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台湾旅行2011④

台北
07 /27 2011
2日目の夕食は台北最大の士林夜市へ。

MRTに乗って劍潭駅で下車。
旅番組などで紹介される美食廣場は目の前にあります。
士林夜市⑧
駅のホームから見える『美食廣場』




人の流れに乗って屋台や露店が立ち並ぶ通りの方へ。
この夜市は規模も大きかったですけど人出も凄かったです。
士林夜市①




お目当てのモノは露店の屋台にあるという先入観から流れに乗ったんですが、
実は全部、駅前の美食廣場にありました

ちょうど人出もピークの頃だったので駅の方まで戻るのに一苦労


やっと美食廣場に辿り着き、まずは一番のお目当て「大鶏排(55元=約165円)」
顔ぐらいの大きさがあるフライドチキンで、かなり食べ応えがあります。
お店は大人気で常に20~30人ぐらい並んでいましたが、
回転が速いので割と早く進みます。
でも暑いから待つのが大変といえば大変。
士林夜市②
このお店は美食廣場の外にあります。



中の屋台で買った檸檬と金柑のジュース
美味しいんですけど甘過ぎ…
梅干しの種のようなものが入っていましたけど、あれは何だったんでしょうね
檸檬も金柑もそんなに種、デカかったっけ?
士林夜市③




美食廣場の中は色んなお店が集まっていてとても活気がありました。
客引きもかなり活発。

テーブル席があるお店とそうじゃないお店がありましたけど、
他で買ったモノを別なお店のテーブルで食べても問題ないようです。
士林夜市④





テーブルがあるお店の一軒「忠誠號」で屋台グルメを。
画像左から炒飯、大根餅、魯肉飯。
士林夜市⑤




豚肉とキャベツのような野菜のスープ。
士林夜市⑥

スープの器以外は紙でしたけど、その方が衛生面ではいいかもしれません。
スープは多かったですけど、他は量少なめ。
ただ値段がかなり安いので、色々食べられていいと思います。

味は、期待したほどでは…。




もう一つ食べたいモノがあったのですが見つけられずに諦めていたら
最後の最後に美食廣場の外で見付けました。
もうお腹イッパイだったので次回という事に(大鶏排が効いてました)。
士林夜市⑦
ジャガイモを螺旋状に薄切りにして揚げた『總合薯塔南排旋轉洋芋棒』
名前も長いですけど洋芋棒の長さも40~50cmぐらいありました。






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コメント

非公開コメント

火が通っているものは安心して食べられそうですね。
おしまいの芋はポテトチップのように、
一枚一枚食べるのでしょうか。
各土地に変わった食べ物がありますね。

to:片田舎動物病院 院長さん

台湾は食の心配はあまり無いようですが、
気候的に傷みやすいので生モノは控えた方が良さそうです。
人気店は回転が速くて傷むヒマが無いので大丈夫らしいですが。
最後の芋は螺旋状なので一枚一枚という感じではないですね。
好きなように食べていいと思います。
台湾だと臭豆腐が有名ですが臭いが…。

美食広場なんて考えてみたらすごい名前をつけていますよね。お味が期待していたほどでなかったというのは残念です。でも、ずらりと並ぶ超庶民的B級グルメに血沸き肉躍ります!
大鶏排は、初めて見ました。この大きさって、鶏のどこの部分なんでしょう。食べてみたいけど、一人では途中で飽きてしまいそうで無理でしょうか。

MRTというと・・・

私の中では宮崎放送(Miyazaki Radio & Television)なんですよねぇ。(^_^;)
あ~、ありますよね。苦労して行った場所より実はもっと手軽に行ける場所だったんだぁ~、ということ。ま、無駄足も旅行の思い出の一つですから。それにしても大きいフライドチキンですね。揚げ物好きの私には夢のようなサイズです。
金柑の種は小さいですよ。うちの実家では育てており、母が毎年「何か」に漬けています。私は果物を食べないのでよく分かりませんけどね。
ジュースの後ろに見える、色の薄いゴーヤみたいなのは何なんでしょう?

to:夫婦ともかっぱさん

美食広場は「きたなミシュラン」のような感動を期待していたのでちょっと落差があった感じです。マズイわけではいんですけどね。美食広場だけじゃなくて士林夜市はホントに規模が大きくて賑わっているので、行けばテンションは上がると思います。
大鶏排はたぶん胸肉まるまる一枚を叩いて薄くしたものを揚げているんじゃないでしょうかね。確かに大きいので二人で食べ歩きしながら夜市観光などはいかかでしょうか(^^)

Re: MRTというと・・・

MRT…あははは。残念ながら宮崎放送ではありませんでしたね~。
そうそう、旅行中、よく無駄足を踏みます。逆に手掛かり無しで行ったらすぐに見付かったなんて事もありますし、どちらも旅の醍醐味ですよね。ただ夏の台湾での無駄歩きはできるだけ遠慮したいです(^_^;) 大鶏排は、揚げもの好きなら絶対おススメの一品ですよ。これだけでお腹イッパイになります。
金柑も檸檬も種は小さいですよね。金柑の種が梅干大だったら実の中はほぼ種しかない事になってしまいますよね。あの種はホントに何だったんでしょう…。ところで、金柑を「何かに漬けている」と言われると、その「何か」が気になります(笑)

> ジュースの後ろに見える、色の薄いゴーヤみたいなのは何なんでしょう?
えっ!白いゴーヤじゃないんですか!?白いゴーヤだと思ってました。青汁みたいに他の野菜や果物や蜂蜜などの甘味料と一緒にミキサーにかけてジュースにして飲んでいるんだと思いました。種に続く謎が…。

金柑

よく思い出してみたところ、金柑を「何かに漬け込んでいる」のではなく、砂糖で甘く煮て保存していたようです。素人が煮ると、金柑が黒っぽくなってしまうんですが、母が黒っぽくならない技術を持っているようで、ご近所さんからよく褒められていました。おやつに食べたり、喉が痛い時に食べたり・・・
あ、まんま「白いゴーヤ」だったんですね。白いゴーヤは見たことがなかったもので。(^_^;)

to:Kakaさん

へぇ~、Kakaさんのお母さんってホントに料理が得意なんですね。金柑が黒くなるというのは酸化しちゃうからなんでしょうかね。酸化防止だと何を入れるんでしょう…クエン酸かな。金柑はのど飴でもありますよね。花粉症の時期にお世話になってます(^_^;)
白ゴーヤはそう思っただけでホントのところは分かりませんけど、たぶん白ゴーヤだと思うんですけどねぇ。白ゴーヤはほとんど見かけませんけど、沖縄の物産展か何かで見掛けたことがあります。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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