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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑫

2011 バルセロナ&ミラノ
01 /04 2012
ちょっと空きましたが旅行記の続きです。

ミラノ2日目。
午後からは『国立レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館』へ。
この博物館はダ・ヴィンチ生誕500年を記念して1953年に開館したそうです。
ダ・ヴィンチ博物館①



入口を入っていきなり大きな展示物が。
これは蒸気機関とかでしょうかね。
ダ・ヴィンチ博物館②



これは時計ですね。
ダ・ヴィンチ博物館③



ダ・ヴィンチのコーナーはまず『最後の晩餐』から。
キリストの足もあるし、絵柄もちょっと違う気がするので、
これは完成当時の復元図だと思うんですが説明が読めないので定かではありません。
ダ・ヴィンチ博物館④



次の3つはダ・ヴィンチの設計図を基に造った模型だそう。

これは有名なヘリコプター様の機械ですよね。
これで飛べるのかどうか理系のダンナ・ピットに聞いたところ、
当時の技術ではムリだったかもしれないけれど「理論的には飛べる」らしいです。
ダ・ヴィンチ博物館⑤



これも飛行するための機械のよう。
ダ・ヴィンチ博物館⑥



これは機織り機のようです。
ダ・ヴィンチ博物館⑦



ここにも『フーコーの振り子』
ダ・ヴィンチ博物館⑧



やっぱり昔の科学と言えば『天体望遠鏡』
昔は宗教との兼ね合いから科学者は大変でしたよね。
ダ・ヴィンチ博物館⑨



この博物館はホントに広くて、別な棟には機関車が並んでいました。
さながら機関車の格納庫のようでした。
ダ・ヴィンチ博物館⑩



もう一つ別な棟には帆船も。
よく見ると上には古い飛行機もあった…。
撮り忘れてしまったんですけど、外には潜水艦もありました。
ダ・ヴィンチ博物館⑪



とにかく広くて科学技術に関する展示が膨大。

画家として有名なダ・ヴィンチですが、絵はおまけ程度にしか思っていなかったとか。
科学者や軍師、技術者としての自負の方が強かったんでしょうね。
一見ダ・ヴィンチとは関係ないようなこの博物館の展示物も、
何かしら彼の頭脳や精神性に通じているのかも。





一度ホテルに戻ってからディナーへGO。
この日の夕食はポルタ・ヴェネチアへ。

思いがけず乗ったミラノ近郊鉄道。
地下を走っているので地下鉄だと思ったら近郊鉄道でした。
ミラノ近郊鉄道 ポルタ・ヴェネチア駅
『ポルタ・ヴェネチア駅』


レストランは“グリェルモ・オベルダン広場”のすぐ傍。
ポルタ・ヴェネチア門



『Ristoranti Maruzzella』というお店で、
ネットの口コミが良かったので行ってみる事にしました。
Ristoranti Maruzzella⑦



人気店らしく入った時にも何組か待っていましたが、
その後もぞくぞくとお客さんがやってきました。
道に迷わなかったら並ばずに済んだかも…。
Ristoranti Maruzzella①



入口を入ってすぐの所にピザ釜があって、美味しそうなピザが次々に焼き上がります。
レストランとなっていましたけどピッツェリアでもありますね。
Ristoranti Maruzzella②



まずはビール。
困った時の“カプレーゼ”
Ristoranti Maruzzella③



“ボロネーゼ”“ミラノ風リゾット”
Ristoranti Maruzzella⑥ Ristranti Maruzzella⑧




メインのピザはお店の名前の付いた“Maruzzella”
エビとルッコラのピザで、味はあっさりしていて美味しかったです。
余裕があったらもう一種類違うタイプのピザも食べたかったですね。
パスタかリゾットを止めれば良かったのかも(^_^;)
Ristoranti Maruzzella④






ホテル近くの出口から出るつもりだったのに
間違えて中央駅構内の出口から出てしまいました。
ミラノ中央駅 クリスマスツリー
『ミラノ中央駅のツリー』







『Ristranti Maruzzella』
<MAP>
Piazza Guglielmo Oberdan, 3
20129 Milano, Italia
TEL:+39 02 2952 5729







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コメント

非公開コメント

よっぽど大手の美術館や博物館なら
日本語表記があるのでしょうが、
通常全くありませんね。

見ていて解説が読めないのは
本当に寂しいです。v-406

to:片田舎動物病院 院長さん

海外では日本語表記はほとんど見ませんね。
ヨーロッパだと独、仏、伊、西、英まででしょうか。
日本語の音声ガイドはありますが有料ですし…。
ツアーだと添乗員さんが説明してくれるのでいいですよね。
ただ、ツアーでこの博物館には来ないでしょうけど(^_^;)

炭水化物が一杯! (^_^)

滅多に行けない所だと、「あれもこれも!」と、食べたくなっちゃいますよね。注文してしまってから(量に)後悔することも決して少なくありません。(^_^;)
『国立レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館』は、ノーマークでした。博物館には興味の無い私たちですが、ダ・ヴィンチの博物館だったら比較的興味を持って見学できたかもしれません。
ミラノ中央駅には、下着姿のベッカム夫妻の大きい広告ポスターが貼ってありましたよ。稼いでんなぁ、あの夫婦。

to:Kakaさん

そうそう、そうなんですよ。気になるメニューと胃袋の許容量は反比例してますよね。
ワンとも達は逆に『ダ・ヴィンチ博物館』にはいち早く目が行きました。ダ・ヴィンチに直接関わる展示はそんなに多くないんですけど、それ以外の展示も多岐に渡っていてなかなか面白かったです。
ベッカム夫妻はある意味成功者なのかもしれませんけど、夫婦の力関係が透けて見えて、気取ってる広告ほど笑える(^_^;) 何にしても、アメリカに移籍した時点でベッカムのサッカー選手としての は終わってますね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。