FC2ブログ

2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑱

2013 バルセロナ&チェコ
03 /05 2013
プラハ2日目。
朝から雨・・・

この日は世界遺産の街チェスキー・クルムロフに行こうと思っていたんですが、これがなかなか手強かった・・・

手段としては鉄道とバスがあるんですが、鉄道は乗り換えがあるうえ1時間ほど多く時間がかかるので、バスで行こうと思っていました。
・・・が、まず、思ったよりバスの本数が少なかったのと、
時間の繋がりが悪くて次のバスまで1時間以上空いてしまいました。

次は11時のバスでしたが、チェスキー・クルムロフまでは3時間かかるので、
あちらに着いたら14時。
あまり観光する時間も無いうえ、帰りのバスの運行時間も気になったので、
今回は残念ながら断念しました。

ガイドブックに載っていたフローレンツのバスターミナルに行ってみて分かったんですが、フローレンツでチケットは買えますが、行き先によっては出発するバスターミナルが違うので、それぞれのバスターミナルに移動しないといけないようです。

チェスキー・クルムロフまでは、黄色いボディが特徴のスチューデント・エージェンシーというバス会社が運行するバスに乗りますが、そのバスが発着するのはフローレンツから地下鉄で4駅離れたナ・クニーゼツィー・バスターミナル。
地下鉄B線のアンデルという駅で降ります。
2013 January 地下鉄フローレンツ駅
『地下鉄B線フローレンツ駅のホーム』
ホームは地下深かったです。東京メトロの南北線ぐらいありました。

地上に出てからバスターミナルを見付けるのにまた一苦労。
なにせ案内も何もないので・・・。あったかもしれませんが、チェコ語しか見当たらなかったので見落としていたかも・・・。

バスターミナルは駅を背にトラムの線路に向い右側に歩いて行くとありました。
2013 January ナ・クニーゼツィー・バスターミナル②
『チェスキー・クルムロフ行バス乗り場』



これはバス乗り場にあったチェスキー・クルムロフ行きの時刻表(午前出発分)ですが、ご覧の通り英語表記ナシ。
一見、一時間おきに運行しているようですが、6時発と10時発の終点は2つ手前まで。
2013 January ナ・クニーゼツィー・バスターミナル①


ここに限らず、街の中には英語表記もあまり無いし、チェコ語はスペイン語やイタリア語に比べてすんなり読めないので、もう何が書いてあるのかサッパリ・・・。
アルファベットの上に「’」とか「゜」とか「v」とか・・・ううう~
意味が分からなくても読めれば何とかなるものですが、そうじゃないと固まって動けなくなりますね。

旅行先では、挨拶ぐらいは現地の言葉でしようと思っているのですが、
チェコではすぐに言葉出てこなくて一度も使わず終いでした。
ちなみに、「こんにちは」は「ドブリーデン」
次は使うぞ!朝でも夜でも「ドブリーデン」だぞ!!



貴重な半日をバス関係で潰してしまいましたが、次回の参考にはなりました。
地下鉄にも乗れましたしね。

プラハの地下鉄はA~Cの3線あって、切符はトラム、バス、ケーブルカーと共通でした。
券売機もありましたが、小銭が無かったので最初の切符は窓口で購入。
窓口のオバサンが英語で「24?」と言ったので「Yes」と言ったら
24コルナの一回券が出てきました。
すぐには気付かず、改札してから「これ一回券じゃね?」って
2013 January プラハ 地下鉄 一回券
『一回券(24コルナ=約110円)』


ワンとも達は24時間有効の一日券のつもりでしたが、
オバサンは24コルナのつもりだったようです。
2013 January プラハ 地下鉄 一日券
24時間有効の『一日乗車券(110コルナ=約500円)』


小銭もなくて窓口も閉まっている時は、駅構内にある売店で買う事ができました。
売店も閉まってしまったらもう券売機しかないので、夜の外出に小銭はマル必ですね。旅行者は1日券とか3日券を買うのが無難かもしれません。




  




