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フィレンツェ⑫

2011 バルセロナ&フィレンツェ
05 /06 2012
ランチの後はアカデミア美術館へ。
ここにはダビデ像のオリジナルがあります。
中は撮影禁止なので画像は概観だけ。
アカデミア美術館①


上の画像の所が入り口かと思ったら、
少し離れたこの公衆トイレの入り口っぽい所が入場口でした。
アカデミア美術館③

アカデミア美術館、ダビデ像以外はうろ覚えです。
確かエル・グレコの絵とかあったような・・・。
宗教画と彫刻が多かったような気がします。


アカデミア美術館の後は近くにあるジェラート屋さんへ。
Carrabe③
『Carabe』
Via Ricasoli, 6050122 Florence, Italy<MAP>
TEL:055 289476


ここはシチリア風ジェラテリアで超が付く有名店らしいですが、
冬だし、お客さんも少なめ。
Carabe②


ワンともが買ったのは確かバニラとcafé。
ホントはシチリア産のピスタチオとかレモンとかイチゴなどがお勧めらしいんですけど、お客さん同様、ジェラートの種類も少なめでした。
Carabe①


ジェラート屋さんを出てから街をブラブラ。
ちょっと場所は忘れちゃいましたけど路地にあったスタンドでダンナ・ピットがランプレドットを購入。
一口貰って食ました。
これもフィレンツェの郷土料理の一つで、
牛の第四の胃袋を煮込みを同じくフィレンツェの無塩パンに挟んだもの。
汁汁しているので少々食べずらいけど、意外とあっさりした味で美味しかったです。
夜のことを考えなかったらワンとも一個食べたかったかも。
ランプレッド


また、街をぶらぶら歩きながらホテルに戻って少し休んでから
いよいよフィレンツェ最後の晩餐へ。

最後の晩餐はホテルからもそう遠くない『IL LATINI』というお店へ。
IL LATINI①


入り口から想像できないほど中が広いお店でした。
雰囲気はイタリアの大衆食堂って感じですね。
大勢のどこか欧米のツアーの人たちと一緒になりました。
IL LATINI②


ビールとワイン。
ワインはテーブルに2L瓶がドンと置いてあって飲んだ分だけ払う事になっていました。
500mlで3ユーロだか5ユーロだかだった気がしますけど、計量も適当に目分量なので、
お会計の金額を見るとどうも安すぎるような・・・。
ボッタくられるよりはいいですけど、逆にちょっと経営が心配になりますよね。
IL LATINI⑧


お料理はまず、大雑把な盛り付けのカプレーゼとボロネーゼ。
IL LATINI③ IL LATINI④


それから豚肉のソテーとごった煮のような野菜スープ。
味は悪くないんですけど盛り付けが大雑把でしたね。
まぁ、大衆食堂だから。
IL LATINI⑤ IL LATINI⑥


フィレンツェ最後のディナーはコーヒーで〆ですました。
IL LATINI⑦



『IL LATINI』
Via dei Palchetti, 6/r50123 Firenze<MAP>
TEL:055 210916





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コメント

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ファーストフード

パレルモにも地元で人気の牛の脾臓バーガー(Milza)があるんですが、内臓系が得意じゃない私は食べませんでした。Danさんだけ食べたのですが、「一度食べれば十分・・・」と。(^_^;)
ダンナ・ピットさんが食べられた、フィレンツェのモツバーガーの方が全然美味しそうに見えます。フィレンツェのトリッパは、内臓が苦手な私でも食べられましたしね。機会があれば試したいですが、機会は・・・ 無いだろうなぁ・・・ 
シチリアでは、ビックリする程安いワイン(でも美味しい)がレストランで出てきましたが、「シチリアって物価が安いね」で済ませていました。フィレンツェでそのお値段だったら超お得じゃないですか? 計算間違いだったのか、適当な勘定なのか、ま、どっちでも「ラッキー!」ですよねぇ。(^_^)

to:Kakaさん

ワンとももあまり臓物系は好んで食べませんがトリッパは大丈夫です。むしろ美味しいと思えるぐらい。ランプレドットも臭みが無くて美味しかったですよ。クセのある食材が食べられるかどうかは調理法と味付けによりますよね。Kakaさんちの反応がイマイチな脾臓のバーガー、パレルモに行くことがあったら一応食べてみます。何がハマるかわかりませんしね。
この計量ワインの値段はホントにうろ覚えなので、もしかしたら200mlで3とか5ユーロだったかもしれません。でも、そんなには高くなかったと思いますし、まぁそもそも計算が怪しいですけどね(^_^;) ちょっとゴッドファーザー的な暗いイメージがあるシチリアですがKakaさんのお話を聞くと行ってみたくなりますね。物価が安いというのもかなり魅力的です。

韓国で日本人向けのぼったくり料金をふっかけられるのと違い、
良心的な店でしたね。

はじめまして

イタリアには何回か行っていますので、懐かしく拝見しています。
とても詳細なお写真の記録を楽しみにしています。

かなり昔ですが、このカフェテリア(自分で取ってお勘定)に行きました。

イタリアは直近では1ケ月かけて長靴半島を一周と、
シチリア島を半周しましたが、このスタイルのお店を見たことがなく
いつも「あのお店みたいなのがあったらいいね」と話題にしていました。

懐かしいー!

とここまで書きましたが、よくよく見るとジェラートのお店?

お店のスタイルがとてもよく似ていたので、また早とちりをしてしまったようです。

to:片田舎動物病院 院長さん

メディアの韓国ヨイショとは裏腹に実はトラブルも多いようですね。
イタリアほどの魅力があるわけでもなし、
わざわざ行く価値も無いと思ってます。

to:えっせいさん

はじめまして。
コメント、有難うございます。

えっせいさんはイタリア旅行の先輩ですね。
ウチは無駄な動きと見逃しも多いので、
ご当地をご存知の方に詳細と言われると恐縮です(汗)

>とここまで書きましたが、よくよく見るとジェラートのお店?
あははは。
まぁでも、ここはちょっとシックな感じのジェラート屋さんでしたね。
カフェにもケーキとかクッキーが入たガラスケースがありますし、
雰囲気が似ていると見間違えちゃうかもしれませんね。

スローな更新のブログですが、よかったらまた遊びに来てください。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。