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台湾旅行2011⑨

台北
08 /12 2011
3日目の夜は小龍包の専門店『明月湯包』へ。
看板が目立たなければ見逃してしまいそうな小さなお店。
少し離れた所にオシャレな支店もあるようです。
明月湯包④




店内も狭くて昔ながらのラーメン屋さんのようでした。
お持ち帰りのお客さんもひっきりなしでしたよ。
日本語メニューも有ります。
明月湯包⑥




ここでもまずはビール。
この日は紙コップかプラカップでしたね。
明月湯包⑤




お待ちかねの小龍包。
上の段がレギュラーの小龍包「明月湯包」(120元≒360円)
下が「カニみその小龍包」(230元≒690円)
ここの小龍包は皮が厚めなので汁が熱々で出てきます。
それに、なかなか冷めないので長く美味しく頂けました。
明月湯包①




それから「サケ卵炒飯」(150元≒450円)
お米がパラパラで塩加減もよくて美味しかったです。
台湾で鮭は珍しい気がするんですが、そうでもないんでしょうかね。
明月湯包②




「桜エビとブロッコリー炒め」(160元≒480円)
これはまぁまぁ。
ちょっとエビとシイタケの風味が強すぎたかなぁ。
明月湯包③


美味しくてお財布にも優しいお店でした。
お店の名前が付いた「明月酢醤麺(ジャージャー麺)」を食べ損ねたのが心残りです。




お店を出てから少し歩いた所で『臨江街観光夜市』を発見。
士林夜市ほどではありませんでしたが、なかなか大きな夜市でした。
臨江街観光夜市①




人出も多かったのは日曜だったからでしょうか。
平日もこのぐらい賑わっているのでしょうかね。
臨江街観光夜市②




夜市を抜けて駅へ向かう大通りからは『台北101』が見えました。
台北101 2011




地下鉄でMRT「中山」まで戻ってきました。

そこから歩いて台湾の甘味処『春水堂』へ。
ここは“タピオカ・ミルクティー”発祥のお店です。
春水堂③




モダン・チャイニーズな店内。
そんなオシャレな店内に反して話し声がウルサイ。
そして、飲食が終わってもずっと喋ってなかなか帰らない。
人気店なので並んでいる人も多かったんですけど気にしないみたいです。
春水堂①


注文は、席でオーダー票に印を付け、それをレジに持って行ってお会計をする
セミオーダーシステム。
注文した物は席まで運んで来てくれます。
日本語メニューも有りました。




ダンナ・ピットは“タピオカ紅茶”だったかな…?
ワンともはもちろん“タピオカ・ミルクティー”
そして“タピオカ愛玉子(オーギョーチ)”
春水堂②


愛玉子は初めて食べましたけど、さっぱりレモン風味。
暑い台湾の夏にはピッタリのデザートですね。

春水堂はけっこう遅くまで開いているので
夕食の後にいっても十分間に合いました。

ただ、タイミングによってはかなり待つかも…。







『明月湯包』
<MAP>
台北市大安區基隆路二段162之4號
TEL:02-2733-8770

最寄駅:MRT木柵線「六張犁」




『春水堂』
<MAP>
TEL:02-2521-3359
最寄駅:MRT淡水線「中山」







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コメント

非公開コメント

食べ物の写真は難しいですね。
当方も今日載せましたが、
黒っぽくておいしくなさそうに映ります。v-390

to:片田舎動物病院 院長さん

食べ物の写真は難しいです。
特に暗い所で撮るのは難しいですね。
あまり拘って撮るのも面倒ですしね(^_^;)

写真の炒飯はとても美味しそうですね。ちゃんと米の一粒一粒ぱらぱらな感じが出てますよ!かっぱ♂の好きなタイプの炒飯です。
タピオカミルクティーの発祥の地というのがあるんですか。うーん、行ってみたいけど混んでいるんですね。
愛玉子も本場で食べたいです。横浜中華街でも、多くの店で缶詰などの既製品が出てきます。作る手間もそれほどかからないのですが、原材料が手に入りにくいのでしょうか。(手を抜かず輸入しろよって思います。)

to:夫婦ともかっぱさん

やっぱり炒飯はパラパラでツヤツヤでないと。お店によってパラパラ具合も色々ですが、このお店のはワンともも好きなタイプでした。
この春水堂がミルクティーにタピオカを入れた最初のお店なんだそうです。食感がクセになります。お店に拘らなければ台湾の何処でも飲む事が出来ますよ。愛玉子の他に杏仁豆腐も寒天と牛乳だったりしますよね。それだけでも誤魔化されている感が大なのに牛乳が少ないと更に腹立たしいですよ(ーー゛) 他ならぬ天下の横浜中華街でですから本物に拘って欲しいですね。

輸入もの?

日本でも輸入ものの鮭は多いですが、北海道とその周辺では獲れますもんね。台湾は・・・ 地理的に考えると、間違いなく輸入ものでしょうね。言われてみれば、台湾で鮭を食べた記憶がありません。中国本土でもそうかも。中国では北の沿岸だと獲れたりするんでしょうか? (・_・)?
「並んでるから早く出なくちゃ!」と、思うのは、日本人気質なんでしょうか? 他人のことを考えすぎるのもどうかと思いますが、他人のことを全く気にしないのはイヤですねぇ・・・ (-_-)
小龍包、結構な数ですね。二段あるということは二人前でしょうか?

to:Kakaさん

子供の頃、鮭の溯上を見に福島の北の方の川に行った事がありますけど、やっぱり鮭といえば北海道ですよね。幻の鮭も獲れますし。日本海側も新潟などでは獲れますから、中国も寒い沿岸では遡上してくるかもしれませんね。台湾は確実に輸入だと思いますけど、やっぱりノルウェーとかアラスカから来るんでしょうかね。
「並んでるから早く出なくちゃ」は日本人気質だと思いますけど、最近は気の回らない人も増えたような気がします。その辺は日本人の美徳だと思うんですけどねぇ…やっぱり教育の劣化がねぇ…。
小龍包は2種類で2段ですね。だいたい一セイロに6~8個が多いです。でも、一セイロ一人前と思ってもいい量だと思います。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。