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フィレンツェ①

2011 バルセロナ&フィレンツェ
03 /08 2011
旅行記の続きです。

フィレンツェ、二日目。
早速、街歩きです。

まずはホテルの傍にある『サンタ・マリア・ノヴェッラ教会』
教会の木が鳥のねぐらになっていて、鳴き声がスゴイんです。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会




中世からほとんど形が変わっていないという街並。
石畳がヨーロッパらしい。
補修してある建物とそうじゃないものの差も激しい。
フィレンツェの街並①




ホテルから10分程歩いたところで見えてきた『サン・ジョバンニ礼拝堂』
『ドゥオーモ』の一部。
ドゥオーモ⑤




『ドゥオーモ』はもっと古びているのかと思ったら意外とキレイでした。
フィレンツェ・ドゥオーモ④




聖堂の中も広くて、奥行きが153mあるそうです。
ウチの近所の小学校の校庭より広いかも。
フィレンツェ・ドゥオーモ①





24時間刻みの時計。
しかも現在とは逆回り。
フィレンツェ・ドゥオーモ③




この天井画、描くのが大変だったでしょう。
首が凝りそう。
フィレンツェ・ドゥオーモ②




隣りにある『ジョットの鐘楼』(€6)に登ってみました。
当然、自力で。
ジョットの鐘楼③




中は回り階段になっていて、ギリギリすれ違える程度の幅しかありません。
多くの人が登ったために石段の中央が擦り減っていました。
ジョットの鐘楼




ここは最上階ではありません。
最上階までは更に2階分ぐらい登ります。
ちょっとしたスペースがあるので、ここで一息ついている人が多かったかも。
ジョットの鐘楼①



最上階からの眺めです。
晴れていればフィレンツェが一望できると思うんですよ。
でも、この日はちょっとモヤモヤっとしていて視界がイマイチでした。
ジョットの鐘楼




「しまった、ドゥオーモのドームも登れたなぁ…」と思いましたが、
ま、これはこれでアリかな。
ドゥオーモ①




鐘楼を降りて、カルツァイウォーリ通りを通って『シニョーリア広場』へ。
『ヴェッキオ宮殿』が目を引きます。
ヴェッキオ宮殿




この広場には彫刻が多くありました。
ネプチューン像
『ネプチューン像』




レプリカですが、なんといっても『ダビデ像』
ダビデ像


そして、どこでもすっかりお馴染みとなった
『平気でカメラのアングルに入ってくる中国人観光客』
チラ見して分かっているくせに入って来る来る。
デジタル一眼を持っている人も少なくなかったです。
お金持ちね~。もう、ODA廃止でいいでしょう。




この後は『ウフィッツィ美術館』へ。
すごく並ぶので事前予約した方がいいと、あちこちの情報で目にしましたけど、
時期的なものでしょうかね、全然並ばずに入いれました。

展示の目玉はなんといっても『ヴィーナスの誕生』『プリマヴェーラ』
他にもダ・ヴィンチやティツィアーノやリッピなどなど名画がたくさん。
廊下には胸像や肖像画が並んでいました。
中の撮影は禁止だったので、外にあったロレンツォ・メディチ像を。
ロレンツォ・メディチ像




展示部分ではない所から『ヴェッキオ橋』を。
『ヴァザーリの回廊』がよく分かります。
ヴェッキオ橋①


それにしても、橋の上の建物や川沿いの建物の土台部分はスゴイですね。
この、つっかえ棒みたいな補強は、
地震じゃなくても、いつか劣化してポキッといきそうで怖い。
ヴェッキオ橋




美術館を出て川沿いを歩いていたら、ポールとポールの間に渡された鎖に
たくさんの鍵がついているのを発見。
フィレンツェ・川沿いの鍵

この間の『世界ふしぎ発見!』でやっていましたけど、
恋人同士の名前を書いて錠をするというアレかな。

パッと見、日本人らしき名前は見当たりませんでしたが、
テレビで紹介されたので、これから増えるかもしれませんね。






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コメント

非公開コメント

数年前、どこぞの女子大生が海外で落書きしたといって大騒ぎになりましたが、
これはOKなんでしょうね。

落書きは確かに良くないですが
あの時の袋叩きは少しかわいそうな気がしました。

to:片田舎動物病院 院長さん

テレビで紹介するぐらいですから、錠はOKなんでしょうね。
錠をした後に鍵の方を川に捨てると言っていましたけど、
日本人がやる時は、鍵はちゃんとゴミに出して欲しいと思います。

落書きは圧倒的に外国人のものが多いんですが、日本人のも見かけます。
あの時の女子大生は責められても仕方が無いですけど、
ただ、マスコミにモラルを語る資格があるのかとは思いますね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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