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2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑯

2013 バルセロナ&チェコ
02 /27 2013
すっかり日も暮れ、小雨が降ったり止んだりする生憎の天気でしたが、
プラハの街歩きへ。

ホテルのすぐ近くにあった『火薬塔』
この画像だとちょっと分かりづらいですが、黒っぽい塔です。
雨に塗れてさらに黒く見えました。
2013January プラハ 火薬塔



火薬塔のすぐ横にある『市民会館』
建築様式はアールヌーボーで、「プラハの春」という音楽祭の会場となる
スメタナ・ホールがあるそうです。
音楽の事はサッパリですが、スメタナのモルダウは知っています。
2013January プラハ 市民会館



これは別な日に撮ったものですが、この市民会館のすぐそばにある
アールヌーボー様式の『グランドホテル ボヘミア』
トリップアドバイザーのトラベラーズチョイスアワード2013を受賞したホテルで、
「のだめカンタービレ」の撮影でも使われたそうです。
もうちょっと出せば泊まれないこともありませんでしたが、
やっぱり1万円以上の差額は大きい・・・。
2013January プラハ グランドホテル・ボヘミア



火薬塔が跨いでいるツェレトゥナー通りをブラブラ歩いて旧市外広場へ。

広場にはたくさんの仮設小屋が設置されていて、
クリスマス・マルクトの閉店後みたいになっていました。
チェコのクリスマスも1月まで引っぱるの?
ライトアップされているのは『聖ミクラーシュ教会』
この教会はバロック様式だそう。
2013January プラハ 聖ミクラーシュ教会



『天文時計』の傍まで来るとイッパイ人が溜まっていました。
時計を見ると、ちょうど7時になるところ。
時計の仕掛けが動くのを待っていた人達でした。
奥に見える建物は『ティーン教会』
2013January プラハ 旧市街広場



ちなみに時計の仕掛けはこの窓から見える人形が回転するだけ。
今までで一番ジミな仕掛け時計だったかも・・・。
2013January プラハ 天文時計②



仕掛けはジミでしたが、時計自体は宇宙を表す壮大なもので、
上が太陽が一年かけて地球の周りを回る、いわゆる「天動説」時計、
下が黄道12宮と四季の農作業を表し、一日に1メモリ動く時計だそう。
下の時計は日本の二十四節季みたいですね。
2013January プラハ 天文時計①



土産物店やレストランなどが建ち並ぶカレル(Karlova)通りをブラブラしながら
カレル橋の方へ。
2013January プラハ 旧市街橋塔
『旧市街橋塔』



ライトアップされた『プラハ城』
2013January プラハ プラハ城



カレル橋を渡るのは翌日にすることにして、夕食を食べにユダヤ人地区へ。

ユダヤ人地区はその名の通りシナゴーグ(会堂≒教会)がたくさんあります。
それに、作家のフランツ・カフカが住んでいた場所だそうですよ。

お店へ向かう途中、ちょっと寄り道してマーネス橋からカレル橋を撮ってみました。
う~ん、ちょっと暗くて分かりづらい・・・。
2013January プラハ 夜のカレル橋



これはマーネス橋の袂にあるルネッサンス様式の『芸術家の家(ルドルフィヌム)』
「プラハの春」国際音楽祭のメイン会場・ドヴォジャーク(ドボルザーク)・ホールがあって、チェコ・フィルハーモニーの本拠地だそうです。へぇ~。
ドヴォルザーク・・・「新世界」ぐらいしか知らない・・・。
2013January プラハ 芸術家の家


芸術の街というとウィーンやパリを思い浮かべますが、
プラハもなかなかどうして、芸術の盛んな街なんですね。

作家、画家、音楽家を多く排出していますし、
建築様式が多様なのにも驚かされました。

旅行中はちょうどニューイヤーコンサートのお尻ぐらいの時期だったようで、
ホテルにもコンサートのパンフが置いてありましたし、
街中にも色んなコンサートのチケット売りの人がいました。

クラシック好きにはもう、たまらない環境だと思いますが、
そっちの方はサッパリなので、もっぱら外観を見るのみ。
「プラハに何しに行ったんだ!」と叱られそう・・・




  




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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
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