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サグラダ・ファミリアを見ながらブランチ

2006 バルセロナ/ドイツW杯&パリ
07 /25 2008
“誕生のファサード”に向かって右側にFCバルセロナのオフィシャルショップがあって、ただ見るだけでも必ず寄る場所です。

その並びにあるイタリアンのカフェ
半地下になっているので少し階段を数段下りて入ります。

ワンとも達が行ったのは06年4月。
AM11:00ぐらいでランチライムが始まったばかり。

晴れた日にはテラス席でのビールが美味しそうですが、
日差しが暑いぐらいだったので店内で食事をしました。

ヨーロッパでイタリアンというと“ソフト麺”のようなスパゲティでガッカリしてきましたが、今回はパスタ以外のメニューを注文しました。というかパスタがないようでした。

ダンナ・ピットはピザの生地にミートソースっぽいものを包んで焼いたもの。
美味しかったのは覚えているけれど具体的な味は忘れてしまったらしい。
Lunch1.jpg
食べ物のことを忘れるなんて、ちょっと調子が悪かったんでしょうか。
ビールじゃなくてオレンジ・ジュースだったし…。



ワンともはソーセージとトマトソース、玉子をオーブンで焼いたもの。
けっこう大きなソーセージで食いでがありました。
Lunch2.jpg
こちらもなかなかに美味でしたよ。
お皿の横に付いている小さなパンは固そうですが実はモチモチで柔らかくて、ちょっと意外だったので、このパンのことを一番よく覚えています。


ちなみにこのお店の傍にケンタッキー・フライドチキンがあって、その横を斜めに伸びている通りを行くと『サン・パウ病院』に辿り着きます。




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ルーブル美術館分館~ル・ルーブル・ランスLe Louvre-Lens~

2006 バルセロナ/ドイツW杯&パリ
05 /22 2008
2010年にフランス北部の街ランスルーブル美術館の分館
『ル・ルーブル・ランス(Le Louvre-Lens)』がオープンするそうです。ランスはノートルダム大聖堂やシャンパンで有名な方ではなく、昔炭鉱で栄えたベルギーに近いパド・カレー地域圏という所にある街。50年近く放置さていたその炭鉱地帯を利用して分館を設置し、さらに世界遺産の登録も目指そうというランス市挙げての一大開発プロジェクトなんですって。
分館のエントランスはガラス張り(ガラス好きね)で、130メートルにも及ぶ展示スペースは「時のギャラリー」と名付けられパリのルーブルで眠っている未公開作品を使用する予定だとか。ルーブル美術館の作品数も相当なものですが、さらに130メートルのギャラリーを埋めるほどの未公開作品があるのかぁ・・・よくぞ集めたものですナ。

ランスへはリール経由で行くみたいですね。
パリ-リール間TGV1時間10分だそう。


ワンともも2年前にルーブル美術館に行きましたが、とにかくデカイので1日で回りきれるシロモノではありません。10作品ぐらいに絞ってみましたが、作品から作品の移動だけでも大変で・・・。今となっては「サモトラケのニケ」「モナリザ」「モネ」の小作品しか憶えてましぇん苦笑

特に「モナリザ」はまだまだ“ダ・ビンチ・コード”人気の影響ですっごい人だかりだった上、そんなに大きくもない絵なのに防弾ガラスに守られ手前にはまであるので細部まで見ることはできませんでしたね~。でも本物が放つオーラはトリ肌ものでした。
Louvre.jpg



「何ゆえピラミッド?」と思っていた「ガラスのピラミッド」も今ではすっかり定着したようですね。この下がチケット売場になっています。
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ちなみに2012年にはアラブ首長国連邦にもルーブルの姉妹館『ルーブル・ダブ・ダビ(Louvre ‘dAbu Dhabi)』が開館予定だそうです。まだまだ出てくるルーブルの収蔵品・・・。


他にも、2009年にロレーヌ地方のメッスにパリのポンピドゥー・センターの分館が、リヨンでは南部の再開発に伴なう美術館や博物館の移転&リニューアルで2010年に『ミュゼ・デ・コンフリュアンス(Musee des confluences)』が、2011年にはトゥールーズ北東部の古都ロデスにこの地方出身の「黒の画家」とも呼ばれるピエール・スーラージュの作品を集めた『ピエール・スーラージュ美術館(Musee Pierre Soulages)』が、2008年秋にはノルマンディー・コタンタン半島の街シェルブール・オクトヴィルに新しいアート施設 『ル・ポワン・デ・ジュール(Point du Jour)』などなど、これから数年間フランスは美術館の開館が花盛りのようですよ。




