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2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑳

2013 バルセロナ&チェコ
03 /14 2013
ランチの後はホテルに戻りつつ街歩きです。

プラハは前の戦争での空襲の被害が無かったので、古い建物や街並みがそのまま残っているそうです。おとぎ話に出てきそうなんて形容されますが、ホントにそんな感じでした。
2013 January プラハ市街①



ヨーロッパの街の有名な河川には有名な橋が架かっていたりしますが、
プラハといったらヴルタヴァ(モルダウ)川に架かるカレル橋ですね。
ヴェネチアのリアルト橋やフィレンツェのベッキオ橋のように橋の両側に店舗はありませんが、代わりに石像が並んでいました。全部で30体あるみたいです。
2013 January カレル橋①



これは「聖ヤン・ポムツキー像」
拷問死の後カレル橋の上から川に落とされたカトリックの殉教者でボヘミアの守護聖人だそうです。この像のレリーフに触れると幸運が訪れると言われているためか、レリーフの一部はピカピカでした。
この橋の像の中では最古で、唯一のブロンズ像だそうです。
2013 January カレル橋⑥



ちょっと離れた所に同じヤン・ポムツキーのレリーフもあるんですが、
こちらも触れると幸運が訪れるらしくピカピカになっていました。
2013 January カレル橋②



日本に関係する像だと「聖フランシスコ・ザビエル像」でしょうか。
2013 January カレル橋⑤



ザビエルを盾に乗せて担いでいる人の中に東洋人らしき人がいます。
彼が東洋を布教したということを表しているみたいです。
2013 January カレル橋⑦



ガイドブック「aruco チェコ版」には、こっちの像がザビエル像として掲載されているんですよねぇ。
別に東洋人らしき人も支えてないし・・・じゃあ、この人誰?
聖フランチェスコとフランシスコを間違えたとか?
この像が聖フランチェスコかどうかは分かりませんが・・・。
2013 January カレル橋⑧

同じ出版社から出ている「地球の歩き方 チェコ・ポーランド・スロバキア版」には
正しいザビエル像が載っています。同じ会社なのに指摘してあげないのかしら



中には修復中の像もあって、その場所はこんな風になってました。
2013 January カレル橋③



ここは映画『ミッション・インポッシブル』に登場したカレル橋からカンパ島に架かる階段。映画見たけど全然記憶にない・・・
2013 January カレル橋⑨



ヴルタヴァ川にはリバークルーズの船が行き交っていました。
ちょっと寒そう・・・。
とはいっても、この旅行中は気温が高い方で5~8℃ぐらいはあったんですよ。
ちょうど帰国したあたりから連日-10℃以下、最高気温も氷点下みたいになっちゃって・・・お天気悪かったけどある意味ラッキーだったのかなぁと思ってます。
ちなみに今日のプラハは最高気温が0℃、最低気温が-7℃だそうです
2013 January カレル橋④



ここからブラブラ街並みを眺めつつ、旧市街広場を経由してホテルに戻りました。
2013 January 夕方の天文時計
『旧市街広場』





  




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コメント

非公開コメント

カレル橋、なつかしい!

お写真、素敵に撮れていてうらやましいです。
私のころはまだデジカメではなくて、あまり撮りませんでした。

わたしが行ったときは、橋の途中まで渡ったら、
前方から橋を埋め尽くす人たちがやってきて、押し返されました。

橋の袂まで戻ると警察官が出ていて通行禁止に。

理由がわからないまま対岸からカレル城を見ていると「ズドーン」とお腹に響く大きな音。

周囲で「ボム」と口々にささやき合っていましたが、すぐに橋は再開。

びっくり。

カレル城で爆弾処理があったようですがすぐに再開なんて日本では考えられないので、またびっくり。

そのあとの見学は怖かった!

to:えっせいよさん

ウチもフィルムだった頃は今に比べたら少ないです。
当然ブログも無かったので、ほとんど自分達の写真ですしね。

プラハは戦争中も空襲の被害が少なかったようなんですが、
そうはいっても全く無いわけではなかったんですね。

日本でも未だに不発弾騒ぎが時々ありますが、
海外で遭遇するのもかなり珍しいですね。
ある意味、貴重な体験でしたね。

処理後すぐ再開もそうですが、不発弾処理って処理するまで
近隣住民を周囲1キロ以上とか離れた場所に非難させません?

そんな所も国が違えば・・・って感じですね(^^;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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