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黒焦げのローズマリーをご存じ???

バルセロナのグルメ
02 /24 2011
バルセロナ最後の夕食はサン・アントニ市場近くのレストラン
『Market(マーケット)』へ。

このレストランは『Hotel Market』が併設するお店で、
高い天井からは豪華なシャンデリアが吊り下がり、
黒と白を基調にしたシックで洗練された雰囲気。
入口のディスプレイからオシャレで、とっても期待が高まりました。
マーケット①




ここへもオープンから間もない時間に行ったので
広い店内にお客さんは数組だけ。

席に着いて、まずダンナ・ピットはビール。
ワンともはロゼ・ワインのハーフボトル。
白か赤か選べなくてロゼばっかり飲んでいるような気がします。
マーケット②




さて、お料理。
お決まりですがグリーンサラダ
バルサミコの味なのかちょっと甘い気が…。
「長期熟成ものなのか?この値段で?え~…」と思いつつパクパク。
マーケット③




フィデウア
不味くはないけどイマイチ…。
アイオリソースのガーリックの風味も無いし…。
マーケット④



お店の雰囲気から過度の期待をしたのがイケなかったのか、
テンションがシュルルル~っと下がる音が…




気を取り直して、いよいよメイン。

ダンナ・ピットが頼んだ
『お魚の黒焦げローズマリー乗せ
なんじゃコレは!?風』

マーケット⑥




ワンともが頼んだ
『お魚の甘ぁぁぁいソース爆弾
・想像と違う詐欺風』

マーケット⑤


ダンナ・ピットのは「グリルって書いてあったけど、煮込み!?」って感じで、
ワンともの方の見た目はまぁまぁ普通でしたが、

お互いに一口食べて「不味っ!!」
と、思わず口を衝いて出てしまいました。


もう魚の種類が何だったのなんて全然覚えていません。

そんなのどうでもいいことです。


不味いものを貰って食べる気にもならず、
ダンナ・ピットのがどんな味なのかは分かりませんが、

ワンともの魚はとにかくソースが不自然に甘い。
コクも風味も何も無い。
これ、メニューにはガーリック風味と書いてあったんですけど、
ガーリックの「ガ」の字もありませんでしたし、
この甘さでガーリック風味なんてしたら、もう…


ワンともは気持ち悪くなって途中で食べるのを止めました。


ダンナ・ピットは勿体無いからとワンともの分まで食べましたけど、
食べながら「不味っ!不味っ!」を連呼していました。

ワンとも達が注文したお料理がことごとく失敗だったのかもしれませんが、
そうだとしても失敗の確率が高すぎる。

市場の近くの『Market』という名前に騙された~

確かに雰囲気の割にはお安いレストランですけど、これじゃあね。
店員さんも感じが良いとは言えないし…
どうしてアジア系(たぶん中国人)の店員ばかりのお店は
ことごとく味もサービスの質もイマイチなんでしょうね。
コスト削減の弊害としか思えません。


頭に来たのでチップも置かずに早々に退散。


なんだかイライラしたまま就寝したのでした






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コメント

非公開コメント

私の地元では
まずお目にかかれないものばかりですね。

to:片田舎動物病院 院長さん

材料は日本でも手に入る鱈とかスズキとかが多いです。
タコやウナギも食べますしね。
ただ、調理方法を間違うとお目にかかれないどころか
食べたことない物になって出てきます(~_~;)

旅先でまずいもの食わされるとガックシですよね
食べることが目的の旅だったりしたら
もう最悪!
おまけに店員の態度が悪かったら
もう仏滅ですね~
そんなときはもう一軒いくしかない^^

う・・・

折角の旅行時に不味い食事を摂るハメになると口惜しいですよね。偏見は良くないと思うのですが、外国人店員が大半を占める店はハズれることが多いような気がします。ま、そういう店には入らないようにはしていますけど。中国人が開いたこの町の回転寿し屋、最初は閑古鳥が鳴いていましたが、今ではそこそこの客入りなんですよね。も~ちろん、日本人は入っていませんが。ま、外国人にとっての寿司なんてそんなものですよね。直ぐに潰れると思ったのに、なかなかシブとい・・・  
黒焦げのローズマリー、なかなか食べる機会は無いと思いますが、他のお客さんの反応はどうだったんでしょう? 

to:ジェニュインさん

久々の大ガックシでした。
ガイドブックに載っているお店で、そうそう大ハズレすることはなかったので、
ちょっと無防備に歩いていて落とし穴に落ちた気分です。
中国系の店員は往々にして無愛想なことが多いんですが、
料理がマズイのも手伝って余計に無愛想に感じたかもしれません。
もう一軒、行くにはテンションが上がりませんでした(T_T)

to:Kakaさん

何度も行っているバルセロナですが、イタリアのように情報を教えてくれる人がいないので(笑)、ほぼ体当たりに近いですから、こんな事もあるんですよ~(>_<) 逆もあるので、全体的には相殺されているのかもしれませんけど。海外での和食店経営者に日本人は半分もいないらしいですね。不味い間違った和食が広がるのも困りますけど、お寿司や刺身で食中毒などが起きて、和食自体の信用が損なわれないかが心配です。海外の人には、日本人が近寄らないお店は違うんだと気付いてほしいですね。その辺はあまり気にしないのかな…。
ちなみにこのお店、ワンとも達が食べていた時はあまり人がいなかったので反応がイマイチよく分かりませんでしたけど、トリップアドバイザーでは星3つでした。実際は1.5~2ぐらいというところじゃないでしょうか。ウチが付けるならマイナスですけどね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。