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図書館にハマています

世間話し
04 /14 2012
少し前から暖房を入れるのは朝晩ぐらいだったんですけど、
今日は雨で一日中寒かったので久々にファンヒーターを一日中つけていました。

こんな日はお家で読書三昧です。
最近、図書館の魅力にハマってよく借りてきては読んでいます。
今住んでいる区に引っ越してきて10年以上経つのに初めての利用です。

CDやDVDもあるのでダンナ・ピットがCDを何点か借りましたけど、
ハードロックどころかヘビメタやデスメタルまであるのには驚きです。
旅行のガイドブックを図書館から借りて使っている人もいましたけど、
ワンともはキレイに使う自信がないので止めておいた方がいいかも。

貸し出し期間は2週間。
本は一度に10冊まで、CDとDVDは3枚まで借りることが出来ます。
10冊も借りて2週間で読めるのか?と思ったんですけど、
絵本なんかだと一日一冊でも10日で読んじゃいますね。
絵本の値段も意外とバカにならないから親には大助かりかも。


今年の初めあたりに読んだ「とある飛空士への追憶」の巻末の参考資料にあった
「大空のサムライ」から始まって「修羅の翼」「零戦最後の証言Ⅰ・Ⅱ」「祖父たちの零戦」などなど旧海軍航空隊関係のを連続して読んでいますが、
高くて手が出ない本が置いてあるとスゴ~く嬉しいです。

以前、「ホタル帰る」から火が付いて特攻隊関係の本を読み漁った時期がありましたけど、あの時も図書館を利用すればもうちょっと読めたなぁ・・・。

でも、こういった本って2週間で読むの、結構大変です。
それでなくてもワンともは読むのが遅いし、よく前に戻って読み直したりするので。
調子に乗って2冊いっぺんに借りたりすると、もう大変。
2週間のプレッシャーとの戦いです。ま、延長もできるんですけど。
それで、ブログもおざなりに毎日、夢中で?必死で?本を読んでいます。
その点、買って読むのは返却日を気にしなくていいから気は楽ですね。


貸し出し中の本や区内の別な図書館にある本も予約すると取り寄せてくれます。
人気の新刊本だと20人以上待ちだったりするんですよね。

それで少し待って借りて最近返却した本が青山繁晴「ぼくらの祖国」
本屋でも平置きになっていてよく売れているようなので読んでいる人は多そうです。

Amazonの内容紹介の一部を紹介すると、
あなたは祖国を知っているだろうか……?「ぼくは知らなかった」と著者は言う。なぜだろうか?日本の学校では教えないからだ。なぜ、日本の学校では祖国について教わらないのか?それは戦争に負けたからだという。
著者自身が訪ねた、被災直後の東北、福島第一原発事故現場、硫黄島、沖縄本島白梅の塔等…… それぞれの場所で祖国のために命を捧げた人たちの姿、そしていまも現場でしっかりと生きている人々との邂逅を通じて、浮かび上がってくる祖国像を、著者の導きで考えていく。
また「日本には資源がない」という“洗脳”の下、なぜか報道機関がほとんど報じない、祖国を資源大国への道へと導く全国民要注目の「資源」とは何か?読む者の心のなかに「祖国は甦る」と強い想いを植えつけてくれる、著者渾身の新作!


ワンともは日本人のアイデンティティとエネルギーの話だと感じたんですが、
とにかく既存のメディアからでは窺い知れない興味深い内容が書かれていました。

一番気になったのは「日本には資源がない」という“洗脳”の下、なぜか報道機関がほとんど報じない、祖国を資源大国への道へと導く全国民要注目の「資源」とは何か?の部分。

メタンハイドレードの事です。特に日本海側の。
メタンハイドレードは、昭和43年にはもう日本の領海内に大量にある事が分かっていたそうです。それから尖閣諸島付近の原油埋蔵量はイラクの原油埋蔵量に匹敵するとか。

日本海側のメタンハイドレードは韓国が実効支配している竹島の周りにも豊富にあるそうで、韓国はアメリカの企業と共同で採掘しようとしているそうです。
尖閣諸島のガス田に至ってはもう中国がチュ~チュ~吸い取っていますよね。

かつて資源が無いばかりに無謀な戦争をしなければならなかった日本ですが、
今、資源大国になれる可能性があるかもしれないのに、それを阻む勢力がいるそうです。

大飯原発再稼動の茶番劇だけ見ても、
だいたいどの辺が抵抗勢力なのか何となく見えてきますよね。




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コメント

非公開コメント

予算の違いでしょうか・・・

私も図書館に通うようになったのは、昨年からです。それまでは行こうとも思いませんでした。でも・・・ 私が通っている図書館は、私の認識が正しければ、CD、DVDは貸し出しNGなんですよね。皆さん、視聴覚施設で試聴されてますし。もっと言うと、あんまり借りたいと思わせるオーディオソフトはありません。(^_^;)
探すのが面倒で、最近はネットで予約した本を返却時に受け取るというだけで、カウンターより奥の施設には殆ど入りません。ネットの予約は便利なんですが、人気の本って予約倍率が高くて、さっき『下町ロケット』を検索したら、1,351人待ちでした。これはほとぼりが冷めてから借りようと思います。あ、私はよく延長申請していますよ。一冊につき一回(2週間)まで延長出来るので。予約した本が3冊手渡されちゃうと、お手上げです。(^_^;)
税金払ってんですから、本は出来れば図書館で借りたいですよね。買うと、置き場所にも困りますし。

日本の水資源も外国人が狙っているようですね。行政はよく調べもせずに、お隣の大国の方に土地を売っちゃっているようですし。嘆かわしい・・・ (-_-)

to:Kakaさん

そうか、帰国してからの利用なんですね。ウチの区は福祉や文化面が充実している分、住民税も高めです。特に子供と老人にはちょっとやり過剰な感もあるんですよ。なので、取られる一方の我が家としては取れる元はガンガン取りたいと思います。作家さんや出版社からすると迷惑なんでしょうけど、ホント、置き場所と金額を考えると申し訳ないんですけど借りちゃう方に軍配が上がりますね。ただ、再読する可能性の高い本は購入すると思いますけど。
ウチの区の図書館で『下町ロケット』を検索してみたら600件ぐらい予約がありました!用意している冊数にもよるんでしょうけど、いつ借りられるんでしょうね。今読んでいる本はなかなか進まないので初の延長になりそうです。
水源に限らず、新潟の土地売却の密約もありますね。新潟の土地は売却ですが彼の国は貸借ですからねぇ、完全に弱腰外交ですよ。っていうか隷属に近いですよね。ホント、嘆かわしい・・・(-_-)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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