FC2ブログ

フィレンツェ⑦ 『Pisa –Ⅲ-』

2011 バルセロナ&フィレンツェ
03 /09 2012
『ピサの斜塔(世界遺産)』
この有名な塔を映像や写真で何度も見て知っているはずなのに
実際に目にしてみると思っていたよりももっと傾いている印象でした。
ピサの斜塔④

塔へは人数限定で登ることができますが、
確かにみんなが好き勝手に昇ったら倒れそうな気がします。
30分ずつの入れ替え制で一度に昇れるのは確か30人だったかな。
料金は一人15ユーロ。意外と高かったです。
ワンとも達は予約なしで11時の回にギリギリ間に合いました。



当然ですが塔の階段も斜めになっていて、
階段の磨り減り方も少し傾斜に沿っていたと思います。
下の画像は傾斜が分かりやすいようにちょっと傾けて撮ってみましたが、
体感としてはこのぐらい斜めになっている感覚です。
ピサの斜塔③



こちらは鐘楼の部分です。
こんな重い鐘をいくつも下げておいて大丈夫なのかと不安になりますけど、
その辺はちゃんと計算されているんですよねぇ・・・。
ピサの斜塔①



鐘楼の上の最上階へ。
この最上階に上る階段が怖いんですよ~。
外にある狭くて急な階段を上るんですが、手すりが低くて持ち辛いし、
うっかりバランスを崩したら落ちそうなぐらい際を歩いている感じがしました。
ずっと階段を上ってきて足もガクガクしてるところに、この階段は恐怖でしたよ。
ピサの斜塔⑤
最上階から見た『ピサ大聖堂』
奥の円筒形の建物は洗礼堂。



塔を降りてきてピサ大聖堂などの建物を見て回りました。
といってもそれぞれ有料なので外観だけ。
それぞれ見学料を払っていたら結構な金額になります。
どこの聖堂も中に入るだけならタダなのになぁ。

大聖堂も微妙に斜めのような・・・遠近法的な視覚効果を狙ったのかなぁ。
それともワンとも達が斜め?斜塔に登ったせい??
ピサの斜塔⑥


ピサの斜塔は外から見ても上ってみても、なかなか面白かったです。


関連記事


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング





コメント

非公開コメント

へー本当に傾いているんですね! 実際に目の前にしたらどんな感じなのか考えちゃいました。自分も斜めになってみたらわかるかも?

私がヨーロッパに新婚旅行に行ってすぐ、
観光客の立ち入りが禁止になり、
「あ~、行っておけばよかった」と持ったものでした。

現在はまた入場できるんですよね。
といっても行くあては全くありませんが…v-406

to:miniさん

お返事が遅くなってスミマセン。
もうちょっと緩やかなのかなと思ったら意外と傾いていました。単純な斜めじゃない感じなんですけど、確かに自分も斜めになったら実感できるかもしれませんね。

to:片田舎動物病院 院長さん

お返事が遅くなってスミマセン。
直近の改修工事は10年以上も掛かったようですね。
こういうのはタイミングだから仕方がないんですけど、
「あ~(≧≦)」ですよね。

あと300年は大丈夫というお墨付きらしいので,
時間ができたら是非。
その際は事前の体力づくりを忘れずに。
ここに限らず階段の上り下りが多いです。

社会科の資料集にも載っていませんでした?

中学校の頃、ごく稀にアメリカにホームステイする子はいましたが、資料集に出て来るような場所に実際に行くなんて、思ってもいませんでした。
斜塔ですが、見る角度と、対照物がなかったりする位置からだと、斜めになっているのが感じられないことありましたが、ワンともさん的にはどうでしょう?
一時期、斜塔の傾斜度が高くなってきて、登れない時期がありませんでしたっけ? 今後もそういうことがあるかもしれませんよね。登っておいて良かったです。ベネチアも、数十年後には水没しちゃったりするんでしょうかね、本当に?

斜塔を支える角度で写真撮影している人、いませんでした? (^_^)

to:Kakaさん

ワンともの高校はオーストラリアへの留学が多くて毎年数人いて、同じ学年ではオーストラリアとアメリカの2名でした。交換留学であちらからも一人来てましたね。確かに、当時は別世界のような感じで実際に行くことがあるなんて思いもしませんでした。
そうそう、斜塔の傾斜は場所によって傾斜の見え方が違いますよね。10年ぐらい前に10年間ほど見れない時期があったようです。今後300年は大丈夫だそうですけど、どうでしょう(^_^;) ヴェネチアも地盤改良ができれば維持できるかもしれませんけど、その技術が現在あるのかどうかですよね。
斜塔を支えて撮影する人は多かったですよ。定番なんですね、アレ。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。