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会津・喜多方の旅② ~七日町通りⅠ~

福島・宮城
10 /14 2011
ホテルにチェックイン後、早速市内館観光です。

時間が無いのでピンポイントで七日町通りへ。
この通りは会津五街道という主要な街道が通っていて、
かつては宿場町として繁栄した所。

古い建物や蔵を利用したお店などが軒を連ねた
レトロな雰囲気漂う通りです。



白木屋
『白木屋漆器店』
創業は300年前。現在の建物は大正時代のもの。


レオ氏郷南蛮館
『レオ氏郷南蛮館』
蒲生氏郷と会津にちなんだ資料館&工芸品店。
レオはキリスト教の洗礼名だそうです。
蒲生氏郷ってキリシタン大名だったんですね。
この建物も古い建物を改装していると思われます。



末廣酒造①
『末廣酒造 嘉永蔵』
七日町通りから少し外れた所にあります。
たくさんある会津の醸造元の中でも代表的な蔵元で、
野口英世とも縁があるそうですよ。


末廣酒造⑨
入口の所にあった水場。
この水は仕込み水だそうで飲んでもOK。
ちょうど中に入る時に、近所のおじさんがペットボトルに水を汲んでいました。
20本ぐらいあったかな。


末廣酒造②
『建屋のホール』
なかなか圧巻です。



末廣酒造⑤
『手掘りの井戸』
仕込み水のための井戸(地下7メートル)。
今は使われてないそうですが、
同じような井戸が敷地内に10ヶ所あるそうです。



末廣酒造③
ホール奥にあるスペース。



末廣酒造⑧
『仕込み蔵』
残念ながら見学ツアーは終了していたため真っ暗。



末廣酒造④
ナゼか『クラシックカメラ博物館』
残念ながらここも見学終了。
この2階部分はコンサートホールになっているそう。



最後のお楽しみはやっぱり試飲とお買い物。
末廣酒造⑥ 末廣酒造⑦


いくつか試飲をして、
この時期にしか飲めない“ひやおろし” 四号斗瓶(720ml・1260円)を購入。
末廣酒造⑩

末廣のお酒は何度か購入したことがありますが、
大吟醸の「玄宰」「剣」「舞」はものすごく美味しいけどものすごく高い。
1200円~1500円前後の四号斗瓶の純米酒が美味しくてお手頃です。

女性には微発泡の“ぷちぷち”もいいかも。

時間があれば併設の酒蔵カフェ『杏』で大吟醸シフォンケーキが食べたかった…。






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コメント

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今時の試飲

最近の見学者は、財布の紐が固いらしく、無料で試飲だけして手ぶらで帰る、なんて人も多いみたいですね。それは、国内外を問わず、醸造所の頭の痛いところなんでしょう。「三種類まで」とか、「一杯につき○○円」なんて条件付きの試飲をさせてくれるところもあるでしょう。イタリアの醸造所もそうでした。但し、最終的にワインを購入すれば、そのワインの試飲代は無料ってことにしてくれるみたいですけど。義母なんかは、お酒の良し悪しは分からなくてもポンポン買っちゃう人ですけどね。彼女はビール党ですから。(^_^)
こちらの醸造所の試飲はどんな仕組みなんでしょう?

to:Kakaさん

ここの醸造所の試飲は無料です。その代わり量はごく僅かでしたけどね。
ウチの場合よっぽどじゃない限り何かしら買いますけど、大勢いて買わなくても気兼ねしない雰囲気だったらそのまま出て来る事も無きにしも非ず。ただ一対一で試飲して何も買わないのはちょっと悪いなぁって思いますね。買う気が無い時は試飲しないのが気遣いのような気もします。
そういえば以前はあれだけ大騒ぎしていたボジョレーヌーボーも輸入量がかなり減ったみたいですね。ビールも発泡酒や第三のビールの銘柄の方が増えて売り場もそっちの方が広いですし…。不景気だと割高感のあるワインや日本酒は不利かも。それじゃなくても若い人の飲酒量が減ってきているらしいですからね。あと、マッコリなんて人工甘味料添加の雑穀酒なんて飲んでないで日本酒飲め!って強く思っちゃいますけどね~。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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