Oro』へ。
El Vaso de Oro④


カウンター席がメインの長細い店内。
すでに満席に近い状態で、もう少し遅かったら座れないところだった。ワンとも達はちょうど空いた小さなテーブル席へ。昼と夜は込むらしいので狙い目は夕方ぐらいだろうか。
El Vaso de Oro①


ここは自家製のビール(セルベッサ)を専門に出すセルベッセリア。
ダンナ・ピットはもちろんビール。ワンともはお腹イッパイになるとマズイのでカフェ・コン・レチェ(カフェ・オレ)。コーヒーには必ず砂糖が2つ以上付いてくる。一つでも多いのだけど、あちらではしっかり2つ入れている人が多い。
El Vaso de Oro②


タパスも控えめにイカのフライ。柔らかくて美味しい。ただ、ビールには合うけどコーヒーには微妙…。
El Vaso de Oro③


ダンナ・ピットのビールを一口もらって飲んだのだけど、かなり美味しかった。タパスも色々あって美味しそうだったし、次は時間つぶしじゃなくてガッツリ食べたり飲んだりしたい。



『El Vaso de Oro』
<MAP>
C/ Balboa 6
08003 Barcelona, Spain
TEL 93 319 30 98
最寄駅 バルセロネータ(L4)
営業時間 9:00-24:00,休 9月





関連記事


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング





コメント

非公開コメント

イカのフライ、結構大きいですね~。ビールと食べると食が進んでしまいそうですね。

ところで、スペインにもスタバみたいな手軽なコーヒーショップがあるのですか?日本はこういう手軽なお店ばっかりですねぇ・・・

to:ラーダ・ドゥーナさん

イカのフライは柔らかくて結構肉厚でしたね。塩とレモンがまたビールにあうんですよ~。タパスは色んなものがちょっとずつ食べられて楽しいんです。
スペインにもスタバはありますし、もの凄く重厚な建物の中にマックやバーガーキングが入っていたりします。チップは払っても、やっぱりバルやカフェで小休止というのが一般的にみえます。日本も昔ながらの喫茶店が減っているのは寂しいですね。

いいですね

こうやって、普通に町の飲み屋の入って注文できるワンともさんが、
なんとも羨ましい。

私なら緊張して、右手右足が一緒になって歩いて入店し、
また同じ状態で出てくるでしょう。

to:片田舎動物病院 院長さん

いえいえ、ワンともは行きたいお店を調べて「ココ」と言うだけです(^_^;)
バルセロナは観光地なので大体のお店に英語のメニューがありますし、
注文はダンナ・ピットがしますから。
バルセロナもハワイで食事をするのと同じだと思いますよ。

イカフライにカフェオレ・・・ (^_^;)

揚げ物に目が無い私ですが、確かにカフェオレじゃちょっと・・・ です。(^_^;) 
外国のコーヒーには、砂糖が大サービスで付いてきますよね。Tamaはごくたまに一つだけ入れて飲むことがありますが、私はいつもノンシュガー。使わなかった砂糖はどうするかというと・・・ 持ち帰ります。(^_^;) あ、自宅で使うのではなくて、砂糖を集めているんです。ドイツの砂糖は(基本的に)持ち帰りませんが、ラテン圏の砂糖は入れ物が可愛いので瓶に入れて飾っています。シチリアの砂糖なんて4年物ですが、砂糖って腐ったりしませんよね? (・_・)?
radha doonaさんに便乗質問! そういえば、ローマに『スタバ』ってありました? 目に入らなかっただけかもしれませんが、ヴェローナ、ミラノでは見かけなかったような気・・・

to:Noraさん

ですよねぇ。ワンとももちょっとイカフライにカフェオレは「…」でしたけど、あると食べちゃうんですよね、これが。
たしかポルトガルのカフェだったと思うんですが、砂糖を売るほどくれましたよ。あと、シュガーポットに入っている場合は気持ち悪くなるほど入れる人が多いですね。ドボドボドボドボ…(~_~;) でも確かにパッケージのデザインはすごくイイですよね。以前、持って帰ってお客さん用に出したことがありました。砂糖は腐らないでしょうけど、湿気るかもしれませんね。
ローマのスタバ…全然記憶にないので、ちょっと調べてみました。Wikipediaによるとイタリアでは店舗展開していないみたいですね。西欧ではベルギーと北欧とポルトガルもないようです。日本では「ミラノ」や「ブリュッセル」という商品があるのに(^_^;)

やっぱりそうでしたか・・・

バール文化が発達しているイタリアでは、『スタバ』は商売にならないのかもしれませんね。『スタバ』の料金はちょっと高いですからね。(^_^;) ポルトガルに無いのも分かる気はしますが、北欧とベルギーはちょっと意外です。
湿気かぁ~ こちらに居るうちはともかく、日本には持ち帰らない方が賢明でしょうかね。ちょっと勿体無い気はしますけど。

to:Noraさん

そうなんですよね、スタバって決してお安くはないですよね。日本では、喫茶店より安くて手軽でスタイリッシュだから(それにアメリカのものだから)受けているのかもしれませんが、イタリアではコーヒーのテイクアウト自体が馴染めない文化なのかな、バル文化とデリ文化の違いかな、なんて思ったりしました。北欧とベルギーは意外ですよね。ナゼでしょうね。
そうか、ドイツは湿度が低いですもんね。でも捨てるのも勿体ないですし、日本では缶に入れておいたらちょっとはマシかもしれませんね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。