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台北旅行⑦

台北
10 /18 2010
鼎泰豐で遅い昼食の後、
翌日に行く予定の仇分行きのバス停の場所をチェック。


さらにその後、台北の電気店街へ。
地下鉄の駅でいうとMRT忠孝新生駅のあたりでしょうか。

台湾といえばエイサーやアスースなど有名な企業がありますから、
絶対に秋葉原のような街があると思って調べてみたようです。

秋葉原ほど大規模ではありませんが、
PC機器や関連部品を中心に扱うお店が並んでいました。

そういえば日本とは違って、
大型量販店や家電製品は見かけなかったかも…。

で、掘り出し物があったかというと、
これが意外と価格は日本と同じぐらい…。
ダンナ・ピットのアテがちょっと外れたようです。

他にも、極小部品か何かを探していましたけど
これも残念ながら見付けることはできませんでした。




一旦、ホテルに戻って小休止したあと、
比較的近くで開かれている寧夏路夜市へ行ってみました。

ガイドブックによると食べ物中心の食の夜市だそう。
残念ながら何も食べずに終わってしまいましたが、
まるでお祭りの夜店のようで、歩いているだけでも楽しかったです。

寧夏路夜市

それにしても、臭豆腐の匂いってスゴイですね。



ホテルへ向かって歩いている途中、
京劇のような音が聞こえてきたのでその方へ行ってみると
通りの一角で人形劇をやっていました。

人形劇

中国語だったので内容は分かりませんでしたけど、
地域の人が集まって熱心に見入っている雰囲気には
ちょっとノスタルジーを感じました。




そのままの流れで夕食へ。
2日目の夜食は、これまた小龍包のお店『京鼎樓』へ。

林森公園の近くにあって、夜市からは少し歩きますが、
ホテルからはそんなに遠くはありません。

京鼎樓⑥


少し遅かったせいかお客さんは少なめでしたけど、
ここもガイドブックに載っているせいか、日本人が多かったです。


ここでも、まずは台湾ビール。
これまでに飲んだものとはちょっとビンが違っていて
ハートランドみたい。

京鼎樓①



まずは定番の“小龍包”

京鼎樓③



そして“ウーロン茶小龍包”
ウーロン茶の粉末を皮に練り込んだものだそうで、
緑色がかっていて、ほんのり茶葉の風味がします。
これも定番も具に少しとろみを感じました。

京鼎樓②
ゆ、湯気が…



またまた“えびチャーハン”
ここのチャーハンは見事なほどお米がパラパラで、
タマゴがよく絡んでいて黄金色でした。

京鼎樓④


麺は鶏系スープのアッサリしたものを。
具の鶏肉がワイルド。

京鼎樓⑤



このお店の小龍包もかなり美味しかったですし、
ウーロン茶小龍包は印象的でした。

この日は昼食と夜食に美味しい小龍包を堪能したので、
大満足して就寝しました。








『京鼎樓』
<MAP>
104台湾台北市中山區長春路47號
 886 2 2523 6639 () ‎






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コメント

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to:匿名さん

なるほど。それで台湾へ行かれたことがあるんですね。今では台湾のPC関連製品は有名になりましたもんね。

臭豆腐はくさやとほぼ同じ匂いですね(^_^;) くさやも味は美味しいんですけどどうしても匂いが…。考えたことがありませんでしたけど、和食や中華は締めが麺類の方がしっくりきますが、イタリアンをパスタで締めるのは違和感がありますね、確かに。日本だとパスタで完結してしまう場合が多いから、締めになり難いのでしょうか。
この麺は、ちゃんぽんの麺よりは少し細い感じだったと思います。他の中華の麺と同じく、コシはあまりなかったですけどね。

日本人好みの味付けで良かったですね。
こればっかりは食べてみないとわからないし。
ハワイで食べたサイミンは最悪でした。

to:片田舎動物病院 院長さん

さすがに本場ですね。
人気店の名声を裏切らない美味しさでした。
マドリードで食べたピザも最悪でした。
イタリア以外で食べるイタリアンは総じてマズイことが多いです(~_~)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。