FC2ブログ

2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑮ アメデオとGenovaへ

2011 バルセロナ&ミラノ
01 /13 2012
ミラノ4日目は、ミラノを離れてジェノヴァへ。
ここからはアメデオがご案内します。
じゃ、アメデオ、よろしくね。


こんにちは、僕、アメデオ。
『母をたずねて三千里』でマルコと一緒に旅をしたアメデオです。
はるばる日本からジェノヴァに里帰りしたのでその様子をご紹介しますっ。

まず、ミラノ中央駅へ。
チケットは前日に駅の窓口で買いました。
2等車で片道17.5ユーロ、往復で35ユーロ。
ジェノヴァwithアメデオ①



後ろに映っている緑と白の電車に乗りました。
刻印機でチケットに刻印するのを忘れないで。
ジェノヴァwithアメデオ②



電車はコンパートメントでした。
電車に乗ったのは初めてだったからドキドキ、ワクワク。
アルゼンチンまでの旅はペッピーノ一座と一緒で賑やかだったけど
今回は隣りのオバサンが携帯で喋りっぱなしで賑やかでした。
ジェノヴァwithアメデオ③



約2時間半でジェノヴァ・プリンチペ駅に到着!
なつかし~、ジェノヴァ!!
ジェノヴァwithアメデオ④



駅前にはジェノバが生んだ偉大な探検家コロンブスの像がお出迎え。
ジェノヴァwithアメデオ32

ジェノヴァ・プリンチペ駅とその周辺に観光案内所はありません。
この駅のインフォメーションは鉄道専用なので、行っても「NO!」って言われます。
しかも、少しこっちの質問にかぶせ気味で…

仕方ないのでコロンブス像の傍にある売店でジェノヴァの地図を買ったんだけど、
オジサンが地図を投げてよこしたんです
いくら僕がサルだからって…もうちょっと丁寧にして欲しかったです、ハイ…。



とりあえず地下鉄に乗ってデ・フェラーリ広場まで行ってみることにしました。
地下鉄の中では乗り合わせたジャックラッセルテリアに吠えられちゃった。
犬猿の仲だからじゃなくてオモチャだと思われたみたい
ジェノヴァwithアメデオ⑥
ジェノヴァ地下鉄一日券4.5ユーロ


デ・フェラーリ広場はとっても広くて大きな噴水もあるんです。
僕で隠れちゃってますけど。
フラッシュ焚いて撮ったら合成したみたいになっちゃった。
ジェノヴァwithアメデオ26



すぐ傍にある『ドゥカーレ宮』
ここの前に観光案内所があるはずなんですけど見当たりませんでした。
ジェノヴァwithアメデオ⑦



ドゥカーレ宮に向かって右側にある『ジェズ教会』
この教会の方へ歩いてみました。
ジェノヴァwithアメデオ25



見えてきたのが『ソプラーナ門』
ジェノヴァwithアメデオ⑬



門をくぐった所にある円柱が並ぶ古い建築物。
どうも修道院の遺構のようです。
中にあるのは井戸かな?
ジェノヴァwithアメデオ⑧



その先の道が終わる辺りにあるのが『Casa di Colombo(コロンブスの家)』
コロンブスが少年時代にすごした家を復元したものだそうです。
ソプラーナ門のあたりで迷っていたら、
通りがかりのオジサンが「コロンボ、コロンボ」と指差して教えてくれました。
コロンブスはイタリアではコロンボなんです。
ジェノヴァwithアメデオ⑭



またソプラーナ門まで戻ってそこから路地へ入って旧市街へ。
ゲノヴァwithアメデオ32
『ライヴェッカ通り』



行きすぎて港の方まで行ってしまったので、
地下鉄でサンタゴスティーノ駅まで戻りました。
ジェノヴァwithアメデオ21
駅の目の前にある『サンタゴスティーノ教会』
中は美術館になっているようです。



路地を歩いている途中で見かけたレストラン『E Prie Rosse』で昼食を食べました。
ジェノヴァwithアメデオ⑳



店内はカントリー調で家庭的な雰囲気。
ここはお肉とワインが売りのお店みたい。
英語メニューはありましたが店員さんは英語が話せないようでした。
僕はマルコの言ってることなら分かるんだけど…。
でも、店員さんはとってもフレンドリー。
ジェノヴァwithアメデオ⑫



