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台湾旅行2011⑥ <平渓線・その2>

台北
08 /04 2011
平渓線の続きです。

終点の青桐駅から戻るかたちで十分へ。
平渓線⑫




この駅のスゴイのはプラットホームレベルに商店街が連なっていること。
平渓線⑭




1時間に一度、電車に注意!
それ以外はみんな自由に線路を横切っていました。
十分⑫




十分も炭鉱の町だったそうで、炭鉱博物館があります。
平渓線⑬




ちょうどお昼どきだったのでここで昼食を摂りました。

台湾風オープンテラス(屋台)のお店が多かったですが、
暑さに負けたワンとも達は冷房の利いたお店へ。
十分⑦
『十分寮客棧』
日本語のメニュー有り。


なんとなく雑然とした食堂風の店内。
ここの飼い犬でしょうか、
店内を大きな黒い犬がポテポテ歩いていました。
あ、あと女将らしきマダムの服がラメラメでしたね。
十分①




壁には色んなサインが書かれていました。
元Jリーガー武田氏も来たようです。
その横に“ヒロミGO~”の落書きも(笑)
十分②




まずはビール。
紙コップっていうのがナントも。
十分⑪





豚と青菜の焼きそば
あっさりしていて美味しかったです。
十分③




魚丸湯
大サイズを頼んだらラーメン丼ぐらいの器にタップリ入って出てきました。
薄味でしたけど暑かったからちょうど良い塩梅でした。
十分④




凸肉(豚肉のフリッター)
甘辛いソースを付けて頂きます。
コロモがサクサクでした。
十分⑥




特産の筍の炒め物
姫筍のような細い筍を炒めた料理でスゴく美味しかったです。
お店のおススメでもありましたけど、これは確かにおススメです。
十分⑤



周りの屋台に比べると少しお高めのようですが、
これだけ食べて全部で2,000円弱ぐらい。

お料理には大と小の2タイプありますが、
小サイズでも十分な量でした。



十分は筍が名産品らしくて路上でも売っていました。

もし入ったお店に筍料理がメニューにあったら
試して見る価値アリだと思います。







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コメント

非公開コメント

この商店街は昔「なるほどザワールド」で見た
列車が通るたびにかたずけるというアレではないですよね。

紙コップのビールというのは笑いました。

to:片田舎動物病院 院長さん

列車が通るたびに片付けるのは多分タイではないでしょうか。
あれも面白いですよね。
面倒だからギリギリの所までにすればいいのにと思っちゃいますけど(^_^;)

紙コップは、割り切った感じが潔かったです(笑)

夏はやっぱりエアコンの中でないと!

以前、台湾の事務所の女性に、「日本のお弁当は冷たいから好きじゃない」と言われたことがありました。今では、レンジで温めるのが普通ですが、彼女が日本に留学していた頃はそうでもなかったのかもしれません。中華圏では前菜以外に冷たい食べ物を食べませんもんね。だから、夏に食事する時には絶対エアコンの効いた屋内に限りますよね。(^_^)

安全対策が大事じゃないとは言いませんが、日本の鉄道って過保護な感じもします。自ら飛び込む人が多い所為もあるんでしょうかね・・・ (-_-;)

全部で二千円かぁ。昨日、横浜中華街で焼きそばを食べましたが、焼きそば二皿だけ(飲み物含まず)で2000円でした。やっぱ物価に差がありますね。(^_^;)

to:Kakaさん

めたものをそのまま食べるのは日本人ぐらいらしいですね。レンジでお弁当を温めるようになったのっていつごろかでしょう。最近じゃおにぎりまで温めてくれますけど、ワンともはそのままの方が好きです。台湾はお店によっては窓全開というか扉全開というか、それで扇風機だけのお店とかも多いですよね。暖かい物を食べて体の中から暖まると逆に涼しさを感じるようになるといいますが、むしろ相乗効果になっているような…。

平渓線はこの自由な感じが無くなったら趣が少し失せそうな気がします。日本の場合、貧血とか押されてホームに転落する人もいるようなので場所によってはゲートや柵は必要かもしれませんね。ラッシュ時のホームはちょっと怖いですし。ダイブする人はどこからでも飛び込みますよ。

横浜中華街と比べたら物価の差は歴然ですね。台北のそこそこのお店の焼きそばでもまだ安いかもしれませんね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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