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ケルンのビール『ケルシュ』のお店

2006 バルセロナ/ドイツW杯&パリ
04 /28 2008
昨日、ドイツのビールの画像をご紹介した流れで、
今日はケルンの地ビール“ケルシュ”を飲んだお店をご紹介します。
ケルシュの苦味とコクとスッキリした後味。
未だに忘れられない味です。

ケルンに行ったのは06年6月、ワールドカップ真っ只中でした。
着いた日の前日はイングランド-スウェーデン戦があって、夜中まで大変な騒ぎだったそうです。そういえばホテルの窓から両国の国旗が下がっていたりしてまだ熱気が残っていましたね。

『ブラウハウス・ジオン ~Brauhaus SION~』
ここは着いた日の夕食で行ったお店です。
ガイドブックに書いてあった“自家製ケルシュ”に惹かれて入ってみました。
場所はケルン大聖堂の後ろ辺りにあって、外観以上に中は広くビア・ホールのイメージ通り。時間は夜7時を過ぎていましたけど、まだ昼間みたいに明るくて変な感じでしたね。
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細長いグラスで飲むのが特徴で、大きさは今はあまり見かけなくなった缶ジュースのロング缶ぐらい。
すぐ飲めちゃうので、地元の人は一度に2~3杯まとめて注文するんですよ~。次々に追加されるので、お店の人はコースターに印を付けて数えていました。縦棒4本に横棒1本で、なんとなく漢字の「冊」に似ているかな。ちょうど日本人が「正」の字を書いて数えるのと同じですね。

ケルシュを運ぶトレーもお釜型UFOみたいで特徴的。
ちゃんとした名前はなんていうんでしょう???

食事はお店の人のお勧めを注文。
それがコレ↓
SION2.jpg

料理名が分からないのでウチでは便宜上、手前のマンガに出てくるような骨付きのお肉を「あのお肉」、奥のぐるぐるソーセージを「とぐろソーセージ」と呼んでいます。
ホントは何ていうんでしょうね???
お勧めだけあって美味しかったし食いでもありました。



『フリュー・アム・ドーム ~fruh am Dom~』
(正確には“Fruh”の“u”の上にマル2つ)
ケルン2日目のお昼に行ったお店。
ここもケルン大聖堂に近くて、メインストリート「ホーエ通り」から路地を少し入った所。路地を抜けるとちょっとした広場があって、色んなお店のビア・ガーデンになっていました。肝心なビールの写真が無いんですが、『ジオン』と同じように細長のグラスです。ここは自家製ではないようですが十分、美味しかった。
DSCN2208.jpg

お昼なので軽くソーセージとザワークラウトを注文。
ソーセージ、ザワークラウト、ビールの繰り返しって最高笑

ワンとも達は、またドイツに行ったら「ケルシュを飲むためだけ」に
ケルンに寄るかもしれません。
きっとこの2件以外にも美味しいお店があるんでしょうねぇ。

他に“ケルシュ”お勧めのお店があったら教えてくださーいびっくり




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リヨン駅の素敵なレストラン『ル・トラン・ブルー』

2006 バルセロナ/ドイツW杯&パリ
04 /22 2008
リヨン駅はフランス国鉄とメトロが数線乗り入れていて、TGVなどの長距離列車も停まる大きな駅。古き良き時代の旅情漂うレストラン『ル・トラン・ブルー ~Le Train Bleu~』はそのリヨン駅構内にあります。
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入口はホームから見て正面2階。

『ル・トラン・ブルー』は英語の『ブルートレイン』。ベル・エポック調の装飾が華やかな店内の窓からは、発着する列車を眺めながら食事することができるんです。鉄道マニアにはたまらないロケーションでしょうね。



また映画『ニキータ』に登場したことでも有名。
ちょうど主人公のニキータが初めて暗殺をするシーンで使われました。トイレも映画そのまま。用は足したのに写真撮るのを忘れてしまった・・・。苦笑
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こんなにゴージャスなレストランなのにドレスコードはカジュアル
ジーンズ、スニーカーOKですが、あまりな格好は浮きますよ~。



ここはメニューがフランス語でサッパリ・・・。
事前にゲットしていたJCBカードのショッピング&ダイニングパスポートに載っていたコースメニューを指差し注文・・・フランス語が分からなくてもいいようにけフランス語で書いてあったので・・・汗;
JCBカード・ショッピング&ダイニングパスポートは、海外でのJCBカード加盟店や優待情報などが載っている冊子で、JCBカード会員のみが利用可能です。インターネットからも請求できますが、空港でも入手できますよ。請求無料。)



