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2013 ゴールデンウィーク 金沢の旅④

石川・富山・福井
05 /17 2013
ランチの後はバスに乗って“ひがし茶屋街”へ。

着いてすぐ目に入ったお店で最中アイスを。
最中は竹炭を練りこんであるので真っ黒。
アイスのフレーバーは味噌とか醤油とか甘酒とか能登の食材を使っている個性的な物を入れて10種類ぐらいあったかなぁ。
ワンともは能登の塩とマスカルポーネチーズにしました。
ほのかな塩気がいい感じでした。
お店の建物は江戸時代から続くお風呂屋さんの建物だそうです。
2013 GW ひがし茶屋街①
『茶ゆ』



ひがし茶屋街は江戸時代に形成されたそうで、
風情のある古い建物が並んでいました。
2013 GW ひがし茶屋街⑦



急に人の流れが止まったと思ったら結婚式の行列が!
後で分かったんですが、この奥にある宇多須神社という由緒正しい神社で挙式をした後、ひがし茶屋街を花嫁道中するというプランがあるそうです。
若い花嫁さんだったから和装でも髪形がかなり今風でしたけど、
金沢での和婚は絵になっていいですね。
2013 GW ひがし茶屋街②



花嫁道中を見送った後も写真を撮りながらぶらぶら。
2013 GW ひがし茶屋街③

2013 GW ひがし茶屋街⑥


昔のお茶屋さんの佇まいを保存して見学できる所もありましたが、
多くは町家を利用したカフェとか雑貨店などが多かったです。
今回は和カフェに入らず終いだったなぁ・・・。
2013 GW ひがし茶屋街⑤

2013 GW ひがし茶屋街④







さらに浅野川を挟んで対角にあるもう一つの茶屋街“主計町茶屋街”へ。
2013 GW 主計町茶屋街①
『浅野川と浅野川大橋』



ひがし茶屋街と比べると規模は小さいですが、
こちらもなかなか風情のある佇まいでした。
こちらは映画『舞妓Haaan』の撮影で使われたそうです。
2013 GW 主計町茶屋街③



こちらは“あかり坂”
作家の五木寛之氏の命名だそうです。
2013 GW 主計町茶屋街④



こちらは“暗がり坂”
名前の由来は昼でも暗かったからだそうですが、結構明るかったけど・・・。
昔は上の辺りの木がもっと生い茂っていたんでしょうかね。
2013 GW 主計町茶屋街②



この後、またバスに乗って近江町市場へ行こうとしたらバスが全然来ない・・・。
30分ぐらい待ったでしょうかねぇ。
ホントに全然くる気配がなかったので、路線バスに乗り兼六園下から兼六園シャトルに乗り換えて行きました。
兼六園下の辺りで待っていた周遊バスが続けてやってきましたが、
どこかで渋滞でもあったんでしょうか。


当たり前ですが、夕方近くの近江町市場はあまり活気がなかったですね。
もう閉店間近か店仕舞いしてしまっていましたから。
行く時間を間違えましたかね。
2013 GW 近江町市場②
『近江町市場』


ぶらぶら歩いていて見かけた一軒の酒屋さんへ。
石川県も日本酒の蔵元が多いので、興味をそそるお酒がいっぱい。
山中教授がノーベル賞を受賞した時の晩餐会で出された4種類の日本酒のうち
2種類が石川の酒造メーカーのものだそうです。
「常きげん Kiss of Fire」「加賀ノ月」
2013 GW 近江町市場①
『酒の大沢』


今回はその常きげんで有名な鹿野酒造「吟醸 雷神」
能登の数馬酒造「竹葉 能登のゆず酒」を購入してみました。
2013 GW 近江町市場③


お土産で手もふさがった事だし、一旦、ホテルに戻って小休止。




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コメント

非公開コメント

さすが見るところがツウですね。
知らないことばかりです。

to:片田舎動物病院 院長さん

いえいえ、ガイドブックの受け売りです。
それでも無駄な動きが多くて見逃しも多いんですよ。
体力が追い付かないっていうのもあります(^^;)

ひがし茶屋

趣のあるエリアですよね、ひがし茶屋って。京都とか、小京都と呼ばれる町って、何故かホッとします。実際は、そんな古風なところで生まれ育った訳でもないのに。(^_^;) ヨーロッパとか、京都は建物に関する規制があって、景観を保っているんでしょうが、維持費も大変でしょうね。和の家屋って、趣はありますが、使い勝手を考えると、今となっては不便な点も多いですし。
古い町並みに似合わない、ハイカラなアイスが売られているんですね。美味しければ、何でもいいですけど。日本人は、良い意味で食に関してミーハーですから。(^_^)

to:Kakaさん

金沢も去年行った高山も趣きがあって素敵でした。ワンともの地元も昔はそこそこ栄えていたので、今思えば古い建物が残っていたのに随分なくなってしまいました。古い物を維持していくのはホントにお金も労力もかかりますね。以前住んでいた仙台も景観保全の条例があって、ある派手な屋外広告は是か非かで問題になってたのを思い出しました。街並みとか景観となるとそこの住民の共通意識があってのことなので守っていくのも大変でしょうけど、大事な日本の財産なのでできるだけ残していって欲しいですけどね。
アイスは割りと和風で雰囲気にマッチしていましたよ。ワンともの選んだフレーバーがちょっと洋風チックだったですね(^^;)

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。