FC2ブログ

森の中のクラフトショップ『ニングルテラス』

2008 旭川・美瑛・富良野
05 /17 2008
今回の宿『富良野プリンスホテル』の正面から見て左の森の中に点在するクラフトショップ群。お店は全部ログハウス。
“ニングル”とは『北の国から』でお馴染みの作家・倉本聰の作品に登場する「森の知恵者」のことだそう。
知恵者ってフクロウかな・・・。あちこちに象徴的に配されていました。
NinguruTerrace3.jpg



昼もいいけど夜のほうが印象的な感じ。
NinguruTerrace4.jpg


20:00に夕食を予約したのでテラスを見て回れるのは1時間ちょっと。
『森の時計』にも行きたいし、そうなると正味30~40分。
サラッと流すつもりだったから十分だと思ったけど全然足りなかった・・・。
夕食をあと30分ずらせば良かったなぁ・・・泣き顔


「森の鍛冶屋」
NinguruTerrace1.jpg



「小さな家の家」
NinguruTerrace2.jpg

他にも「ろうそく屋」とか「ガラス屋」とか「ロウソク屋」とか15店舗。
『北の国から』『優しい時間』などドラマにちなんだグッズを売るショップも。

結局サラッと流せず↓この二つを購入。
NinguruTerrace5.jpg NinguruTerrace6.jpg
左が「森の鍛冶屋」で買った“きたきつねの栓抜き”
右が「小さな家の家」で買った「カードホルダー」

“きたきつねの栓抜き”は天皇陛下もプライベートでご購入されたとか。
手作りだから少しずつ形が違うんですよ。
ワンともはちょっとシッポが丸っこいのを選びました。手に持つと程よい重さ。
最近は栓抜きを使うことも減っちゃったけど、オブジェにしてもカワイイかもね~オンプ 


次は『森の時計』


関連記事


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング





コメント

非公開コメント

きたきつねの栓抜き

言われなければ、”栓抜”だって分かりませんね。キュ-トです、きたきつねの栓抜き!! 
そういえば、日本で栓抜きを使う機会は減りましたよね。日本は最近缶ビ-ル、ペットボトル飲料が主流ですもんね。ドイツでは、まだまだビ-ルは瓶入りなので、栓抜きは欠かせませんが。
クラフトショップ群って、『北の国から』で竹下景子演じる”ゆきこ叔母さん”が働いていた所でしょうかね? 岩城晃一演じる”そうた兄ちゃん”の事故の知らせを聞いたお店が確かそうだったような・・・ 蝋燭屋さんだったと記憶していますが。(詳し過ぎ・・・??)

ドイツでもフクロウのグッズを良く見かけますよ。

to:Noraさん

やっぱり皆さん「北の国から」観てますね~。ワンともは観てないので細かいディテールまでは分からないんですよ~(・・。)ゞなので竹下景子が働いていたクラフトショップがどんな感じなのかは分からないんですけど、ニングルテラスはホテルの敷地内にある、ちょっとした倉本ワールドなお土産屋さんなんです。
栓抜きはとんと使わなくなりましたね。昔、カナダのホテルで瓶ビールの栓を洗面所のタイルの角で開けたことありますけど・・・。エコの面からも瓶って復活してもいいと思うけどなぁ。重いけど・・・。
そうですですね、ドイツでもフクロウのグッズありましたね。マルクトで見かけました。日本だと不苦労で縁起物ですけど、ドイツはどうなんでしょうね???

フクロウ

ヨ-ロッパでも確か、縁起物(縁起物って・・・)だと聞いたことがありますよ。
洗面所のタイルで栓抜き替わりですか・・・ (^_^;) 瓶は、重いし、割れると危ないですからね。確かに、エコですけど。

to:Noraさん

日本ではTVがきっかけで、掛川花鳥園にいるアフリカオオコノハズクの「ポポちゃん」が人気です。天敵を見ると体を細くして身を隠そうとする特性があるフクロウなんです。
洗面台のタイルで栓を抜いた瓶はフタがちょっと怪しかったので割りに簡単に抜けました(^^;)ゞ 瓶は缶に比べると扱いにくいですね・・・。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。