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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅③

2007 バルセロナ&リスボン
04 /26 2010
ポルトガル旅行の続き。

市電(エレクトリコ)に乗って“ベレンの塔”へ。

テージョ川沿いにある白亜の小さな塔は、船の出入りを監視する要塞だったそうです。要塞なので中には大砲も置いてありました。
ベレンの塔

小説家の司馬遼太郎はその優美な姿から「テージョ川の公女」と呼んだとか。ちょうど女性がドレスの裾を引いているように見えるからだそう。

そんな美しい塔の地下は潮の満ち引きを利用した水牢になっています。
この辺りは河口に近いので川幅も広く、潮の干満の影響も受けるんですね。

水牢の天井は高さが150cmぐらいしかないので、ワンともでも少しかがまないと頭をぶつけてしまいそうでした。もちろん窓もないし、これで水が上がってくると思うと怖いですね。


“ベレンの塔”からちょっと歩きますが、同じくテージョ川沿いにある
“発見のモニュメント”へ。

エンリケ航海王子の没後500年を記念して1960年に造られたものだそう。
エレベーターに乗って展望台に出ることができます。ここにはトイレがあるので、ダンナ・ピットが駆け込んでいました。
発見のモニュメント
先頭にいるのがエンリケ航海王子

発見のモニュメントの前の広場にはモザイクの世界地図があって、ポルトガルが辿りついた西暦が記されています。

日本は、種子島ではなくて豊後(大分県)に漂着した1541年。
でも、日本人にとっては、やっぱり鉄砲伝来の種子島ですよね。


あ、どちらも見学は有料でした。




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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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