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島根&ちょこっと鳥取の旅④ 『出雲大社』

2013 島根・鳥取
07 /24 2013
島根2日目はメインイベントの出雲大社へ。

松江からは国道431を通って宍道湖の北側沿いを西へ。
南回りで山陰道を使うとちょっと時間が短縮できるようです。

スムーズに行けば松江から出雲大社までは1時間掛からないぐらいのようですが、この日は3連休の中日。
古代出雲歴史来博物館の辺りから徐々に渋滞しはじめ、ここから専用駐車場まで更に40分以上掛かったと思います。

専用駐車場は、入り口が一ヶ所しかない、4方向から車が来る、直前に信号があるなど混雑してしまう要素が満載なんですね。信号青なのに前が詰まっていて進めないなんてこともありました。

多少歩いてもいいという人達は古代出雲歴史博物館の駐車場か、その手前の道すがら営業している民間の駐車場に停めていました。出雲大社に近いせいか歴史博物館の駐車場はすぐ満車になってましたね。

後から分かったんですが、神門通り沿いにも少し大きな駐車場がありました。



ようやく車を停め、いよいよ出雲大社へ参拝です。
駐車場からも敷地内へは行けるんですが、やっぱり正面からということで、
ついさっき車で下ってきた道をえっちらおっちら登ります。
汗だくになって着いたのが『勢溜の大鳥居』
2013 07 出雲大社①



長~い参道は緩やかな下り。
帰りは登りかぁ・・・。
20130 07 出雲大社①



途中、列が出来ていたので並んでみました。
列の先にあったのは“祓社(はらいのやしろ)”
心身を清める4柱の祓戸の神が祀られているそうです。
20130 07 出雲大社②



さらに進むと松並木が続く松の参道があるんですが写真を撮るのを忘れました。

この松の参道の終わり辺りにあるのが“ムスビの御神像”
大国主命が海神からさき幸魂奇魂(さきたまくしみたま)を授かった神話の場面を再現した像だそうです。
さきたまくしみたま・・・早口言葉みたいですね。
20130 07 出雲大社④



別名と妻をいっぱい持つ大国主命。
20130 07 出雲大社③



神殿エリア“荒垣”への入り口“銅鳥居”
奥に見えるのが“御仮殿”
20130 07 出雲大社⑤


銅鳥居をくぐったちょっと先から御仮殿へ参拝する人の行列ができていました。
この御仮殿、横に並んで一度に参拝できるのが4~5人程度。
でも行列は少し横広がりになっていたのでちょっと流れが悪くなっていました。
後から神社の人が整理していたので、列自体は長くなりましたが流れはスムーズになっていたようでしたけど。
20130 07 出雲大社⑥



こちらは御仮殿の更に奥にある“八足門(やつあしもん)”
6月までは更にこの奥まで行けたらしいんですが7月からは行けなくなっていました。
20130 07 出雲大社⑦



御本殿を囲む塀の外側はぐるっと回ることが出来ました。
伊勢神宮と違って、御本殿が見えちゃっててもOKなんですね。
20130 07 出雲大社⑧
『御本殿の後ろ側』



こちらは“神楽殿”
こちらの注連縄は日本最大だそう。
先に御仮殿の注連縄を見た時、「あれ?意外と小さい」と思ったんですが、よく紹介されているのはこっちの方だったみたいですね。
20130 07 出雲大社⑨


この神楽殿の所に大きな日の丸が翻っていたんですが、こちらも日本本最大で
ポールの高さは古代の本殿の高さとほぼ同じだそうです。
しかも、キレイに翻っているのを見られるのは滅多にないみたいですよ。
この日は残念ながらあまり翻っていませんでした。

NHKの毎日の放送終了時に流れる日の丸の映像もこちらのだそう。

この日の丸のくだりは少し前に出雲ツアーに行った義父母からの受け売りです。
ツアーって効率よく回れる上に情報満載なのがいいところですね。

写真を撮っていなくて残念。



ここから駐車所へ行けますが、神門通りへ行くために来た参道を戻りました。
銅の大鳥居の側にいる“神馬と神牛”
みんなが鼻先を撫でるのでピカピカ。
20130 07 出雲大社⑪ 20130 07 出雲大社⑩



これは因幡の白兎に因んだ像でしょうか。
20130 07 出雲大社⑫



こんな現代彫刻も。
いくつかの出雲神話のモチーフを合体させているみたいですが、前衛作品というのはホントに分からない・・・。それがここに必要なのかも分からない。
20130 07 出雲大社⑬



それはそうと、出雲大社のことを、みんな、「いずもたいしゃ」と言っていますが、
正式には「いずもおおやしろ」って言うの、知ってました?
ワンともは知りませんでした。





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コメント

非公開コメント

今年は出雲大社と伊勢神宮が流行ですね。
どちらも行けそうにありませんが。v-409

to:片田舎動物病院 院長さん

夏休みの国内旅行の行き先TOP5にどちらも入ってました。
こう言ってはなんですが、どちらも辺鄙な場所にあるので
まとまったお休みがないと遠方から行くのは大変です。

こんにちは。
出雲大社はいつか行ってみたい所ですが、
写真を拝見するに人出は結構あるみたいですね。

個人的にそういう場所は静かなのが好きなので、
行くとしたら早朝とかでしょうかね。。。

to:山田セーヤさん

今年は式年遷宮があるので特に人気のようで、
出雲大社は今年の夏休みの旅行先№1だそうです。
きっと混むと思いますが早朝なら大丈夫かもしれません。
朝は6時から参拝できるみたいですよ。

いずもおおやしろ?

知らないことは沢山ありますね。「大社」って、確かに「おおやしろ」とも読みますもんね。
一度行ってみたいですよ、出雲大社。山陰地方に行ったことがありませんしね。因に山陰地方に雪が沢山降るというのは『砂の器』(中居君版)を見て認識しました。日本海側ですもんね、よく考えれば降って不思議はありません。(^_^;)
意外なのは、出雲大社の人出。知名度の高い神社ではありますが、初詣の時期でもないのにこんなに人出があるんですね。ますます行ってみたくなりました。
日本神話繋がりで、高千穂の夜神楽をちゃんと見たいんですよね。子供にはちょっと見せられないようなパフォーマンス(もちろん伝統的なもの)もあるようで。(^_^)

to:Kakaさん

そういえば、数え歌に「五番出雲のおおやしろ~♪」って出てくるので、もともとは「おおやしろ」なんでしょうね。
ワンともは逆に山陽の方に行ったことがないんですよ~。山陰はその語感から雪が降るイメージありました(笑)。とは言っても、そんなには降らないと思っていたのでスキー場があるのはちょっと意外でした。出雲大社が注目されているのは、今年60年に一回の式年遷宮があるのと、伊勢神宮の式年遷宮と重なるという珍しい事づくしだからかもしれません。急に人が増えて大社も参道のお店も対応が間に合っていない感じがしましたね。もし行かれるなら夏はおススメしません(^^;)
高千穂もテレビでしか見たことがないので一度行ってみたいですねぇ。日本の神様って意外と人間っぽいというか神様の延長に人間があるような感じですよね。

ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。