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2013年 バルセロナ-プラハ旅行④ 『CAN CULLERETES』

バルセロナのグルメ
01 /22 2013
バルセロナ最初のお昼は、ずーっと前から気になっていた、レイアール広場の近くにある歴史あるレストラン『CAN CULLERETES』へ。人気店のようなんですが、地元客多めでちょっと敷居が高かったんですよねぇ。

1786年創業ですよ。あれ?ってことは、某ガイドブックにバルセロナで一番古いと書いてある『セッテ・ポルタス』より古いんじゃ・・・。
CASA CULLERETES1786⑨
『CAN CULLERETES』 <MAP>
住所/Carrer d'En Quintana, 5 08002 Barcelona, Spain
TEL/933 17 30 22
13:30~16:00,21:00~23:00



入り口の印象に比べて店内は奥に広く、壁には大きな絵とたくさんの著名人のサインや写真が飾られていました。
CASA CULLERETES1786①



ここではお得なランチメニューを注文。
前菜とメインとデザート、飲み物(水かワイン)がセット。
お料理やデザートはそれぞれ5種類ぐらいずつあって、その中から好きな物を一品ずつ選びます。

まず飲み物ですが、二人とも赤ワインを選んだので、ハウスワインが瓶でドンと出てきました。なかなか飲みやすい赤でしたよ。
CASA CULLERETES1786④



そして、第一のお皿。
ダンナ・ピットはグリーンサラダ。
CASA CULLERETES1786③



ワンともがカネロニ。
これは、幅広のパスタで具を巻いてホワイトソースをかけて焼いたもので、中の具は色々らしいんですが、この時はツナフレークのようなものでした。イタリアンっぽいですがカタルーニャ料理です。イタリアに逆輸入されたお料理らしいですよ。
CASA CULLERETES1786②



第二にお皿。
ダンナ・ピットは確か鶏肉のラタトュユ煮込み。
CASA CULLERETES1786⑥



ワンともが牛肉の煮込み。
CASA CULLERETES1786⑤



〆のデザートは、ダンナ・ピットがホームメイドアイスクリームのウイスキーがけ。
CASA CULLERETES1786⑧



ワンともは焼きプリン。
CASA CULLERETES1786⑦



食後にコーヒーを飲んで全部で37ユーロ。
コーヒーは別料金なので、コーヒー無しだと30ユーロ(一人15ユーロ)ぐらいだと思いました。


バルセロナ最古のレストランは、何となくホッとする味のカタルーニャ料理のお店でした。パエリアを食べている人もいたので、パエリアもメニューにあるようです。



ワインでちょっといい気分になりつつホテルへ戻る道すがら、カタルーニャ広場に大きなテントが設置してあるのが目に入り行ってみたら、なんと!仮設のスケートリンクでした。
2013 カタルーニャ広場スケートリンク



この後、ホテルに帰って少し横になったらそのまま寝てしまい、起きたら夜中の1時半ぐらいになっていて、この日の夕食を食べ損ねました・・・

時差ボケに優しい夜発の便でも、やっぱり飛行機で寝たのは寝たうちに入らないのか、それとも、ワンとも達の体力の問題か




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コメント

非公開コメント

いつもながら、
このような注文をできるご夫婦を尊敬します。

私なら、前菜ばかり幾品も出てきたという
コントのようになりそうです。v-429

to:片田舎動物病院 院長さん

観光地のお店はたいがい英語メニューがあるので、
読むのに時間は掛かりますけど何とか大丈夫ですが、
現地語だけだったらもうサッパリです。

昔、知人がアメリカで、適当にメニューを指して注文したら、
全部デザートだったそうです(^_^;)

素敵なお店ですね。私もカネロニ風、牛肉の煮込みを選びそう。それにプリン・・・。こういうスタンダードなプリンっておいしいんですよね。
私は、もし全部デザートがきてしまっても、なんとかなりそうなきがします。

to:夫婦ともかっぱさん

カネロニは別なお店でも食べてみたいです。色んな具に出会えそう。あちらのデザートは甘過ぎることが多いんですが、予想に反してちょうどいい甘さでした。
知人は甘味が苦手だったので相当キツかったみたいですよ(^_^;) ワンとももかっぱさん同様、なんとかなると思います。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。