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ボストン美術館展

美術館・博物館
06 /02 2010
一昨日の話ですが、
ダンナ・ピットが休日出勤の振休だったので
『ボストン美術館展』を見に行ってきました。

場所は六本木ヒルズ森タワー52階にある
“森アーツセンターギャラリー”です。

六本木ヒルズ



52Fまでのエレベーターでは耳がキンキンしました。
こんな高いところまで登ったのは久しぶりです。

今、ボストン美術館の一部が改装中らしく、
そこに展示されていた絵画のいくつかが今回来ているようです。

森アーツセンターギャラリー

当然、撮影は禁止。

やっぱり一番の目玉はレンブラントでしょうか。
他にもベラスケスやエル・グレコ、ミレー、ゴッホ、モネ、
マネ、ドガ、ルノアール、マチス、ピサロなどなど。
名だたる巨匠の名画が堪能できました。

ピカソもありましたが、相変わらず分かりません。
上下が逆でも気が付かないですよ、絶対。
でも圧倒的に存在感があるんです。


入場料は以前見たフェルメール展やルノアール展と同額なのですが、
私設と国立の違いでしょうか、展示数は少なめだったと思います。
フロアー自体もちょっと小さいですしね。




鑑賞前にランチをしたのですが、またまた『四川飯店』
今回はエビマヨ、黒酢酢豚、黒坦々麺。

黒坦々麺

『黒坦々麺』黒ゴマが使われています。

ダンナ・ピットが、坦々麺の材料は「坦々」だと言い張っています。
「坦々」って何だと思っているんでしょうね




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コメント

非公開コメント

言われてみれば坦々麺の坦々って何なんでしょうね?
ちょっと疑問に思い調べてみました
坦々とは「荷を担ぐ」と言う意味だそうです
天秤棒に荷物一式をぶら下げて歩いては
立ち止まって料理をしていたんでしょうね
そのため嵩張るスープは使わず、具と麺をからめて食べるスタイルになったんでしょうけど
日本に坦々麺が入ってきても
スープのないラーメンは受け入れられず
スープ入り坦々麺という日本独自のスタイルへ変化していったようですよ
坦々は材料ではないようですね・・・残念
ワンともさんは知っていたんですか?
坦々のこと???

to:Yo-さん

実は知っていました。
というかダンナ・ピットが「材料は坦々だ」と言い張る(笑)のでちょっと調べてみたんです。
でも調べるまでワンともも材料のことを何かに例えているのかと思ってました。
例えばひき肉を炒ったのをそぼろって言うように。
まさか天秤棒だとは意外でしたね。
ダンナ・ピットには坦々を材料にした坦々麺を食べてもらいましょうか(^'^)

担々麺

社食にもたまに出ていたので、何度か食べたことはありますが、担々麺の定義がいまだに分かっていません。「辛ければいい」って訳ではないですよね? (^_^;) 確か、社食の坦々麺にも黒ごまが入っていたような記憶が・・・  あ、でもうちの社食は全般的に美味しい物ではありませんでした。一杯200円台で食べさせてもらっているんですから、「黙って食べろ!」ってところでしょう。

to:Kakaさん

もともとの坦々麺は担ぎ売りだから汁が無かったようですね。語源が「担ぐ」で誕生が四川なので、むかし担いで売っていた辛い麺が坦々麺ってことでしょうか。う~ん…。ワンとものいた会社の社食は普通の醤油ラーメンか五目麺ぐらいしかなかった気がします。途中で業者が変わって少し美味しくなったんですよね。まぁ社食なのでマズくない程度なんですけど(^_^;) 規模的に人数も入りきらないし、外で食べたり買ってきて食べたりする人が多かったです。

ボストン美術館展

初めて訪問させていただきます。
記事を興味深く読ませていただきました。
私も「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」の美術展を鑑賞してきました。魅力的な絵画が多く充実した一日でした。私の感想などをブログに書きましたので読んでいただけると嬉しいです。
http://desireart.exblog.jp/10840918/
よろしかったらブログの中に書き込みして下さい。
何でも気軽に書き込んでください。よろしくお願いします。

to:dezireさん

はじめまして。
当ブログへのご訪問&コメント、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

ボストン美術館展はさすがに名匠の名画揃いでしたね。
この間行ったオルセー展も見ごたえがありました。
dezireさんの所へもお邪魔させていただきますね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。