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フィレンツェ⑩

2011 バルセロナ&フィレンツェ
04 /27 2012
フィレンツェ4日目。
まずミケランジェロ広場に行ってみました。
バスやタクシーを利用する方法もあったようですが、
ワンとも達はいつもながら徒歩。
ぶらぶら町並みを見ながら歩きました。

で、この建物はなんでしたっけねぇ?
この間、「未整理の画像は時間が経つと何だか分からなくなる」
というコメントをやり取りしたばかりですが、早速それが出てきました。
ストリートビューで辿ってみても未だ何なのか不明・・・。
フィレンツェA


アルノ川を渡って市街地とは反対側へ。
アッレ・グラツィエ橋
『アッレ・グラツィエ橋から見たヴェッキオ橋』
少しモヤっていて寒々しい冬の朝という感じでした。


ミケランジェロ広場は丘の上にあるので坂道や石段を登ります。
なだらかそうに見えますけど結構長いので後で段々堪えてきました。
この前に少し坂道を登ってますしね。
ミケランジェロ広場②


ミケランジェロ広場は思いのほか広かったです。
ミケランジェロ広場②


ちょっとしたお土産物屋がいくつかあって、
こんなしょーもないウケ狙いのグッズも売っていたりします。
ミケランジェロ広場①


中央にダビデ像のレプリカがありました。
そういえば最近出た『チェーザレ』の9巻にミケランジェロが出てきましたよ。
ミケランジェロは地元出身の大芸術家ですもんね。
ミケランジェロ広場③


時間が経つとともにモヤも晴れてきて、フィレンツェ市街がよく見渡せました。
夜は夜景がキレイみたいですよ。
ミケランジェロ広場④

帰りは九十九折になっているジュゼッペ・ホッジ通りを降りてきました。


それから、またブラブラ歩きながらメディチ家礼拝堂まで来てアリエント通りへ。
この通りの両脇には露店がたくさん並んでいました。
主に革製品のお店が多かったと思います。
フィレンツェは革製品が名産品らしく、市内に革製品のお店はたくさんありました。
結構安かったので何か気に入ったものがあれば買おうと思ったんですけど、
アレコレ迷っているうちに結局買わず終いでした。
アリエント通り


同じ通り沿いにガイドブックにも載っている
『メルカート・ヴェッキオ(ヴェッキオ市場)』があります。
全体的に新しい様子だったので近年、建て直したんでしょうかね。
スペインもそうですけど、イタリアもあまりスーパーマーケットを見掛けないし、
あっても日本のコンビニぐらいの規模の所が多いような気がしました。
あちらでは生鮮食品は市場で買い物するのが一般的な感じなんでしょうかね。
ヴェッキオ市場②
『チーズ屋さん』

ヴェッキオ市場③
『ハム屋さん』

ヴェッキオ市場④ ヴェッキオ市場⑤
『ドライフルーツと乾燥キノコ色々』


ここはトイレもあるので助かります。
ダンナ・ピットがトイレに行っている間、たまたま覗いていたお店の店員さんが日本人の方で、少し話をしつつ商品を勧められたんですが、買うつもりはなかったのでそれとなくかわしていたんですけど、トイレから戻ってきたダンナ・ピットがバルサミコ酢に興味を示して、いくつか味見をしたあと、なんとか買えそうな価格のものを一つ購入しました。
ヴェッキオ市場⑦


ウチが買ったのはこのバルサミコ酢。
熟成10年モノの40mlで値段は確か2,000円ぐらいだったかな。
銘柄と熟成期間と容量で色んな価格帯のモノを取り揃えていて、
やっぱり高価な物ほどまろやかで美味しいんですが、ちょっと高くて手が出ません。
そこでダンナ・ピットは10年モノを買って自宅で熟成することにしたようです。
15年モノにしてから開封するらしいですよ。
真夏もフツーに台所の棚に入れてありますけど、
保存方法ってこれでいいのかな・・・。
ヴェッキオ市場①
シャチハタのハンコと比較してみました。



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コメント

非公開コメント

エプロンに見覚えあり!

ウケ狙いでお土産に買おうとも思ったんですが、貰った方も困っちゃいますよね、こんなエプロン。(^_^;)
ミケランジェロ広場では、Danさんとちょこっと喧嘩状態になりましたよ。三脚を買いまくっている割には、旅行中は重くて持ち歩くのがイヤみたいで・・・ 「そんなんじゃ、二人で一緒に写れないじゃん!」って。それでもまだ別の三脚を欲しがっていますよ。(-_-#)
ヴェッキオ市場には行っていませんね、残念ながら。イタリアに住んで、市場で食材を買いたいものです。NHKのイタリア語講座に出演したローマ在住の日本人の奥さんは、「買い物に時間がかかり過ぎて、泣けてきたこともある」と仰っていましたが。毎日のこととなると、やっぱり大変なんでしょうね。

このての悪趣味なものって、おおらかというのかな?イタリアとかギリシャとか、面白がっておいているみたいですが、もらっても困るもののトップかもしれませんね。
わー、本場モンのバルサミコ酢!!!お値段もいいですが、ビンもとってもおしゃれですね。かっぱ宅ではいいものは高くて確かに手が出ませんので、成城石井で安いバルサミコ酢を買って、ちびちび飲んでいます。こんどイタリア行ったら仕入れたいなあ。

to:Kakaさん

ウケ狙いのちょっとエッチなグッズはどこにでもありますねぇ。このエプロン・・・人によってはイヤミですよね(^_^;)
確かに三脚は割とマルチに使えるのが1,2脚あれば十分だと思います。ウチの旅行用の軽めの三脚は壊れてはいませんが、もうどこにも売っていないので、もし見掛けたら買わないと。次はいつ手に入るかわかりませんから。便利な物ほど廃番になっていたりしますよねぇ。
昔読んだ村上春樹の「遠い太鼓」にも最近読んだ山崎マリのマンガでもイタリアの買い物は大変だということが書いてありました。特にクリスマス前後は地獄絵図みたいですね。ちょっと南欧の市場で買い物とかいいなぁって思いますけど、きっと現実を目の当たりにしたらすぐメゲるかもしれませんね(^_^;)

to:夫婦ともかっぱさん

確かにねぇ・・・いつ使ったらいいのか・・・。忘年会の余興か何かには使えるかもしれませんが・・・。あと、どこのお土産か一目瞭然だけどパジャマにしか使えないようなTシャツとかもありますよね( ̄. ̄;)
今、ウチで使っているのはシャバシャバの安物です。熟成期間の長いものは味もさることながらもっとドロッとしているんですよね。高いバルサミコをアイスに掛けると美味しいらしいので、開封のあかつきには奮発して高級アイスに掛けたいと思います(*^^*)

市場を見るとその土地の風習がよく分かりますね。
私も大好きです。

to:片田舎動物病院 院長さん

日本の市場と海外の市場ではまた趣きが違うんですけど、
見て回って楽しいのは一緒ですね。
築地を訪れる外国人が多いのも風習の違いが興味深いんでしょうね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。