最初はサラダから・・・
LeTrainBlue4.jpg
グリーンサラダ。
海外旅行では意外と野菜の摂取が減るので生野菜が嬉しい。



コースとはいえ、選択するモノはあるんですヨ~。
ここはお互い英語で・・・ネ。
LeTrainBlue.jpg LeTrainBlue2.jpg



前菜。画像左がお肉系、右が魚系。
お肉系は荒挽きソーセージのような感じ、魚系は白身魚のフレークのような感じ。前菜の割には量が多かったですね。
LeTrainBlue5.jpg LeTrainBlue3.jpg
メイン。画像左が鶏のグリル、右がサーモンのグリル。
ボリュームだと、お肉系を選んだダンナ・ピットの方がお得感ありました。




デザートは、画像左がミルフィーユチックな生地のサクサク感とベリーの甘酸っぱさがグーナイス右は3色アイスの盛り合わせ。見た目もカワユかったですオンプ 
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食後のコーヒーはエスプレッソ。
LeTrainBlue8.jpg

また甘いお菓子が付いてくるのがいいですね。
苦い、甘い、苦い、甘い・・・至福のワンツーですよ~笑




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そば粉のクレープのお店『ティ・ブレーズ』

2006 バルセロナ/ドイツW杯&パリ
04 /21 2008
昨日のブログの中に登場したソバ粉のクレープ(ガレット)のお店
『ティ・ブレーズ ~Ty Breiz~』をご紹介します。
場所はモンパルナス駅から徒歩5~6分ぐらい
電報局や郵便博物館のあるヴォージラール通り沿いにあります。

ソバ粉のクレープはフランス・ブルターニュ地方の郷土料理で、昔は貧しい家庭の料理だったそうです。フランスでもソバ粉が獲れるんですね。

『ティ・ブレーズ』は、“パリで一番おいしいクレープ屋”に選ばれたこともあるお店です。ガイドブックにも載っているし日本の雑誌にも紹介されたことがあるらしく、お店の入口には記事の切抜きがいくつも貼ってありました。そんなんで日本人のお客さんも多いのか日本語のメニューもありましたし、単語ですがお店の人もいくつかの日本語を話してくれましたよ。


ハンバーグと玉子のクレープ
海外では珍しい半熟玉子がのってました。ハンバーグはクレープの中に隠れています。
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サーモンとキャビア
なんでも日本語にしちゃったせいかメニューには「鮭とイクラ」になってましたね。最初はフランス人もイクラを食べるのかと思ったんですが、出てきたらキャビアでした。嬉しい誤解でしたけど、イクラもイケるんじゃないかと思うんですが・・・どうでしょう?
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とっても美味しかったオリジナル・サラダ
いわゆるツナ・サラダなんですけど、何かひと工夫あるんでしょうね。
玉ねぎは入っていたと思いますが、マネしてもできませんでした。
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ちょっと食べちゃった後でスイカを戻して撮ったんですが、
ボケてますね・・・手書き風シリーズ汗1



そして外せないのがブルターニュ名物・リンゴふるーつ☆Cultivation・りんごのお酒『シードル』
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ほんのり甘くて、発泡も優しくて、飲み口爽やかでした。
器もカワイイでしょ。オンプ 



ビールも飲みましたよ。
フランスにはご当地ビールって特に無いらしくて、周辺の国から輸入したものを飲んでいるみたいです。ドイツとスペインの銘柄が多かったかな。
でもブルターニュは文化的に英国に近いのでご当地ビールがあるんですね。お店には3種類あったので全部飲んでみました。
TyBreiz.jpg TyBreiz2.jpg

画像右のビールはノンアルコールだったような・・・。
ご覧のように濁っているので、たぶん無濾過なんでしょうね。発泡もキツくなくて優しい口当たり。古典的なビールってこんな味?っていう感じでした。

ここは店内もスタッフも感じ良かったし、ガレットも美味しかったので、今度パリに行くことがあったらまた行きたいお店ですね。



日本にも東京・神楽坂にソバ粉のクレープのお店があります。
ブルターニュ出身のオーナーが日本初のソバ粉のクレープ店を開店させたのがここ『ル ブルターニュ ~LE BRETAGENE~』
ブルターニュではソバ粉のクレープのお店を“クレープリー”と言うそうです。
ソバの花から採った珍しい蜂蜜のクレープがあるんですよ。個性的な風味で美味しかったです。モチロン、ここでもシードルをお試し下さい。
テラス席もあるのでこれからの季節は気持ちいいでしょうね。
お昼はとっても混んでいるので、時間があればズラした方がいいと思います。

『ル ブルターニュ ~LE BRETAGENE~』
東京都新宿区神楽坂4-2
03-3225-3001
11:30-22:30(LO) 11:30-21:00(土・日)、休 月曜日
飯田橋駅から徒歩7~8分ほど。
毘沙門天のお向かいにある路地を入った所にあります。




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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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