関連記事


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング





コメント

非公開コメント

これは困りますね。

切符がきれいで、持ち帰りたいです。

to:片田舎動物病院 院長さん

観光インフラがしっかりしているバルセロナから来ると
ちょっと不便は感じました。

切符は回収されないので持ち帰りOKです。
日本のように磁気式で最終的に回収されたりしないので、
偽造やキセルなどの不正防止のために
凝ったデザインになっているのかもしれません。

未知の言語

文字が読めないって、大変ですよね。チェコ語に限らず、アルファベットの上とか下に「余計な物」が付いてると、もうお手上げです。「ドブリーデン」って響き、ロシア語っぽい感じがします。スラブ語系だから? …って、ロシア語もよく知らない私が言うのも何ですが。(^_^;)
「英語が通じなさそうだから」と、折角伝えたいフレーズを現地の言葉で覚えて、それが伝わったとしても、(相手が良かれと思って)別の提案されちゃったりすると、「じゃ〜、それで…」って残念な結果になったりすることも。

話は変わりますが、糖質制限ダイエット、実はDanさんの方が乗り気なんですよね。『dancyu』のバックナンバーとか熱心に読んでいますよ。食べる順番も最近気を使っているようで、必ず野菜から食べています。私には… 面倒臭くて真似できません。心無しか、Danさんだけ痩せて来たような印象です。あの整体の所為だけではないはず。ジムに行く回数は断然私の方が多いのに。う〜む… (-_-)

to:Kakaさん

ガイドブックの地図のカタカナを読むのにも一苦労でした。クロムロフ?クムルロフ?とかナ・・・ナククク・・・ニズェ☆▲%£Б???みたいな感じだったので、ちょっと場所を確認するのにも時間がかかって・・・(- -;) とはいえ基本はアルファベットなのでタイ語やアラビア語に比べたらまだマシでしたけど。チェコ語はスラブ語系みたいですね。○○スキーとか○○ジーという語尾が多かったと思うので、ロシア語っぽく感じますよね。
プラハは割りと英語が通じたと思います。観光インフラがまだまだとはいえ、英語圏からの観光客も多いからでしょうか。日本は、英語表示は多いけど英語を話せる人が少ないプラハとは逆パターンですね(^^;)

Danさん、エライ!あまりストイックにされるとワンともも面倒なのでそこまでは求めてませんが、ダンナ・ピットも週末ぐらいジムに通うとか食事に気を付けるとかちょっとは考えて欲しいでんすけど、運動も自己流である程度の努力しかするが気ないのでイラッっとしますね。特に出張が増えてから食事とアルコールは崩壊状態で、そのまま体型に現れてますよ(-_-メ)

チェスキークロムロフへは、私たちもいつかは行きたいのですが、うむむ、このわけのわからない文字、このすくないバスの本数・・・。外国って、便利な乗継とか、考えられていないことがありますよね。みんな不自由を感じないんでしょうかね。ままならぬのも、また旅の面白さとはおもってみるものの・・・。
これを見て、老化現象か行動も鈍りがちになってきたので、いくのなら、やっぱり年配者向きのツアーにしようかなあ。プラハだけなら、フリーでもなんとかなるかしら?

to:夫婦ともかっぱさん

お返事が遅くなってすみません。
カゼと花粉のWパンチで数日寝込んでました(≧≦)

チェスキー・クルムロフへはもう一泊あったら自力でもなんとか行けたと思いますが、それでもちょっと忙しくて大変だったかもしれません。ガイドブックのモデルプランも一泊のものでしたし。プラハからのオプショナルツアーもあるのでそれもアリかもしれません。外国旅行が不自由なのは、外国の多くがあまり時間に囚われないからでしょうかね。交通機関などに時間厳守の意識が低かったら便利な乗り換えも意味ないですもんね。時間の限られた旅行者にとってはちょっと困りますけど(^^;)やっぱり日本がちょっと特別なんでしょうね。
プラハだけならフリーでも大丈夫だと思いますよ。コンパクトな街なので基本は歩きでしたし、トラムが発達しているのでホテルの立地がよければ効率よく回れると思います。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。