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東北の旅⑤

2010 宮城・岩手・青森
05 /16 2010
『石ノ森萬画館』をあとにして次に向かったのは
女川にある食堂『ニューこのり』

女川は牡鹿半島の付け根にある町です。
この辺りは牡蠣の養殖が盛んで、道沿いには牡蠣殻が山のようになっています。かつては捕鯨の町でもあったそうです。


『ニューこのり』は仙台に住んでいる時に、ダンナ・ピットの会社の人に教えてもらって一度だけ行ったことがありました。

今回の旅行には目的が3つありましたが、
そのうちの一つがここの“穴子天丼”です。
町おこしで行っている「女川どんぶり」にも指定されています。


お店の看板にもあるとおり穴子は女川の名産品です。
お昼ぐらいに着くと、すでにお店の外には待っているお客さんがいました。
ニューこのり①



お店の入り口のところにあるノートに名前を書いて待ちますが、
ノートには都道府県を書く欄があって、見ると地元や近県だけでなく、ナント!九州からのお客さんもいました。


15分程待ってから店内へ。
この日は快晴で暖かくて良かった。


もちろん二人とも“穴子天丼”を注文。
ここは出てくるまでに時間が掛かります。
中には待ちながら活ウニをほおばるお客さんもいました。
ちょうどゴールデンウィークからの期間限定品のようです。
ニューこのり④




待つこと30分!
ようやく“穴子天丼”が運ばれてきました。
以前は穴子天が器からはみ出していましたが、
今はカットされて全部収まっていました。
あら汁も具だくさんで美味しいんです。
ニューこのり②


穴子天は身がフワフワで甘辛いタレが絡んで、
これぞ待ち望んだ味!!
遠路はるばるやってきた甲斐がありました。
次に食べられるのはいつになるでしょう。
ニューこのり③



このあとワンとも達には予定があったので北上しましたが、
牡鹿コバルトラインで牡鹿半島を一周なんていうのもいいでしょう。






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コメント

非公開コメント

こんばんは~
穴子天、美味しそうですね~
女川で穴子どんぶりを町おこしのネタにしている
という話をカミさんにしたところ
女川はカミさんが大ファンの中村雅俊の故郷なので『行きたいね~』と騒いでいました
もしかすると今年の夏は仙台かも?(^-^*)

to:ジェニュインさん

こんにちは。
穴子天丼はおススメです。
女川まで行ったらぜひ食べてみてください。
中村雅俊が女川出身だということをワンともは最近知ったんですけど、
女川マリンパルという施設の名誉館長をやっていて
中村雅俊展示コーナーというのもあるそうです。
ちょっと混みますけど七夕の頃なんてどうでしょう。

穴子天丼とはいっても
穴子以外の天ぷらものっているんですね
Yo-にとってはそのほうがうれしいです
魚は生で食べたいほうなので
煮たり焼いたり揚げたりすると
魚から興味がうすれちゃうんですよ
それでもワンともさんが絶賛するんだから
ぜひ機会があったら食べてみたいです
でも、あら汁はちょっと苦手だなぁ・・・

to:Yo-さん

穴子天以外にも主に野菜の天ぷらが乗ってます。
ワンともも基本的に魚介類は生が好きですが、
ここで穴子を食べようと思うとやっぱり天丼でしょうか。
天丼以外にも海鮮丼のようなものもありましたよ。
なにせ港のすぐ近くなのでどれも新鮮で美味しそうでした。
殻つきウニを食べている人が多かったので
きっとそれも美味しいんだと思います。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。