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フィレンツェ⑧ 『Pisa –Ⅳ』

2011 バルセロナ&フィレンツェ
04 /18 2012
すっかり止まってしまっていたフィレンツェの旅行記の再開です。

ピサの斜塔の後、ランチを食べようと日本で調べてお手製の地図にマークをしていた
第一候補のお店へ向かいました・・・が、まだ開いていませんでした。

次のお店も、次のお店もまだ。

「もうどこでもいいや」と目ぼしいお店を覗いてみてもまだ開店前のお店ばかり。
平日の12時過ぎなのになんで~!?

朝早くから活動していたのでお腹も相当空いていたし(特にダンナ・ピットが)、
サンタ・マリア通り沿いを歩いていた時にたまたま開いていたレストランに入りました。
ワンともが一生懸命調べたレストラン・データがパーに・・・(泣)

さて、飛び込みで入ったお店ですが、概観は落ち着いたオシャレな雰囲気です。
ピサ I SANTI①
『I SANTI』
Via Santa Maria, 71, 56126 Pisa<MAP>
TEL:39 050 28081




が、しかし、中が・・・。
「なんじゃこりゃ!?」と思わず言ってしまったほどの
マンガチックな壁画がど~ん!ど~ん、ど~ん!!
近くにサント・セポルクロ教会というのがあるようなんですが、
何か関係があるんでしょうか???
ピサ I SANTI②


ベルバラみたいなシスターの眼下で昼真っからビール。
喉がカラカラな哀れな旅人にお慈悲を。
ピサ I SANTI③


お料理は、グリーンサラダ、ボロネーゼ、アマトリチャーナ、ポルチーニのリゾット。
フィレンツェに比べたらお値段もそんなに高くなかったし、
どこもこれも普通に美味しかったです。
ピサ I SANTI④

壁画はかえってブログネタになって良かったかも。

少したらテーブルはそこそこ埋まりました。
ピサのお昼は遅めなのかしら・・・。



ランチの後は腹ごなしの街歩き。

これはピサ大学
設立は1343年。日本だと南北朝時代。
チェーザレ・ボルジアやジョヴァンニ・メディチが通った大学で、
法律などを学んでいたようです。
ピサ大学①


ガリレオ・ガリレイも卒業生で後に数学の教授に就任したそう。
現在もイタリアのみならずヨーロッパでも権威ある大学のようですね。
ピサ大学②



そこから少し北へ行ったところにあるサン・フレディアーノ教会
ここは11世紀に建てられた教会で7巻に少し出てきます。
ピサ サン・フレディアーノ教会



ちょっと斜めに路地をブラブラ歩きながらアルノ川沿いへ出て更に歩きました。
サン・メディチェオ通り沿いにある古い建物、ここがかつてのメディチ邸
今はサン・メッティオ国立博物館になっているようです。
ピサ メディチ邸①


この教会も一部かな・・・。
ピサ メディチ邸②



メディチ邸(サン・メッテォ国立博物館)を左に見ながら通り過ぎ、
フォルテッツァ橋を渡って対岸へ。
ピサ フォルテッツァ橋から
『フォルテッツァ橋から見たアルノ川』


渡った所に古い城壁に囲まれた公園のような場所があったので入ってみました。
何かの砦の跡みたいですけど・・・。
ピサ 砦①


手がかりはこの旗でしょうか。
ピサ 砦②



ここからブラブラ歩きながら駅に向かい、
また電車に乗ってフィレンツェまで戻ってきました。

シノピエ美術館の近くまで行っておきながら完全に失念していたのが残念です。
ピサの斜塔のすぐ傍だったんですけどねぇ。





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コメント

非公開コメント

写真を撮っても、帰国してから
何が何だったかわからなくなることよくあります。

管理が大変ですね。v-107

こんばんわ♪

ワンともさん夫婦、これ全部食べたんですか?
私達夫婦も結構大食いですけど
ワンともさん達もやりますねぇ~(笑)

to:片田舎動物病院 院長さん

あります、あります。
なので、ガイドブックとかパンフとか手掛かりになりそうな物は
なかなか捨てられません。
撮った時は後でも思い出せると思っているんですけどね(^_^;)

to:まんたさん

これ、全部食べました(*^^*)
これでも昔に比べたら減ったほうですけど、
まんたさん達には負けられませんからねぇ~って何の勝負?(笑)

おぉ~!

炭水化物一杯のランチですね。(^_^)
注文したパスタはともかく、サービス(料金に含まれてるのかも)のパンって、クセものですよね。美味しそうだから食べたい。でも食べたら、注文した物がお腹に入らない・・・
何度体験してもなかなか学習出来ずにいます。(^_^;)
庶民的でもいいので、ちょっと内装をどうにかしたら良さそうなお店ですね・・・

to:Kakaさん

短い間ですし、旅行の時はあまりバランスを考えずに食べてます。でも、必ずサラダは頼むかも。どうも最近は海外での生野菜を欲する度合いが強くなっています。イタリアは失念しましたけど、スペインではコペルトというチャージ料金のようなものに含まれていたと思います。ポルトガルでは食べた分だけ取られたような・・・。でも、必ず食べますね。ダンナ・ピットなんてお代わりする時もありますよ。ダンナ・ピットは硬いパンが大好きなんです。しかも美味しいパンだったりするとついつい・・・ねぇ(^_^;)
壁が寂しかったのかもしれませんが、どうしてこんな内装になっちゃったのか・・・。実は照明も気になってたんですよねぇ、宴会場みたいで・・・( ̄. ̄;)

わー、なんかキッチュな絵がいいー!怖いもの見たさというか、なんというか、でも行ってみたいです。
写真には、前菜扱いとはいえ3皿のパスタが・・・ペロッとおいしく食べられたら、気持ちいいでしょうね~!最近大食いでならしたワタクシがとみに量が食べられなくなってしまい(それでも充分人並だとも言われているが)、衰えを感じています。

to:夫婦ともかっぱさん

宝塚かと思うような絵には度肝を抜かれましたが、ブログ・ネタにはなりましたね(^_^;)
この内装のセンスにお料理の方がちょっと心配になりましたけど、それは普通に美味しかったです。ウチも人よりよく食べる方だと思うんですけど、それでもだいぶ食べられなくなりました。昔より食べていないのに体系は横に広がり運動しても痩せにくくなって・・・なんだかちょっと悲しい・・・( ̄- ̄;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。