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ブリジストン美術館 『パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春』

美術館・博物館
01 /09 2012
昨日は日本橋にあるブリジストン美術館へ行ってきました。
今年はブリジストン美術館の開館60周年記念で、タイトルの特別展を開催中です。
ブリジストン美術館③
『パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春』のパンフレット
絵はピカソ“女の顔”1923年
絵の具に砂を混ぜて描いているので少しザラザラした感じでした。



近くはたまに通るのに美術館へ行くのは十何年ぶり。
しかも、たまたま入館無料の日でした。
いつもは大人800円。
ブリジストン美術館①



ビックリするぐらいのビッグネームの作品が目白押しで、
絵画の他にロダンの“考える人”もありましたし、
古代エジプトや古代ギリシャの彫刻や出土品などもありました。
ブリジストン美術館②
左からコロ―“ヴィル・ダヴレー”、ルノワール“すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢”、モネ“睡蓮の池”  ※インフォメーションより引用。


この内容なら800円でも安いぐらいなのに、タダで観賞できてホントにラッキー
興味のある方にはお薦めの特別展です。





帰りにCOREDO日本橋に寄り、浮いた入場料でスイーツを購入
どちらのお店も臨時出店のようでした。
冷やしうす塩豆大福
辰屋かぎや『冷やしうす塩豆大福』

札幌ラ・ネージュ① 札幌ラ・ネージュ②
札幌ラ・ネージュ『カマンベールチーズケーキ』『エッグタルト』






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コメント

非公開コメント

とにかく都会の人が羨ましいのが、
このような催しの開催。

私のような僻地に住んでいると、
何を見るのも一日仕事。
夜の公演になると1泊になり
e-461も結構かかります。

to:片田舎動物病院 院長さん

確かに催し物には恵まれていますね。
逆に自然とか温泉とか食べ物とかは
お金出して地方に行かないとダメですね。
どれもその町の雰囲気あっての事ばかりですし。
景観や地方文化を維持して行く事は
美術品の保存と近いモノがありますね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。