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2013年 バルセロナ-プラハ旅行①

2013 バルセロナ&チェコ
01 /14 2013
今回は初めての羽田空港国際線ターミナルからの出発でした。
2013 Barcelona-Praha 羽田空港①



出発が深夜01:10だったので、22時過ぎぐらいに羽田に行ったんですが、
遅いのでまともな夕飯は食べられないと思っていたら、遅くまで開いているお店があって助かりました。24時間営業のお店も何店舗かあるようです。
レストランのあるフロアーはイルミネーションがキレイでした。
2013 Barcelona-Praha 羽田空港②



レストラン街は江戸の町並みがコンセプトになっているんですね。
2013 Barcelona-Praha 羽田空港⑥



今回、出発前に夕食を食べたのがこちらの”銀座 おでん おぐ羅”
ダンナ・ピットが海老天茶漬けセット、ワンともが七品おでんとだし茶漬けセット。
飛行機に乗ってから到着前の食事が出るまで、軽食のサンドイッチしか出なかったのでここで食べておいて正解でした。
2013 Barcelona-Praha 羽田空港④ 2013 Barcelona-Praha 羽田空港③



今回乗った飛行機は今話題の最新鋭機ボーイング787-8だったので、
その話は別に次回で。


今回はルフトハンザ航空からの予約だったので、往きも帰りもフランクフルト経由でした。フランクフルト空港は06年以来です。

フランクフルト空港といえば、少し前に税関が連続でバイオリンの名器を押収して話題になりましたが、ワンともたちの出発前後にもブンデスリーガでプレーする乾選手が高級腕時計を押収される事件がありました。
ここの税関、ちょっと度が過ぎるような・・・。こんな事が続くとドイツ全体の印象にも関わってきそうですけど。それに日本人や日本に関係する人だけに押収が集中しているのかどうかも気になりますね。人種に関わらず被害があるのならその辺も報道しないと要らぬ誤解も発生しそうな気がしますしね。

入国審査では久々に審査官からご下問がありました。
簡単な英語だったので何とか答えられましたが、英語力ゼロのワンともはドキドキでした。パスポートを受け取る時に「ダンケシェーン」と言ったら「サヨナラ」と返してくれましたよ。


乗り継ぎのターミナルへ移動してから搭乗口近くのトイレに行ったんですが、
中国人とおぼしき女性がトイレのドアを開けっ放しにして用を足していてビックリ

子供が一緒にいたので目が離せなかったんでしょうけど、ドア全開を選択するか!?
一緒に入るか、何人か家族が一緒だったので一旦戻って家族に預ければいいんじゃないかと思うんですが、どちらも面倒だったんでしょうかねぇ。
あちらは平気でも、いきなりのニーハオ・トイレにこっちがギョッとしました
2013 Barcelona-Praha フランクフルト空港①
『乗り継ぎの搭乗口』


フランクフルトからバルセロナまではルフトハンザ航空で約2時間。
機材はA321。座席の並びは3-3でした。

朝の7:20発だったんですが外はまだ真っ暗。
2013 Barcelona-Praha フランクフルト空港②


離陸してからしばらくすると軽食が出ました。
こんな感じの2段重ねのシリアルです。
2013 Barcelona-Praha FRK-BCN①


チョコチップ入りシリアルと無糖プレーンヨーグルトを混ぜて食べるんですが、
これがちょっとした不味さで・・・。
別々に食べたらマシなんじゃないかと思ってそうしてみたら更に不味かったので
否応なく混ぜて食べました。
2013 Barcelona-Praha FRK-BCN②


8:00近くなってようやく空が明るくなってきました。
ヨーロッパと日本では日の出が1時間以上違うんですね。
2013 Barcelona-Praha FRK-BCN④



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コメント

非公開コメント

都会の方は仕事が終わってから夜飛行機に乗る、
なんてことができて羨ましいです。

海外旅行を夢見る私、
空港や機内ネタ、大好きです。v-238
いろいろ見せてくださいね。

to:片田舎動物病院 院長さん

羽田の国際線増えてウチはかなり便利になりました。
成田発よりちょっと運賃が高い場合もあったりするんですけどね。

今回は機内ネタというか機材ネタがありました。
今話題のあの飛行機です。
上手く伝えられるといいんですが・・・。

スゴっ!

10年以上前に、出張で台湾に行った時に羽田国際線ターミナルを利用しましたが、日本の地方空港よりヒドいくらいでしたよ。そして、台湾人が段ボールに何箱もリンゴを買って帰る光景が懐かしいです。台湾でリンゴは採れないでしょうからね。 (^_^)
フランクフルト空港は何度か利用しましたが、免税店の袋を持っていると、止められ易いような気がします。一時帰国の際、免税店でラーメン(生)を数箱買って持ち込んだ時、「あっ、あ〜」と、係員に免税店の袋を指差して止められました。多分、煙草だと思ったんだと思います。「食品(Lebensmittel)! 麺(Nudeln)!」と言って、ガバっと袋を開けて見せたら、直ぐ通してくれましたけど。
ドイツのテレビ番組で、税関の困ったちゃんを放送する番組があるんです。何度か見ましたが、結構面白かったです。東南アジア系の人が3カートンの煙草を持ち込もうとして、1カートンは没収か、追加課税を払うか迫られて、「友達が楽しみにしてるのに・・・」と、ゴネている場面とか。(^_^;)
あの、日本人音楽家のバイオリンとかはどうなんでしょうかね。追加課税の額が目玉が飛び出るような額でしたけど。でも、出入国の際に持っていなくてはならない書類を持っていなかったというのも事実ではあるんですよね。特定の人種だけをそうしているんだとしたら、本当にヒドい話ですが・・・

to:Kakaさん

昔の羽田空港を知らないので、そんなにボロだったのかと逆に驚く感じですが、新空港はまだ出来たばっかりですからホントにキレイでしたよ。日本のリンゴを気に入ってもらえたのは嬉しいですが、何箱も買って食べきるまでに腐らせてしまいそうですけど・・・お土産で配ったりするんでしょうかね。
フランクフルト空港の税関は以前から厳しいんですね。まぁ利用者も多いと違反者も多いでしょうから厳しくならざるを得ないのかもしれませんが、ある意味、問答無用のキッチリした取立ては、以前ワンともが抱いていたドイツのイメージそのものですけどね(笑) ただバイオリンや時計はちょっと。バイオリンは最初の人は不携帯でしたけど、次の人は全部携帯していたといいますし、時計にいたっては他の外国人選手だって身に着けて出入国していると思うので、ある種の感情を基に行動したんじゃないかと疑ってしまうような出来事ではありました。実は日本で報道されていないだけで、他の人も結構やられているというならワンともの考えすぎなんでしょうけど、ただ、こういった押収のやり過ぎはドイツの利益にならないと思うんですけどね・・・。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。