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フィレンツェ⑨

2011 バルセロナ&フィレンツェ
04 /24 2012
ピサからフィレンツェに戻ってきて、微妙に時間が余ったので
またまた街をブラブラしてみました。

まずは前の日に行ってみたけど開いていなかったジェラートのお店へ。
フィレンツェ Porche no!②
『Perche no!』
Via dei Tavolini, 19-red
50122 Firenze, Italia<MAP>


ダンナ・ピットはバニラとラズベリー、ワンともはピスタチオとCafé。
ダンナ・ピットの組み合わせの方がおとめチック。
ワンとものは同じ渋い色合いでどっちがどっちか区別つかん。
食べ歩きには寒いので店内で食べました。
Florence Perche no!①



ジェラートのあとは付近にある目ぼしそうな史跡『CASA DI DANTE』へ。
ここがあの神曲を書いたダンテの生家だそう。
そこそこ良いトコの子だったようですね。
CASA DI DANTE



ダンテ・ハウスからサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の方へ歩いている途中、
修復工房と思われる場所を発見。
修復アトリエ②


これは大聖堂の装飾部分でしょうか。
修復アトリエ①


修復が必要な部分だけ上手く接いでいくようです。
フィレンツェ 大聖堂修復部分



大聖堂を横に見ながらカミッロ・カブール通りにある『メディチ・リッカルディ宮』へ。
さすがに本宅はデカイですね。
メディチ・リッカルディ宮①


このファサードに我が家がスッポリ入ってしまいそうです。
メディチ・リッカルディ宮②


ここからすぐ傍にある『メディチ家礼拝堂』へ。
メディチ家礼拝堂


近くに大聖堂があるのに、わざわざ個人の礼拝堂を造っちゃうのが
フツーじゃないお金持ちだった証ですね。
メディチ家礼拝堂②
これ以上下がれないので前景が撮れない・・・。



いい感じで日が暮れてきたので一旦ホテルに戻り少し休憩してから夕食へ。
この日のお店はトスカーナのTボーンステーキの老舗『BUCA MARIO』
BUCA MARIO⑦


いつもながら開店ちょっと過ぎぐらいに行ったので予約無しでも座れました。
暗めの木のテーブルと椅子、それに白いテーブルクロス。
漆喰の壁には古いフィレンツェの写真。
ちょっとシックで落ち着いた感じの店内でした。
BUCA MARIO⑨


この日はワインをボトルでいっちゃいました。
といってもハウスワインですが、これがなかなか美味しくて、
ボトルを見ると“SANTA CRISTINE”というラベルの下にBUCA MARIOのシールを貼ってハウスワインとしているようだったので、帰りの空港の免税店で同じ銘柄を探しました。
確か見つけて買ったような気もするんですが、だいぶ前の事だし、
画像も残していなかったので、別な旅行の時と記憶が混同しているかも・・・。
BUCA MARIO①


まずはサラダ。
海外旅行しているとホント、野菜を欲します。
BUCA MARIO②


それからリガトーニのトマトソースパスタを。
BUCA MARIO③


そしてメインのトスカーナのTボーンステーキ“ビステッカ”400g!
ど~ん!と分厚い塊り肉で出てきます。
シンプルに塩味で「肉、食ってますっ!!」って感じで、
赤身なのに柔らかくてお肉の味もしっかりしてホントに美味しかったです。
BUCA MARIO④


骨の周りのお肉もこそぎ落として完食。
それを見たウェイターさんが「パーフェクト!」と言ってくれました。
BUCA MARIO⑤

でも、考えてみれば骨も入れて400gだし、
ビステッカのために他の注文を控え気味にしていたので、一人一枚でもイケたかも。
その分、お値段もいい感じになっちゃいますけどね。

ウチでたまに安いステーキ肉を出すと
「ビステッカ・・・」と言ってため息をつくダンナ・ピット・・・比べるなっ!!


〆はティラミス。
甘過ぎなくて美味しかったです。
BUCA MARIO⑥


帰りに結構な量のクッキーをくれました。
ビステッカを食べるとくれるのかな・・・。
BUCA MARIO⑧



『BUCA MARIO』
Piazza degli Ottaviani, 16-red
50123 Firenze, Italia <MAP>
TEL 055 214179





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コメント

非公開コメント

酒、肉、野菜、甘いもの。
このセットでお腹一杯ですね。

to:片田舎動物病院 院長さん

お酒をビールからワインにすると納得いく量が食べられます。
ビールだと炭酸でお腹がふくれちゃうので、
この日はビステッカに備えてワインにしましたが、
でも、やっぱり一杯目のビールは美味しい(*^^*)

やっぱ、画像で残すのって大事ですよね。

ワインの銘柄とか、料理の写真とか、「また飲みたい!」「また食べたい!」と思った時に絶対必要だと思うんですよね。「写真撮りならが飲み食いすると、落ち着いて食べられない!」と、批判的な人もいますが、そんなことないですよね、食べる前にちょこっとシャッター切るくらい。
ステーキの平らげ方、確かに「ペルフェット!」ですね。(^_^) 私たちはちょこっと残ってしまいました。だって・・・ 1.5kgだったんですもん。骨付きとはいえ、前菜つまんだ後には辛かったです。塩だけのシンプルな味付けで、とっても美味しいんですけどね。
ティラミス・・・ イタリア旅行で、一度も食べたことがないかも。(^_^;)
イタリアのイタリア料理店に行きたいですぅ~。

to:Kakaさん

そうそう、画像が残っていると後で助かる事あります。現地で買ったり食べたりする時もですが、日本で似たようなのを見かけた時に確認できるので便利です。お料理の写真撮ってる人はブログとかに載せる人も多いですから、よっぽどじゃない限りお店もその辺は心得ているんじゃないですかね。なんか、ちょっと前にマスコミが取り上げてましたけど、一般人の写メのモラルより自分達のモラルをどうにかしろって思いますよ。
1.5kgのビステッカ!すごい!!ウチもそのぐらいイケたかも。とっても美味しかったしお腹のコンディションも良かったんですもん。でも、Kakaさん達が残したのってちょこっとですよね。やっぱりスゴイ!
どこかで注文しないと食ず終いだゾと思って注文しました、ティラミス。でも、日本のティラミスも負けてませんよ。日本のスイーツ類のレベルって高いですよね。

どれも美味しそう! 特に気になったのはラズベリーアイス! 酸味があってさわやかな感じでしょうね!

to:minさん

フィレンツェに行ったら絶対ビステッカは食べてくださいね。ラズベリーは美味しいけど冬には爽やか過ぎて夏向きかも(^_^;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。