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東北の旅⑦ 『宮沢賢治記念館』

2010 宮城・岩手・青森
05 /20 2010
次なる目的地は『宮沢賢治記念館』
16時半入館〆切! 17時閉館!!
到着予定はギリギリ。
猛烈な勢いで岩手県花巻市に向かいました。


時間はなんとか間に合ったのですが、山の下にある駐車場に入れてしまったので、まずはちょっとした山登りです。
この林道の途中には賢治の設計を再現した花壇があったのですが、それを楽しむ余裕はありませんでした。
宮沢賢治記念館②

記念館の横にも駐車場があったのですが、それに気付いたのは登り切ってから…




ゼイゼイいいながら窓口で入館料を払い中へ。
必死な山登りのせいで展示を見ている最中に気持ち悪くなってしまいました
宮沢賢治記念館①

館内は撮影禁止なので画像はありません。

展示は宮沢賢治の直筆原稿や手記などが主でした。
彼の文字は枠いっぱいに大きく書いてあってあまり上手とは言えなかったのが意外だったかも。
作品のイメージから、もっと繊細な文字を想像していたので。



確か中学だったか、国語の教科書に載っていた
「訣別の朝」の原稿もありました。
音読の時、「あめゆじゅとてちてけんじゃ」のところでみんな詰まったっけ。

宮沢賢治の作品はそんなにたくさん読んではいませんが、特に印象深いのは『銀河鉄道の夜』でしょうか。

アニメーションは何度も見ました。
猫を擬人化した手法には多少物議があったようですが、ワンともは猫の方がより世界観が出ていると思います。





ワンとも達が停めた駐車場の傍に『宮沢賢治イーハトーブ館』がありましたが、すでに閉館していました。
こちらは入館無料なので、時間があれば寄りたかったのですけど…残念。
宮沢賢治記念館③





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コメント

非公開コメント

宮沢賢治・・・。そういえばまともに読んだことがないですねぇ・・・。

>彼の文字は枠いっぱいに大きく書いてあってあまり上手とは言えなかったのが意外だったかも。
作品のイメージから、もっと繊細な文字を想像していたので。

私は彼の人相からして、そんなに繊細な文字を書く人じゃなく、味のある字を書く人って気がします。細かい女みたいな字じゃなくて、獏山先生みたいな。感性が爆発!って感じの。

書くものと本人のギャップ・・・。
「舞姫」の森鴎外かな~
意外とヤーさん顔じゃないですか?イメージが・・・

to:ラーダ・ドゥーナさん

宮沢賢治の作品は読まなくてもなんとなく知っているというか、
どこかで見聞きした感じのものが多いです。

> 私は彼の人相からして、そんなに繊細な文字を書く人じゃなく、味のある字を書く人って気がします。細かい女みたいな字じゃなくて、獏山先生みたいな。感性が爆発!って感じの。
確かに、筆で書いたら獏山先生みたいになるかもしれません。
ワンともは作品の印象と学校の先生だったということから
キレイな字を想像していたんですよ。
人相から字を想像するなんて、ラーダさんは含蓄がありますね。

森鴎外はあの顔で医者でもあったんですよね。
子供の名前も変わってるし、変な食べ合わせの食事をしたり、
それに恐妻家っていうのも意外でした。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。