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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑥ 『Cosmo Caixa』

2011 バルセロナ&ミラノ
12 /14 2011
バルセロナ3日目はティビダボにある『Cosmo Caixa』へ。
『Cosmo Caixa』はスペイン大手の貯蓄銀行la Caixaが創設した自然史博物館。

ここは“地球の歩き方”にもちょっと載っているんですが、
「ここまで来る人がいるのかな」なんて言っていた自分達が来ちゃいました
ティビダボ2011nov①
『アベニーダ・ティビダボ駅』
カタルーニャ鉄道のL7に乗って終点で下車。



地上に出たところにある古い建物。
オフシーズン恒例の修復足場…
ティビダボ2011nov④



駅を出て正面、この建物の横が路面電車乗り場。
今回は利用せずに徒歩で向かいました。
ティビダボ2011nov②



坂道を登って行くと道の左側に目立つ建物が。
どうもレストランのようですがランドマークになると思います。
このまま真っすぐ行ってもいいし、この建物の所を左に曲がっても
どちらでも辿りつけるでしょう。
ティビダボ2011nov③



レストランの角を曲がるルートで行ったらCosmo Caixaの左側に出ました。
だいたい20分ぐらい歩いたでしょうか。
Cosmo Caixa⑪



入口のインフォメーションにはアインシュタインとガリレオが!
毎月第一日曜は無料らしいんですが、この日はそうじゃないのに無料でした。
Cosmo Caixa⑩



入口を進むと一際目を引くアマゾンの木とそれを廻る螺旋状のスロープ。
周りには西暦を印した管が巡らせてあって、
アマゾンの木と併せて時空を表しているような演出と見受けました。
Cosmo Caixa①




螺旋スロープを下りた所にある“フーコーの振り子”
振り子が棒を倒すのをワンともは一度も見た事がありませんでしたけど、
今回は2回も見れました。
Cosmo Caixa②



展示はこんな感じ。
展示物が際立つように全体的に暗め。
Cosmo Caixa⑨


恐竜の化石があったり、
Cosmo Caixa④ Cosmo Caixa⑤




巨大水槽があったり、
Cosmo Caixa⑦ Cosmo Caixa⑥



たぶん紙についてのコーナーだと思うんですけど
そこには日本の浮世絵があったり、
Cosmo Caixa②





これなんてちょ~科学っぽい。
Cosmo Caixa⑧



他にも地層や生物や宇宙など理科で習ったようなものが数多く展示されていて
内容的には親子で行って楽しむような施設でしたね。

実際、親子連ればっかりで日本人観光客はワンとも達だけでした。
ましてや初めてのバルセロナ旅行で行く必要はないかも






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コメント

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外れな名所

私たちなんて、バルセロナで暇潰しにスペイン村に行っちゃいましたから。(^_^;) 多分、私たちはもうバルセロナに行く機会は無いと思いますが、ワンともさんご夫妻は、毎年行かれるから、外れな名所に行っても、挽回できますよね。
フーコーの振り子は、ミュンヘンの博物館で見ました。へぇ~~と、いう感じでしたかね。アインシュタイン、アマゾンの木、浮世絵・・・  テーマがちょっとバラバラなような気もしますが、どうでしょう? アマゾンの木、デカっ。(@_@)

to:Kakaさん

Cosmo Caixaはハズレでもないんですけど、初めて行って最優先する場所ではないですね。スペイン村のあるスペイン広場周辺はまだ行った事がないんですよ。そのうち行くかもしれませんけど、イマイチ興味が湧かなくて。次回はどこかにショートトリップでもしようかと思っています。
フーコーの振り子は何がどうというワケではないんですが、なんとなく見たくなるんですよ~。展示はワンともの紹介が大雑把なだけで(笑)、ちゃんと紹介したら理科の教科書が作れるぐらい色々ありました。アマゾンの木はホントにデカいです。よくこんな木があったなぁと思いますけど、アマゾンには珍しくないのかもしれませんね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。