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飛騨高山の旅⑥

2012 飛騨高山
10 /15 2012
高山陣屋の後は少し早いけどお昼へ。

お店は『飛騨牛カレーハウス』
飛騨牛の精肉店『天狗総本店』が経営するカレー専門店で、
精肉店と併設の飛騨牛食処『天狗』のすぐそばにあります。
モダンな外観と店内。席はカウンターのみでした。
天狗総本店 飛騨牛カレーハウス①



飛騨牛食処『天狗』は、以前テレビでも見たことがありますが、内容もいいけどお値段もいい高級店。それなのに次から次へお客さんが入っていくのにビックリ!
そういえば、ガイドブックにも載っている『キッチン飛騨』の前を通ったら、予約でイッパイのため新規のお客さんをお断りしているのを見かけました。こちらもなかなかの高級店ですよ。


高級飛騨牛にはとてもとても手が出ないワンともたちは、同じ高級飛騨牛でも
比較的リーズナブルなカレーの方を。
とはいっても単品1,600円、サラダ・コーヒー付きセットで2,100円。
日頃はこんな高級カレーは食べませんが旅行なので(^o^ ;)
味はお値段に遜色無い美味しさでした。
天狗総本店 飛騨牛カレーハウス②



『飛騨牛カレーハウス』
<MAP> 県道462号線沿い
〒506-0011 岐阜県高山市本町1-21
営業時間/午前11時~限定数終了まで、又は午後5時
定休日/火曜日
TEL/0577-32-0147






お昼の後は、ダンナ・ピットが出張で来た時に前を通り掛って気になっていたという
『高山昭和館』へ。

平成に近い昭和の物もありましたけど、主に昭和30年代頃の物が多かったでしょうか。まさに「三丁目の夕日」といった感じ。
「三丁目の夕日」・・・予告編しか見たこと無いけど。
高山昭和館⑲



入り口にはダンナ・ピットの大好きな古い車。
高山昭和館①



そして買うこともできる駄菓子屋さん。
高山昭和館②



有料の展示スペースではちょっとした横丁風に町並みを再現。
高山昭和館⑮



昭和の食堂。
高山昭和館⑧



行く所に行けば残っていそうな雰囲気の店内。
高山昭和館④



食品サンプルも昭和な感じ。
高山昭和館⑨



電気屋さん。
メーカーを問わず昭和の家電が並んでいました。
昔は家電量販店みたいなのは無くて、個人の電気屋さんばっかりでしたね。
高山昭和館③



古いテレビで古い番組を流していました。
今は、この頃と比べると信じられないぐらいの進化です。
そして、テレビが売れないとかテレビ離れなんて想像もつかない時代だったでしょうね。
高山昭和館⑦



こちらは雑貨屋さんだったかな?
高山昭和館⑤



これ誰でしょう?松本幸四郎??
高山昭和館⑩



ビタ・カルピス? 初めて聞きました。
グラスの中のストローの先も水玉じゃなくて螺旋。
高山昭和館⑪



昭和40年頃のアメリカ製ジュークボックス。
100円で3曲聴けます。曲は80年代のポップスが多かったと思います。
高山昭和館⑫



診療所。
診療所っぽい匂いがしました。
『梅ちゃん先生』の頃あたりでしょうかね、この雰囲気。
高山昭和館⑥



床屋さん。
高山昭和館⑭



学校。
これはちょっと昭和でも古い時代じゃないでしょうか。
ワンともの小学校時代は今とそんなに変わらない机と椅子でした。
高山昭和館⑰



昭和のアイドルのポスターもイッパイ貼ってあったんですけど・・・これは誰でしょう?
誰か分かる方がいたらコメントお願いします。
高山昭和館⑬



最後に再現した映画館で古い記録映画を見て出てきました。
高山昭和館⑱


大人500円でしたけど、なかなか充実した内容でしたよ。




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コメント

非公開コメント

昭和が終わってはや四半世紀、
ここも今度行ってみたいところです。

to:片田舎動物病院 院長さん

昭和に比べると短く感じますがもう四半世紀ですか。
なかなか興味深い資料館でしたよ。
ぜひ訪ねてみてください。

古き良き時代

「三丁目の夕日」を見て、あの時代は一概に良かったという訳ではなかったのだとは思いますが、あの頃の日本には活気があって、将来に希望を持っていたのは確かなんじゃないかなぁと思います。
娯楽の種類が増えて、確かにテレビ離れはあるのでしょうが、今週の『深夜の馬鹿力』で「平均視聴率が下がったとは言うものの、チャンネル数が増えているだけで、各局の平均視聴率を足すと、テレビを見ている人は全然少なくないよね」と伊集院氏が言っていたのを「なるほど!」と思ってしまいました。同僚と話していても、かなりテレビ見ているようですし。
ポスターのアイドルは岡田奈々でしょうか? 可愛かったですよね。(^_^) ちょっとズレますが、のりピーの復帰はなくていいんじゃないかなぁ・・・  騒動の中で「トップアイドル」と言われていましたが、実際はトップアイドルではありませんでしたもん。中国では大人気だったかもしれませんけど。

to:Kakaさん

昭和30年代の急速な復興と発展は、国際援助や戦争特需などだけでは語れない日本人の素地に理由があるような気がします。今の日本人とは気概も違うでしょうし。それが問題なのかもしれませんね(苦笑)
テレビが一家に数台の時代、用途の多様化とか録画機材の進化などで広く浅く視聴されているのかなぁとは思いますね。でも、番組内容がアラフォー以上を意識したものが多い気もしますし、どの世代が多く見ているのかというのもありますよね。団塊の世代が定年になって、これまで以上にテレビを視聴するようになったからかもしれないし・・・(^_^;)
ワンともも岡田奈々かと思ったんですけど、ダンナ・ピットがネットでサインを調べて(笑)、全然違うことが分かりました。依然ナゾのままです。のりピーの復帰はどうなのよ?とは思いますが、無かった事のようにテレビに出ている前科持ちの芸能人もいますし、薬物違反に対する芸能界やマスコミの基準は何なのかその辺も疑問です。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。