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お昼からの函館観光・『外国人墓地』周辺

2007春秋 函館
05 /01 2008
お昼ごろ函館に着いてホテルに荷物を預けた後、朝市でイクラ丼を食し、クーポンの「市電・バス一日乗車券」を駅前のバス案内所で引き換えると、だいたい時間は午後2ちょっと前ぐらい。
この時間から西部地区の外国人墓地まで行って立待岬まで回りました。

まずは駅前から市電「どっく前」行きに乗って終点の「どっく前」で下車。
そこから魚見坂を歩いて外国人墓地へ。

途中に『大正湯』があるのでちょっと寄り道。
Tishouyu.jpg
ピンクの外観が可愛らしい木造の洋館は今も現役の銭湯
(入浴料380円)。
昭和2年築で市の景観形成指定建築物になっています。
2003年に公開された「ハコダテ人」という映画のロケにも使われたそうですよ。



さらに坂を登っていくと大きなお寺が見えてきます。
ここ『高龍寺』は函館に現存する中で最も古い寺院だそうです。
火事が多かったので塀がレンガ造りなんですね。
お墓が後ろの山の急斜面にあるんですけど、お墓参りが大変そう苦笑
Kouryuji.jpg
またここは戊辰戦争の時、官軍による会津藩の傷病兵惨殺という悲劇が起きた場所。新撰組の供養塔がある称名寺はこの近く。



高龍寺を過ぎてさらに行くと『外国人墓地』になります。
前の方から案内板が出ているので迷わずに辿り着けますよ。
ここは海が見渡せてとっても眺めがいいです。
GaijinBochi1.jpg
始まりはペリー艦隊の水兵を埋葬したことだそう。
宗教によってお墓の形が違うとか。
墓地の中の細道を行くと、これまた映画に使われたロシア料理店「カフェテリア・モーリエ」がありますが、陽が落ちるとちょっと怖いかも・・・手書き風シリーズ汗2



少し戻って高龍寺の角を曲がると称名寺があります。
称名寺を過ぎて最初の角を右に曲がると『旧ロシア領事館』です。
RussianConsul
とっても急な坂の途中にあるので登るのが大変。
写真も水平がよく分からなくなりました。
領事館内は見学不可。



この坂から見た『函館どっく』はっとってもいい感じ。
dock.jpg

電停「どっく前」から旧ロシア領事館までザザッと徒歩で回って一時間ぐらい。高龍寺などをもっとゆっくり見たらもう少し掛かると思います。

少し先の弥生坂を下り、電停「大町」から電停「谷地頭」へ。
次は『立待岬』です。


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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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