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台湾旅行2011⑤ <平渓線・その1>

台北
07 /31 2011
3日目は少し遠出して『平渓線』に乗りに。

前日に台北駅で下調べをしていたので、
切符の購入から電車に乗るまではスムーズでした。
切符の買い方はまた別にご紹介します。
台北駅2011
『東部線乗り場の改札』




まずは台北から蘇澳(スーアオ)行きに乗り瑞芳まで行きます。
台北は始発駅ではありませんので満席の場合は座れない事も…。
平渓線①
『月台(プラットホーム)』
急いで行ったのに2分遅れ(晩2分)…。




1時間弱ぐらい台北郊外を走ると瑞芳に到着。
割と一駅一駅、停車時間が長い…。
ここで平渓線に乗り換えです。
降りたホームで待っていると電車がやってきます。
平渓線②

この辺の表示が無いのでホームを探しに一度離れてしまったんですよ。
ここはホームに改札があって、ホームを離れる時に駅員さんに切符を手渡してしまったんですけど、まだ使う切符だったら危なかったぁ…。

構内をウロウロしていたら九份に行くんだと勘違いしたオジサンに
九份行きのバス乗り場を教えられて、それも混乱の一助に。

まぁ、親切で教えてくれたので、それはそれで嬉しいですけどね。
瑞芳は九份へ行くバスの乗り換え駅でもあるんです。

時刻表では乗換え時間が18分ぐらいだったので、
遅れて着いた上に乗り場探しで時間を喰ってしまい焦っていたんですが、
平渓線の電車も当たり前のように遅れて到着…。

でも、一時間に一本しか運行していないので乗り損ねると大変なんです。




さて、予定時刻より遅れて平渓線の電車が入ってくると
みんなこぞって写真を撮っていました。
その光景を見て、なんだか千葉の「銚子電鉄」を思い出しましたね。
平渓線③




まずは一気に終点まで行くことに。

途中の車窓からは渓谷が見えたり、
平渓線⑮




民家かと思ったら駅だったり、
平渓線④




鄙びた感じが旅情をそそる集落があったり。
平渓線⑪




45分ほど走って終点の『菁桐』に到着。
平渓線⑥



ここは日本統治時代の駅舎が現役の駅。
まだ大事に使ってくれているのが嬉しいですね。
平渓線⑧




駅舎の中。
平日は無人駅で週末だけ有人になるそうです。
平渓線⑩




これは駅前通り側から見た駅舎。
平渓線⑨




駅前にはちょっとした商店街になっているんですけど、
こちらも駅とともにいい雰囲気を醸しだしていました。
平渓線⑯




ここは炭鉱の積み出し駅でもあったようで、
その名残の建物も残っていました。
平渓線⑤




残念ながら戻る電車の時間まで10分しかなかったので
ちょっと掛け足の見学でしたね。

次は『十分』へ。






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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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