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飛騨高山の旅②

2012 飛騨高山
09 /20 2012
さすが3連休というか、やっぱり3連休というか、首都高に乗ったとたんに渋滞
中央道も府中のあたりから相模湖ぐらいまでずーーーーっと渋滞

長野自動車道を降りて長野県松本市から岐阜県高山市までは一般道。
途中で上高地のある北アルプスの山越えがあるんですが、とにかくトンネルが多い。
狭いトンネルの中を大型観光バスがギリギリですれ違うのが見ものでしたよ。
しかし、よくここに道を通したものだと感心しました。

朝6時半ぐらいに家を出て高山に着いたのが午後3時過ぎ。
全部で8時間半ぐらい掛かりました


この日は、お昼ごろ高山に着いて、ちゃまをペットホテルに預けたら白川郷に行く予定でした。でも、もう時間的に「今日はこれで終わりだなぁ」と諦めていたら、ペットホテルのおじさんが「白川郷ならまだ行けるよ」と言うので信じて行ってみることにしました。※今回利用したペットホテル・・・『アンビションヒダ』


結果的には行って正解でした。

白川郷には高山清見道路から東海北陸自動車道にのって40分ぐらいで着きました。インターだと飛騨清見から一つ目。
この区間のスゴイのが全長11kmのトンネルがあること。
ダンナ・ピットが「家から会社までより長い!」と言っていました


村営のせせらぎ公園駐車場(¥500)に車を停め、であい橋を渡って世界遺産エリアへ。であい橋はしっかりした吊り橋ですが、やっぱり揺れます。
高所恐怖症の人はちょっと怖いかも。
白川郷⑫



夕暮れだったので昼間よりは涼しくなっていましたが、それでも蒸し暑かった・・・。
さすが、最高気温を記録するエリアを持つ岐阜だけのことはありました。

景観を堪能する前に、まずは名物のどぶろくを使った”どぶろくソフト”を堪能。
ポン菓子が散らしてあります。
白川郷②



とりあえず、村の顔役でもあったという国定重要文化財の「和田家」へ。
白川郷⑭



玄関を入ってすぐの所に囲炉裏がありました。
白川郷⑦

ワンともの祖母の実家が江戸時代に立てられた茅葺屋根の古民家だったんですが、同じように囲炉裏がありました。祖母の実家のよりはちょっと掘りが浅いですね。それに祖母の実家は平屋だったので天井が高かったんですけど、合掌造りでは上階があるので普通の家の天井の高さと変わらないかも。地域によって色々と違いがありますね。



2階に行くと合掌造りの構造がよく分かるようになっています。
白川郷④



かつては養蚕業もしていたようです。「ああ、野麦峠」の飛騨国ですもんね。
そういえば祖母の実家でもお蚕を飼っていて桑畑もありましたし、昔は「糸つむぎや機織もした」と言っていましたっけ。
白川郷⑤



2階の窓からの景色。
白川郷⑥



とっても目を引く牧歌的な風景。
一見、モネの「積み藁」みたいでした。
白川郷③



二段になっている屋根。
白川郷⑧



実る稲穂と合掌造り。
白川郷⑨



刈入れの終わっている田んぼも。
白川郷⑬



皇太子殿下が宿泊した合掌造りの宿。
白川郷⑩



お寺も合掌造り?
白川郷⑪



まだまだ暑かったですけど、時間的に人も多くなくて歩きやすかったですし、
「秋は夕暮れ」と言うだけに、なかなか雰囲気のあるいい景色が見れました。
冬は何かと大変そうですが雪景色もいいんでしょうね、きっと。




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コメント

非公開コメント

私が子どもだった頃はこのような家に住んでいたので、
見ても懐かしさしかありません。

都会の人が見ると
やはり感動されるようですね。v-290

to:片田舎動物病院 院長さん

ワンともにも懐かしい田園風景でしたが、
やっぱり合掌造りは珍しかったです。
都会育ちの人には余計、興味深いんじゃないでしょうか。
大変でしょうけど頑張って維持していって欲しいですね。

私も行ってみたい。

行ってみたい場所の一つです、白川郷。出来れば雪の白川郷に行ってみたいんですが、晩夏の白川郷もなかなか素敵ですね。干してある稲もいい!
正直、日本の田舎の良さはあまりよく分からないんですが、場所によってはいいですねぇ。
うちは暫くは旅行計画がないんですよぉ。ものすごく旅行したい気持ち半分、行かなくてもいいかなぁという気持ちも半分。日本の長距離移動がね・・・

to:Kakaさん

白川郷は冬も興味ありますよね。行くのが大変かもしれませんが(^_^;) これからの季節も紅葉でいいかもしれません。
古い家で暮らしていくのは大変かもしれませんが、魅力ある田舎というのは時代がかっているんだなぁと思いました。
旅行に行きたい気分が爆発したら行くのがいいかもしれませんね。そうしたら長距離移動もあまり苦にならないかも。ウチも旅行は当分ナシです。ダンナ・ピットの予定次第ですね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。