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設定は横浜ですが…

世間話し
06 /01 2011
この間、ドラマ『JIN~仁~』を見ていて、横浜の設定で出てきた街並。
「これって長崎じゃない!?」と思っていたらやっぱり長崎!

『JIN~仁~』のHPに出ていました。


長崎の「東山手洋風住宅群」の中の“地球館”のある所ですね。
ワンとも達が行った時は手摺も白でしたけど、
ドラマではエメラルドグリーンっぽい色に塗られていました。
地球館


確か“古写真資料館”もあったような…。

前の回で坂本龍馬と一緒に写真を撮ったのは
上野彦馬の写真館だったんでしょうかね。



ドラマでは緒方洪庵と松本良順が蘭医の権威として出てきますが、
今読んでいる『将軍家御典医の娘が語る江戸の面影』では
桂川家というのも相当な蘭医のお家柄だったようです。

当時のオランダ語辞典の改定出版のことや
麻疹が流行った時も蘭医の家だから祈祷を否定していたこと、
若き日の福沢諭吉のこと、明治維新後の生活など、とても興味深い内容です。

『名ごりの夢―蘭医桂川家に生れて』 というのが原本になりますが、
読んでみたくてもちょっと高くて古本でも手が出ません。

もうちょっと文庫らしい値段になってくれないかしら…。





 






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コメント

非公開コメント

こんばんは!

そんなに面白いんですか!「JIN~仁~」
お恥ずかしい話ですが、一度も見た事が無いんです。
今度動画を探してみてみます。(>_<)

横浜と言って長崎?
うまく使ったものですね。

また邪魔します

to:goofy3さん

こんにちは。
「JIN~仁~」は今パート2を放送中なんですが、
このところ空振りばっかりのTBSにしては久々にヒットですね。
原作がしっかりしているからだと思いますけど(^_^;)

確かアメリカでも放送があるような記事を見ましたけど、
日本での放送が全部終わってからでしょうかね。
先にパート1を見る事をおススメしますよ。

雰囲気があれば長崎も横浜ですね(笑)

「JIN~仁~」

今期の「JIN~仁~」 、録画は続けていますが、まだ一話も見ていないんです。前半が、実家のレコーダーに入っているので、出来れば一話から見たいですもんね。
撮影は長崎なんですね。横浜の洋館でも出来そうな気はしますけど、まぁ撮影隊には考えがあるんでしょう、きっと。
今、自宅にDanさんの本が山ほどありますが、読みたいかどうかはまた別。本屋の前を通るたびに入っちゃいそうになりますが、そこはぐっと我慢。入ったら絶対買っちゃいますから。今は物を持ち込めませんもん、本一冊でも。(^_^;)

武田鉄矢の緒方洪庵・・・ ちょっと「異議あり!」な感じがします。

to:Kakaさん

そうですね、話しが連続しているので一話から見ないと内容が分からないでしょうしね。続けてみた方が「前の話ってなんだっけ?」とならずにいいかもしれません。
横浜のシーンは長崎での撮影のついでだったのかもしれませんね。あとは横浜の洋館は位置的に街並に見えないとか。いろいろ理由があるんでしょう。Danさんの本棚にはどんな本が並んでいるんでしょ(笑)ワンともは、最近はテレビも面白くないし、雨が多いせいか本ばっかり読んでいます。新しいのは控えて古本中心ですね。数が増えるのも問題なんですが、やっぱり値段…。本って値下げしませんからね。買って売って買っての繰り返しです。
Kakaさんには武田鉄矢と緒方洪庵のイメージが一致しないんですね。まぁ彼は何やっても金八先生、適塾も3年B組って感じですね。

やっぱりそうでしたか。長崎は行ったことないのでわかりませんが、横浜にはこんな場所ないよねーと思っていたところでした。ロケに来たといううわさも聞かなかったし・・・。教会も出てきたのですが、あれもほかのところなんでしょうね。
JINは久々に見ているドラマです。海外でももう続編の方も話題になっているというからすごいですね。現代での恋人は、原作にはないキャラクターだという話を聞きましたが、どう落ち着くのか、楽しみです。

Danさんの本棚

半数以上が外国人作家のものですね。読み出すと面白いんでしょうが、そこは慣れ。やっぱり私的には日本人作家の方がいいです。ブックオフに売った二度目の書籍、私のミーハーなものが多かった所為か、一度目の売却時より高い値がつきました。(^_^) そして今日、三度目の売却をしたところです。

to:夫婦ともかっぱさん

あのシーンが出た時に「ん?」と思って、後で長崎旅行の画像を見返したらやっぱりそうでした(笑)あそこはいくつかの洋館が固まって建っているので使い易かったんでしょうね。少しでも角度が変わると現代の物が写ってしまうので、同じような角度からばっかりでしたね。教会はどこでしょうね。こちらも素敵でした。今後は結婚式の申し込みが増えそうじゃないですか。
世界80ヶ国で放送でしたっけ。日本人なら知っている歴史上の人物も海外だとどのぐらい理解してもらえるんでしょうね。きっと何か説明を付けながらなのかもしれませんけど。ワンともも原作を知らないので、現代の恋人の話は初めて聞きました。結構、上手く混ぜましたね(^^)

to:Kakaさん

ワンともも日本人作家の方が多いです。というかほとんどかも。薦められて人気作品を何冊か読みましたけどイマイチハマりませんでした。たまに読む外国人作家のはエッセーだったり昔の人の記録的な物が多いです。その場合、書いている人は作家じゃないですけどね。やっぱり人気作品は高値なんですね。たまに意外な物が高く売れてビックリする事がありますけど逆に買取拒否されるのもあって、そういう場合は持って帰る時にちょっと寂しさを感じます(^_^;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。