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2011年12月 伊勢の旅②

2011 伊勢
02 /02 2012
いよいよ伊勢神宮・内宮へ。

宇治橋前の鳥居の前では記念写真を撮る人がいっぱい。
鳥居は橋の両側にあります。
伊勢・内宮①



五十鈴川に掛かる“宇治橋”
こちらも式年遷宮と同じく20年に一度架け替えられるそうですが、
戦争の影響で式年遷宮より4年早く行われるそうです。
現在の橋は平成21年に架け替えられたものだそうなので、まだまだ新しいですね。
伊勢・内宮②



宇治橋を渡って右手に歩いて行くとあるのが“御手洗場”
川べりは石畳になっていて水面が近いので手を浸す事が出来ますが、
うっかりすると落ちそう。
伊勢・内宮③



そのまま右側を歩いて行くと右手に見えてくるのが
“風日祈宮御橋(かざひのみのみやみはし)”
橋が架かっている川は五十鈴川の支流“島路川”
伊勢・内宮④



その橋を渡った所にあるのが“風日祈宮(かざひのみのみや)”
外宮の風宮と同じご祭神です。
伊勢・内宮⑨



橋を戻ってきて正面にあるのが“内宮神楽殿”
藍色の幕が目にも鮮やかでした。
伊勢・内宮⑤



ご正宮の隣にある“古殿地”
ここが平成25年の式年遷宮の時に新しいご正宮になるようです。
伊勢・内宮⑥



そして、いよいよ“ご正宮(皇大神宮)”
20年に一度建て替えられますが、様式は2000年間変わらないそうです。
間近まで行くと自然に口を開い眺めてしまうのは何故でしょうね。
伊勢・内宮⑦



ご正宮の後、“荒祭宮”に行く道すがら多くの人が触ったり抱きついたりしていた木。
みんなが触るので下の方はテカテカしていました。
謂れは分かりませんが御神木でしょうか。
ワンともたちも抱き抱きしてきましたよ。
伊勢・内宮⑪



最後は別宮の“荒祭宮”
ご祭神は“天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)”
天照大御神の二面ある魂の“荒ぶる魂”を祭っているそうです。
列の横で若いお母さんが長いこと手を合わせていたのが印象的でした。
何か鎮めて欲しい祟りめいた事でもあったんでしょうか・・・。
伊勢・内宮⑧



帰り道、神宮茶室のあたりで見かけたニワトリ。
これは御神鳥でいいんでしょうか。
そう思うと、どこか高貴なお顔立ち・・・。
伊勢・内宮⑩



また宇治橋を渡って煩悩いっぱいの娑婆に戻るとすっかり日が傾きかけていました。

駐車場に行く道すがらおはらい町をブラブラ。
お伊勢屋本舗①
お伊勢屋本舗の松坂牛しぐれを使った『福まん』



そして伊勢神宮に献上されている御料酒を造る“白鷹酒造(はくたかしゅぞう)”
醸造しているのは兵庫県西宮市。
いわゆる「灘の生一本」です。
白鷹①


今回は“風の宮”という純米吟醸酒を買ってきました。
まだ飲んでいないので早く飲みたいですね。
白鷹②



そしてこの日は最後に伊勢名物の一つ“へんば餅”を食べました。
“へんば”は馬を返す場所の“返馬”が由来だとか。
「あばた(痘痕)」の意味もあるそうですよ。
本店は市内の別な場所にあるようです。
へんぱ餅②



漉し餡入りの平たい餅菓子で、表面に焼き目が付いています。
太宰府天満宮の梅が枝餅にちょっと似ているかも。
お茶はサービスです。
へんぱ餅①



駐車場に戻った頃には薄暗くなっていましたが、時刻はまだ5時前。
冬至のすぐ後だから当然といえば当然ですね。




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コメント

非公開コメント

やはり人が多いですね。
こちらでは厄年の人がツアーでお参りに行きますが
私は参加しませんでした。

そろそろ行きたいですね。

to:片田舎動物病院 院長さん

3連休の初日だったのでそれなりに人は多かったですね。
伊勢神宮でなら強力な厄払いができそう。
えいやっ!って感じで行っちゃって下さい(^_^)

こんばんは。
…やっぱり私的には人が多いかも…w
まぁ仕方ないですかね。

周りの街歩きもなかなか楽しそうですね。
やはり一回行ってみたいです。

to:山田セイヤさん

こんばんは。
パワースポットブームもあって、伊勢神宮ともなると
静かな環境での参拝はちょっと難しいかもしれませんね。

おはらい町は面白かったですよ。
ぜひ一度行ってみてください。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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