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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅⑥

2007 バルセロナ&リスボン
07 /23 2010
ベレン地区からホテルに一度戻ってから夕方に出直しました。

まずは“サンタ・ジュスタのエレベーター”
展望台にはちょっとしたカフェになっていました。
また丘の上のバイロ・アルト地区に行く連絡橋もありました。
この日は下から見ただけで、日を改めて登ってみると、
眺めはいいのですが微妙に揺れていて怖かった…。

SantaJusta



サンタ・ジュスタのエレベーターからロシオ広場を経由してアウグスタ通りへ。
ガイドブックによるとこの通りは花売りが名物なのだとか。
でも、冬のせいか昼でも花売りは見かけませんでしたし、
レストランのテラス席も出ていませんでした。

RaudaAugusta



この通りにあるマデイラ刺繍のお店『マデイラ・ハウス』
お土産のお買い物。
真っ白なハンカチに真っ白な糸でイニシャルが刺繍されているのを購入。
確か1,000円ぐらいだったでしょうか。
凝ったものは数千円以上するもの。
全部手刺繍なので大きなものほど高額。
中には数万円のテーブルクロスなどもありました。

MadeiraHouse



アウグスタ通りを歩いてコメルシオ広場へ。
以前は王宮があったそうですが、1755年のポルトガル大地震で倒壊したそうです。
ポルトガルでも地震が起きるんですね。

勝利の門
宮殿の跡に建つ“勝利の門”




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コメント

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アウグスタ通り

この通りで、アコーディオン演奏している若者がいました。小銭を入れてもらうためのプラスティックコップを小さなワンちゃんが加えてじっとしていたのを覚えています。小銭を入れて、写真を撮らせてもらいました。その後・・・ リスボンの旅番組を見たんですが、同じ若者とワンちゃんが映っていましたよ。(^_^)
花売り、い~っぱいいました。誰かれ構わずに売りつけて来る人もいれば、白人専門で東洋人は通り過ぎてしまう人も。後者の方が有り難いですけど。
コルメシオ広場、そういえば夜は行かなかったなぁ・・・ 

“サンタ・ジュスタのエレベーター”
・・・なんとなく、妙な形に見えますが・・・。
頭でっかちなロボットみたいな・・・。

真っ白なハンカチに真っ白な糸でイニシャルかぁ~。
素敵ですねぇ・・・。貰うと嬉しいなぁ~
自分ではあんまりこういう繊細そうなのを買って使わないし・・・。
ポルトガルでは刺繍が有名なのですか?

刺繍の入ったテーブルクロス・・・。憧れるけど、染みでもつけたら・・・と思うと怖くて使えないですねぇ・・・

花売りってワゴンとかで売りにくる人の事ですかね?

to:Kakaさん

やっぱりシーズンが違うと見える光景も違いますね。思ったんですが、去年行ったローマもオンシーズンだったらあんなにスムーズに回れなかったでしょう。そういうメリットはありますが、あまり活気はありません。
アコーディオン弾きの健気なワンちゃんによりチップが入っているような気もしますね(^_^;) ワンともも入れちゃいそうです。バルセロナでは犬を抱いたおもらいさんの老婆がいたのですが、おもらいさんをしているのに犬を育てていけているのかなと思いました。特に病気やケガをした時のお金があるのかどうか…。
花売りはやっぱり名物なんですね。でも白人専門というのも社会的倫理感に少々問題があるような…。確かに買う気が無いので有難いですけどね。
コメルシオ広場は都合で夜だけでした。昼間は市電で通り過ぎただけですね。

to:ラーダ・ドゥーナさん

このエレベーターは下から建築様式が段々に違うのが売りらしいです。
頭でっかちなのが微妙に揺れる原因かもしれませんね。
近くにプレートがあって数百年単位で大きな地震があるかもしれないのに、コレは大丈夫なのかちょっと心配です。

ハンカチは義母へのお土産です。いつもワンコを預かってもらっているので。自分のは買わず終いでしたね。マデイラ島のマデイラ刺繍は有名で、他にワインも有名のようですよ。もしマデイラ刺繍のテーブルクロスを使うなら、上から透明のビニールクロスを掛けないと怖くてムリです。

バルセロナでですけど、ワンともが見かけた花売りはみんな脇に抱えていました。一輪単位で売っているような感じでしたよ。どちらかというと大きな歩道にスタンドを出して売っている花屋さんが多かったですね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。