パンが紙袋で出てくるのがオシャレですごく美味しかった。
何種類か入っているんだけど、僕は特にこのナッツのが好き。
ジェノヴァwithアメデオ⑪



ビールはイタリアのじゃないみたい。
どこのだろう?ドイツっぽいけど…。
ジェノヴァwithアメデオ⑮




グリーンサラダを頼んだら中にリンゴが入っていてちょっとガッカリ。
だってフルーツが入っているサラダってあまり好きじゃないから。
でも、食べてみて意外な発見!リンゴってバルサミコ酢と合う!!
ジェノヴァwithアメデオ⑰



パスタの名前は忘れちゃったけど次の2種類を食べました。
どちらもスゴく美味しかった。
ジェノヴァwithアメデオ⑱



ワンともが食べたのはジェノベーゼではなかったけど、
バジリコを使ってあるラビオリでした。

ダンナ・ピットが言うには「ジェノベーゼ・ラビオリ」って書いてあったそうです。
ジェノヴァwithアメデオ⑯



僕もおすそわけ。
ジェノヴァwithアメデオ⑲



ジェノヴァというと港町だからシーフードをと思って旧港の方へ行ってみたのですが、
意外とそういったお店が見当たりませんでした。
そこで仕方なく旧市街で見かけたこのお店に入ったのですが、
雰囲気も味も当たりで良かったです。





『E Prie Rosse』
<MAP>
Via di Ravecca, 56
16128 Genova, Italia
TEL:010 2512591





関連記事


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング





コメント

非公開コメント

こうゆう写真の撮りかたも面白いですね
今度マネしてみよう!

to:Tatsuさん

ワンともも人マネです。
やってみると案外難しいですけど、ぜひお試しください。

飛行機以上に列車に乗るのは緊張します。
違うのに乗ったり、降り損なったりする心配が。

デ・フェラーリ広場って初めて知りましたが、
車のフェラーリが走り回っている場所ではないんですね。v-362

to:片田舎動物病院 院長さん

確かに飛行機より電車の乗り間違えの方が確率が高いですもんね。
でも東京だとすぐ次が来るので、その辺の感覚も鈍っているかも。

車のフェラーリとは関係ないみたいですけど、
フィアットの車を並べたイベントが開催されたことがあるそうです。
フェラーリはフィアット傘下ですしね。

うちのキャラクターは・・・

一時期、シュタイフのキーホルダーの熊ちゃん2匹を旅の友に連れて行ったことはありましたが、ついつい忘れちゃうんですよね、撮影するのを。(^_^;) しかも、引っ越しのゴタゴタで、今、熊ちゃんが何処にいるのか分かりません。
「No!」と、言われるの、分かります。ミラノの中央駅の因フォメーションじゃない窓口には、「No Infomation!」 と、大きな貼り紙もしてありましたよ。旅人にしてみれば、「ちょっと教えて欲しい」だけなのに、1日に何度も何度も違う旅人に質問されるのにはスタッフにしてみれば、うんざりなんでしょうね。
ジェノヴァのジェノヴェーゼ、食べたなぁ、昨年の3月。(遠い目)

to:Kakaさん

小さい物って探しづらいんですよね。ウチも引っ越してから8年、開けていない、もしくは半開け状態の箱がまだあります。シュタイフの熊ちゃん、いつか出して旅に連れて行ってあげてください。
あちらの「No!」は取り付く島も無い完全シャットアウトですよね。日本だと担当外でもドコに行けばいいかぐらいは教えてくれますもんね。「海外ではあーだ、こーだ」と国際人気取った知識人や文化人あたりが日本のサービスに文句をつけますけど、実際に海外に行くと日本以下の対応が多くて唖然とすることがあります。顔と態度に丸出しなんですもの(- -;)
思っていたジェノヴェーゼとは違いましたけど、このラビオリも美味しかったです。Kakaさんたちもジェノヴァに行ったんですよね。レストラン、聞いておけば良かった・・・。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。