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震災後の鹿島神宮

茨城
05 /16 2011
長野から帰った翌日、『鹿島神宮』へも行ってみました。
ワンともが喪中のため今年の初詣に行けなかったので。


大鳥居は東日本大震災の時に倒壊してしまい、
今は鳥居があった場所に盛り土と〆縄が張ってありました。
鹿島神宮201105①




境内では石がズレたり倒れていたりする灯篭も多く、
全部を元通りにするのは時間が掛かりそうですね。


初詣に比べると静かな拝殿です。
地震の被害が無くて一安心。
鹿島神宮201105⑦




奥参道に土が一条に盛られていましたが、
これは前日に行われた“流鏑馬”の名残のようです。
こんなご時世でも、ちゃんとご神事が行われているのは心強いですね。


奥宮も無事だったようです。
鹿島神宮201105②




要石に向かう途中にある“大鯰の碑”
鹿島神宮201105③




“要石”のお囲いが新しくなっていました。
どうか大鯰をお鎮めください。
鹿島神宮201105④




“御手洗池”は無事でしたけど、近くの鳥居は倒れてしまい、
大鳥居と同じように盛り土と〆縄がしてありました。
鹿島神宮201105⑤




“御手洗池”傍のお茶屋さんで団子を買って一休み。
お茶はセルフで無料です。
鹿島神宮201105⑥


ここはお蕎麦も名物らしく、
ちょうど店頭のガラス張りのブースで蕎麦を打っていました。


帰りにお札を買って帰宅。






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コメント

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御手洗

「みたらい」と読むのは知ったのは中学一年生の時でした。何故なら同級生に御手洗さんがいたから。(^_^) 
鎌倉の樹齢100年の銀杏の木も倒れましたが、あれは地震の所為ではありませんんでした。鳥居にせよ、大木にせよ、不可抗力とはいえ、惜しいですね。

みたらし団子、手作り感があって美味しそうです! 

to:Kakaさん

ここの池は「みたらし」と読むそうです。一般的には「みたらい」の方が多いと思いますし、ワンともも聞くまではそうだと思っていました。九州に御手洗さんという名字の方って多いですよね。
鎌倉銀杏の木は台風でしたっけ。今回は津波で沿岸の松林が相当やられてしまったようです。今回は文化財の被害も多そうで残念ですよね。
このみたらし団子はお醤油じゃなくて甘味噌なんですが、大きくて香ばしくて美味しかったです。

あら・・・

これは「みたらし」って読むんですね。同じ漢字を地方によって違う読み方するのが日本語の興味深いところでもあり、面倒なところでもあり・・・  (^_^;)
鎌倉の銀杏は、強風だったと記憶していますが、台風だったのかどうかまではちょっと。

to:Kakaさん

そうなんですよ。送り仮名を付けたら「おてあらい」ですしね。ホントに日本語って奥深いというか面倒臭いというか、その面倒くささが面白いというか(笑)。
鎌倉の銀杏は折れた部分から若芽が出て、それが二代目を継いでいるそうですね。また何百年も時代を紡ぐんでしょう。倒れたのは惜しくもありますが、その生命力は頼もしくもありますね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。