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東京都美術館『マウリッツハイス美術館展』

美術館・博物館
09 /04 2012
先週の土曜日、『マウリッツハイス美術館展』を見に上野の東京都美術館に行ってきました。
マウリッツハイス美術館展



混雑していたので入場規制があり、約30分待ちました。
ところどころに大型扇風機は置いてあるんですが、とにかく暑かった。

展示会場内もすごく混んでいて人垣の間から覗き見る感じでしたね

一番の目玉はフェルメール「真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)」ですが、同じオランダの巨匠レンブラントの作品も何点か来ていました。
若い時と晩年の肖像があったのが興味深かったです。

他の作品が普通に壁掛けで展示されているのに対して、
「真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)」は管理が厳重でガラスの向こう側に展示されていました。

見学も特別にレーンが設けられていてこちらも大行列でした。
このレーンに並ぶと視界を邪魔されずに見ることはできますが立ち止まれません。
逆に、そのレーンの少し後ろからだとすぐ見ることができますが、
視界に人の頭が入ってきます。
ワンともたちはレーンの後ろから見ましたけど十分見ることができました。

で、肝心の「真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)」ですが、
先日、銀座で見た完全再現の『フェルメールの王国展』に比べると退色は感じましたが、本物の放つオーラでしょうか。やっぱりハッとするモノがありました。
でも、フェルメールは良い絵の具を使っていたので退色は少ない方らしいですけどね。

”真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)”といえば、この構図から”ヴェアトリーチェ・チェンチの肖像画”に影響を受けたという話もありますね。確かに彼女の悲劇的な運命と彼女の肖像画は創作意欲を掻き立てるものがあると思います。

ところで、この絵には「真珠の耳飾りの少女」「青いターバンの少女」と二つタイトルが付いていますが、ワンともが初めてこの絵を見た時に付いていたタイトルが「青いターバンの少女」だったのでそっちの方が耳馴染みしているんですが、みなさんはどちらですか?




この日は上野でランチ。行ったのは『餃子の王将』
ダンナ・ピットは初めて、ワンともは20年ぶりぐらいでした。
餃子の王将③



画像はダンナ・ピットが注文したチャーハンとラーメンと餃子の”東京ラーメンセット”
ダンナ・ピットにとってこの3点セットは「ドリーム・セット」だそうです。
ワンともはチャーハンと餃子を単品で。
餃子の王将① 餃子の王将②


ダンナ・ピットが味価格とも気に入ったようなので、
次にまた上野に来る事があったら、その時のランチも『餃子の王将』になりそうです。



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コメント

非公開コメント

フェルメール展の案内、
こちらの全国紙にも載っているので見てみたいのですが
距離的にどうも…‥。

to:片田舎動物病院 院長さん

今回は東京と神戸の2ヶ所だけですが、
名古屋とかでもあるといいですよね。
大混雑でなかなか落ち着いて見れませんが・・・(^_^;)

「青いターバンの少女」、かなぁ。

「真珠の耳飾りの少女」は馴染みがありません。聞いたことはありますが、別の絵だと思っていました。(^_^;)
厳しいセキュリティーの中でも、有名な絵は盗まれたりしますもんね。特に価値のある絵は厳重に展示されるのは、仕方ないんでしょうねぇ。

餃子の王将、実は行ったことがありません。今の住まいから、徒歩圏内に2店舗もあるのに。スーパーで買える「餃子の王将」餃子は時々食べますけどね。私もそのドリームセットとやらを食べてみたいです。伊集院光氏のラジオで聞いた限りでは、若い女性の一人客も結構いるようですね。中年男子伊集院氏に言わせると、女性客が、おシャレな雑誌片手に食べてるのは頂けないみたいですが。(^_^;)

to:Kakaさん

Kakaさんも「青いターバンの少女」派ですか。やっぱりフェルメールといえば青ですしね。今、同じ上野の西洋美術館に「真珠の首飾りの少女」も来てるんですが、「真珠の耳飾・・・」と間違えて来ている人もいましたよ。
フェルメールの絵は何度か盗難に遭っているので厳重警備だと思います。ルパンなんかだと盗んじゃうんでしょうけど、盗んでみたらニセモノだったなんていうオチも付きそうですね。
徒歩圏内に2店舗はうらやましい。ウチの近所には「大阪王将」はあるんですけど「餃子の王将」はないんですよねぇ。やっぱり似て非なるものですしね。女性の一人客もいるにはいるんでしょうけど少ないと思います。王将で読む正しい読み物ってなんでしょう。競馬新聞とか(笑) 一昔前に流行ったオヤジ・ギャルみたいですね。

私も「青いターバン」派です。「真珠の耳飾の少女」は少女がちょっと「オバハン」入ってませんか?個人的には真珠というと、フェルメールではなく、コローの「真珠の女」を思ってしまいます。
フェルメールは日本ではとっても人気が高いので、混雑がすごくて、せっかく日本に来ていても、ものぐさ夫婦には見に行くことができないでしょう。せめて行きたや王将に!(TVのランキング番組などで見るたび行きたくなるのですが、結局一度も行ったことがありません。)

to:夫婦ともかっぱさん

「青いターバンの少女」はハイティーンぐらいでしょうかね。あっちの子は大人びてるから・・・眉毛もないし(笑) コローは風景画が多い中で「真珠の女」のような人物画は珍しいですよね。それにしても、見返りポーズとモナリザ・ポーズはテッパンですね。
この暑さの中ではちょっと近所に出るのも億劫で、上野に行くにも結構な体力を使ったような気がします。まだまだ活動適温じゃないですね。ウチもテレビで見るたびに王将が気になっていたんですよ。関東にはまだまだ店舗が少ないようですね。

競馬新聞!

桜木町の餃子の王将に限っては、場外馬券売り場が近いので、競馬新聞がピッタリだと思います。
そういえば・・・ 勤務先が、今年は県警を落札したようで、今、県警の方がよく来られるんです。置いている雑誌は、週刊新潮、週刊文春、週刊朝日、週刊パーゴルフ、レタスクラブ、旅の手帖、東洋経済・・・ なんかなんですが、県警の某お客様が、「ここは堅い雑誌しか無いな!」と、ご不満を。堅い・・・ かなぁ・・・ これらの雑誌。(^_^;)

to:Kakaさん

錦糸町に王将があるかどうかは分かりませんが、東京だと錦糸町はそんな雰囲気です。街頭には競馬の予想屋さんもいますしね。新潮や文春などは一般的だと思いますよ。東洋経済はちょっと固いかな。県警の方が柔らかいと感じる雑誌ってなんでしょうね。週刊大衆とかプレーボーイとかでしょうか(笑) もしかしてビックコミックとかのマンガ雑誌がご希望なのかも・・・。それこそ王将向きですよね(^_^;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。