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会津・喜多方の旅③ ~七日町通りⅡ~

福島・宮城
10 /18 2011
末廣酒造を出てまた七日町通りへ。
辺りは薄暗くなっていました。



こちらも会津の酒造店『鶴乃江酒造』
こちらは末廣酒造よりさらに古い造り酒屋さんで、
“会津中将”とうい銘柄が全国的に有名です。
末廣を持っては入りづらかったので外観だけ。
鶴乃江酒造



次は会津塗のお店『ぬり一』
ぬり一



ここで銘々皿を二枚購入。
ひとつは桜と紅葉の柄、ひとつは難を転ずる南天の柄。
この二枚は比較的リーズナブルでした。
塗料が漆じゃないからかも。
漆塗り銘々皿「四季」



ついでに縁起物の“起き上がり小法師”も。
民主党の前原のだけ起き上がらなかったアレです。
本来は縁起ものですが、予知もアリなんでしょうか!?
起き上がりこぼし





次は絵ろうそくのお店『ほしばん』
こちらも1772年創業の老舗。
かつて絵ろうそくは漆器と併せて重要な産業だったとか。
ほしばん②


以前何かの本で読んだのですが、
洋ロウソクに比べて和ロウソクは明るくて長持ちするそうですが、
芯が燃え残るので芯切りというのが必要だそうです。

他にも洋ロウソクに比べて優れている和ロウソクですが、
材料費や手間暇が掛かるぶん高価なんですよね。

ホントは店内の撮影禁止なのですが、気付かずにカメラを向けてしまって…
でも、快くOKしてくれました。
燃やしてしまうのが勿体ないぐらい繊細でキレイです。
こちらでは絵付け体験ができるそうですよ。
ほしばん①


7cmぐらいの小さな2柄セットのものを購入。
これは使わずにインテリアにするつもりです。
絵蝋燭





郷土料理店&旅館の『渋川問屋』
ここは昔の海産物問屋だった建物で、今は屋敷部分が郷土料理店、
蔵の部分を宿泊施設として営業しているそうです。
すっかり暮れてしまって趣きが伝わりませんね…。
渋川問屋



大正ロマン漂う駅舎の『七日町駅』
自動販売機で切符を買う無人駅のようです。
七日町駅①

駅近くの阿弥陀寺には新選組の斎藤一のお墓があるそうですよ。

吉田松陰や土方歳三に所縁のある『清水屋旅館跡』も
七日町通り沿いにありました。
清水屋旅館跡



駅舎内に併設されているアンテナショップ『駅café』
美味しいスイーツを食べたかったのですが
残念ながら閉店時間を過ぎていました。
七日町駅②



ショップ自体は開いていたのでここでも漆器を購入。

ワンコ柄には惹かれます。
手書きなので微妙に表情が違うんです。
漆塗り銘々皿「犬」


会津の郷土キャラクター“赤べこ”のモチーフ。
縁起ものなのでどこかに飾ろうかな…。
漆塗り銘々皿「あかべこ」





七日町通りを楽しむにはちょっと時間が遅かったですね。

このすぐ近くに“野口英世青春通り”というのがあって、
野口英世が手の手術を受け後に書生にもなった旧会陽医院や
洗礼を受けた教会などがあります。

昔は普通の道路だったと記憶していたんですけど、
レンガ敷きの道に整備したようですね。

現在、旧会陽医院は『會津壱番館』という喫茶店になっていて、
2階は資料館になっています。

この喫茶店のおススメのスイーツはかぼちゃプリン!
絶対、かぼちゃプリン!!

…今回は食べそこなってしまったなぁ…。





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コメント

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会津地方へは行ったことがありませんが、
趣のあるいい所ですね。

以前、飛騨古川町の和ろうそく屋さんに行ったことがありますが、
あの匂いと独特の雰囲気、暖かさを感じました。

to:片田舎動物病院 院長さん

飛騨高山に行った事のあるダンナ・ピットが、
会津と町の雰囲気がスゴク似ていると言っていました。
ワンともも飛騨高山には行ってみたいんですよねぇ。

院長さんちの方からだとちょっと遠いですけど、
機会があったら訪ねてみてください。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。